T邸 建築日記
本日、構造躯体検査を行い無事合格いたしました。
○2階屋根瓦桟取付完了

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たまちゃん(社長)の独り言
とにかく、毎日(連日連夜)暑いですね。
(⇒右記の記事は読売新聞 平成22年7月26日朝刊より/画像をクリックすると拡大表示されます)
建築現場では大工さん達が少々へばり気味です。先日、T様の建築現場へ行ったところ、八重柏大工さんが「屋根で断熱材を貼っていると、もうフラフラですよ」と笑っていました。
読売新聞の記事にも書かれていますが、今年はとにかく熱中症が怖いですね。温暖化の影響なのでしょうか・・・。そうなると、これは今年だけの現象ではなく、来年以降も続くのでしょうか・・・?不安になります。
外断熱(高断熱)・高気密住宅であれば、少ないエアコンの稼働で涼しくなりますので、当然熱中症対策の家なのですが、「日射遮蔽」は必須です。(つまり、どんなに高断熱・高気密住宅の家でも、日射遮蔽を十分におこなっていなければ、一般の住宅よりも夏は暑くなるのです!)
家の中は対策もたてられるのですが、戸外で働いている私達にとって、どんな対策が必須なのでしょうか。
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T邸 建築日記
暑い日が続きます。職人さん達はみな真っ黒に日焼けしています。
○ホールダウン金物取付

土台はアンカーボルトで基礎にしっかりと固定されています。
その土台に接続されている柱が直下型地震(上下の揺れ)でも引き抜けないようにするための工夫がこの金物です。
基礎と柱がホールダウン金物でしっかりと固定されます。
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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。
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T邸 建築日記
好天に恵まれたと言うよりも、「夏が来た~~~!!!」という快晴でした。
現場の職人さんのために送っていただいた「夏に飲む水」はありがたかったです。大工さんも喜んでいました。大切な日に熱中症で倒れてしまっては大変です。

・大工さん(八重柏棟梁)がはりきっています!

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T邸 建築日記
・5月30日 地鎮祭
好天に恵まれました。ありがたいです。

・いよいよ母屋の基礎工事が着工です!
○地盤改良後(地盤改良の一部です)

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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想
玉川さま
京都の下野です。
添付ファイルをありがとうございます。
あっという間に読んでしまいました。
京都では、なかなか立派な家を建てるのは難しいです。
なので行き当たりばったりに、中古のボロボロを買ってしまい逆にお金をかけてしまいました。
今から考えると無知です。
隙があるともう一度!って思いますがどうなることやら。
難しいだろうなぁ。
お友達が家を建てるときには、是非参考にするようにあっちこっちに言います。
どうもありがとうございます。
また、後日別の冊子をお願いするときにはよろしくお願いいたします。
お施主様へのお知らせコーナー
民主党政権は、「新成長戦略」において、新築重視の住宅政策からストック重視の住宅政策への転換をうたっています。既存住宅(中古住宅)の流通を促進し、既存住宅の耐久性を増す(耐震改修工事など)ことを優先課題として打ち出しています。
そのため、国土交通省ではこの政策にそった【補助金制度】をうちだしました。
それが「既存住宅流通活性化等事業」です。
この制度において、「住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事」をおこなうと、なんと!その工事費用の4分の1/最大で100万円までの補助金が支給されます。
(ただし、その金額内には、別途ご説明いたします「リフォーム瑕疵保険/現場検査料/住宅履歴情報費用」が含まれます)
*なお、この制度は、全ての工務店が利用できるわけではないのです。平成22年5月31日までに、事前に申請して、「申請した会社のみ」が、許可された補助金枠内でのみ利用できます。
エコホームズでは下記の補助金枠を許可されました。
【第1期:平成22年9月まで 540万円】
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東濃檜の話
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エコホームズの家造りに関するQ&A 東濃檜の話 家づくりに役立つ本・雑誌の紹介
エコホームズは構造材として「木曽東濃檜」を好んで使用しています。
「なぜ、エコホームズは木曽東濃檜なのですか? 千葉県産(地元)の杉ではダメなのですか? また、他の山地の檜ではダメなのですか?」

同様のご質問をたびたびいただきます。
決して、千葉県産の杉がダメなのではなく、他の山地の檜がダメなのでもありません。
単に、木曽東濃檜が好きだからです。
しかし、好きであることと「なぜ好きなのか?を人に伝えること」は別です。東濃檜が好きだ!好きだ!と叫んでいるだけでは、みなさんに伝わるわけでありません。そこで、木曽東濃檜を感じていただくイベントをおこなっています。例えば、
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お施主様へのお知らせコーナー
新築後、10年程度を過ぎるころから、住宅のメンテナンス費用やリフォーム費用が必要になってきます。
例えば、「外壁塗装」「ガス器具の交換」「オール電化へリフォーム」「シロアリ防除工事」などなど。
また、「電気の買取金額が高い今だから、太陽光発電を載せたい!」とお考えの方にとって、一時的に100~300万円近い費用が必要になります。
現金で全てまかなえる方なら何も問題はないのですが、「金融機関でリフォームローンを組まないと・・・」とお考えの方、ちょっと待ってください、住宅ローンとリフォームローンの返済を一緒におこなうのはちょっと大変ではないですか?
一般的なリフォームローンですと、「返済期間 5~10年・金利 4.5~5.5%」程度です(金融機関によって大きく違いますが)。住宅ローンにプラスして、このリフォームローン分の支払いも発生してしまいます。これは大変です。
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たまちゃん(社長)の独り言 全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介
平成22年6月4日 13時13分、私は岩手県一ノ関駅のホームで後悔していました。
「ちょっと寒い・・・」
いつもの調子で自宅(千葉県千葉市)を早朝出発したのですが、予想以上に(と言うか、特に何も考えずに出てしまいました・・・)岩手県は寒かったのです。
「半袖シャツ1枚でホームを歩いているのは俺一人か・・・。恥ずかしい・・・」
決して、寒くてたまらないわけではないのですが、周囲の人達はジャケットか長袖姿であるため、(誰も気にしていないのでしょうが)半袖姿は浮いています。
今回も、丸已建設さんが主催する「寒冷地型地中熱利用開発コンソーシアム」(難しい名称ですね。コンソーシアムってなんだ?)に参加するため、早朝 千葉を出発してきました。
*丸已建設さんがおこなっている寒冷地型地中熱利用住宅プロジェクトについては下記をご参照ください。
○【寒冷地(岩手県)でも地中熱利用のシステムは効果があるのか?!】を検証するプロジェクトがスタート!
ちなみに、このプロジェクトには「韓国で地熱住宅を建てようプロジェクト/宋さん」も参加されています。
岩手県一関市では、7月から寒冷地型地熱住宅実験棟が着工ですので、今回の打ち合わせは非常に重要です。(そんな重要な打ち合わせに、場違いな服装で参加してしまうとは・・・)
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お施主様へのお知らせコーナー
「玉川さん、近所の人が車でブロック塀に突っ込んでしまって・・・。保険で直してくれるそうなので、見積書をもらえますか?」
このようなご連絡をお施主様からいただくことがごく稀にあります。
この場合、まずはエコホームズが被害の状況を確認いたします。そして、写真撮影と復旧のための工事見積書を提出いたします。その際、場合によっては、直接 損害保険会社とも打ち合わせをいたしますので、まずはエコホームズまでご連絡ください。
これらの事例では、「車の事故 ⇒ 保険 ⇒ 保険で直せる」ということをほとんどの方がご存知(自動車の保険については多くの方がご存知ですよね)なので適切に処理できるのですが、意外と知られていないのが【火災保険】の内容です。実際、本当は保険で修理費用がまかなえるのに、知らないばかりに自分で全額負担してしまったという悲劇もおこっています。
住宅ローンを組んだ際、ほとんどの方が【火災保険】をかけるのですが、【火災保険】は「火災の場合だけではない」事をご存知ですか?
例えば、強風で屋根に設置してあるアンテナが倒れてしまい屋根瓦を破損した下記のような場合、火災保険は役立つのでしょうか?

どう思いますか?
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エコホームズの家造りに関するQ&A
先日、ある有名な住宅雑誌(大手出版社が年4回発行している雑誌です)をパラパラと読んでいたところ、下記のテーマで記事が出ていました。
【完成見学会で聞きたい4つの質問】
なるほど、よく考えてある質問です。大切な質問だと思います。
私たちも「バス見学会」や「完成見学会」、もしくは「個別にお施主様宅をご案内する場合」などでお客様を完成建物にご案内する場合があります。
しかしながら、雑誌に書かれてある4つの質問に全てお答えすることにはなりません。
この雑誌を読んで、エコホームズの完成建物をご見学される方、参考までに、下記をご覧ください。
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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。お施主様へのお知らせコーナー 「火」の心配が無い【オール電化住宅】
「新築後10年経ちました。そろそろ、ガスからオール電化にリフォームしようと思っています。でも・・・、IHってうまく使えるかしら・・・?」
「新居はオール電化にしたいですね。でも・・・、今までガスコンロしか使っていなかったので。そこが不安なのですが・・・」
私の母もそうでした。
最初はオール電化住宅にすることに大反対でした。しかし、勝手に私がオール電化で建ててしまいました。
しかし、IHを使いはじめた母は・・・。
そうです。母は友人全員に「オール電化住宅はとってもいいわよ~」と話し始めるようになったのです。
オール電化住宅の場合、エコキュート・電気温水器などはすぐに理解できます。タンクの中にお湯が貯められるので、それを利用すればよいだけです。
しかし、IHだけは、これだけは使ってみないとわかりません。不安な点です。
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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想
「なぜ? 地盤調査は第三者が評価すべきなのか?」の内容に対して、専門家からアドバイスをいただきました。(ありがとうございます)
はじめまして、
地質調査会社を経営しているものです。地質調査の在り方に関してですが、地質調査に関しては実際に現在行われている調査方法は専門会社(地質土質に関して熟知した技術者がいる事が一番):社団法人地質調査業協会に加盟している事が大切かと思います。
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エコホームズの家造りに関するQ&A 【外断熱の地熱住宅】Q&A
【ご質問】
先日、バス見学会で建築途中の地熱住宅を見学しました。その際、玉川さんの書いた本やガイドブックに書かれていた「液状の炭」が塗られていませんでした。
「液状の炭」は、あの後から塗るのですか?
それとも、防蟻処理方法を変更したのでしょうか?
(回答)
大変申し訳ございません。バス見学会の際、シロアリ対策を変更した件を詳しくご説明いたしませんでした。すみませんです。
確かに、本やガイドブック等では「基礎断熱部分のシロアリ対策」と「液状の炭」を併用しておこなっていることを書いています。
*【基礎外断熱の防蟻処理】

「基礎断熱部分のシロアリ対策」は従来通り(上記の通り)おこないますが、右記の「液状の炭」によるシロアリ防除方法は変更になりました。
「液状の炭」による防除方法も良い方法です。シロアリ防除だけではなく、他にも炭の効果(ニオイの吸着など)を考えると優れた素材/工法であると思っています。
ただし、平成22年1月から施工した地熱住宅においては、「基礎外断熱工法」に最適なシロアリ防除方法に変更いたしました。
それは、タームガードシステムです。
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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想
仕事で家庭内事故について調べていた時、貴サイトを見つけ、資料送付をお願いしたものです。
先日は、「ヒートショックを起こさない、・・・・」を送っていただき、どうもありがとうございました。
たまたま行った住宅展示場で、この本と同じような仕組みの断熱をしているメーカーがあり、将来家を建てるならこんな家がいいなと思っていました。家を建てるのはいつのことかわかりませんが、見た目でなく安全安心エコの家を建てたいものです。
どうもありがとうございました。
エコホームズの家造りに関するQ&A
「5月の連休明けに地熱住宅のモデルハウスを見学したいと思います。5月11日はどうでしょうか?」
愛知県の住宅業界の方からメールがありました。
すみません。モデルハウスはありません。
一般の方からは、以前から、たびたび同様のメールや電話をいただいておりました。最近では(住宅エコポイント/長期優良住宅などの関係でしょうか)、たびたび、本当にたびたび、住宅業界の方から連絡をいただきます。
「モデルハウスを見学したいのですが・・・」
これほど同じようなご要望をいただくと・・・、なんだか・・・。私は住宅業界では異端児なのでしょうか。しかし、それでも、私はモデルハウスを建てません。理由はケチだからです。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
○そうだっ! 地球民家に体験宿泊しよう!!!
みなさんのお気持ちも十分理解しております。
「初めて知った【地熱住宅】。本当に効果があるのか体感してみたい!」
そうですよね。その通りです。いくらホームページで内容を読んだとしても・・・。やはり体感は必要だと思います。そして、実際にどのようにして地熱住宅は建てられるのか?
同業者だけではなく、お客様も住宅について詳しく勉強されていますから、「地中熱利用の効果を体感する」だけではなく、「地熱住宅の構造部分」も詳しくご覧になりたいと思います。
下記の写真をご覧ください(↓)

これは何をしているところでしょうか?
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「火」の心配が無い【オール電化住宅】
「地熱住宅」が活用している【地中熱】は、太陽が地表面を暖め、その熱が地中に蓄熱されているものです。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
○地中熱利用の方法はたくさんあるのですか?
「地熱住宅」を建てる方はそのあたりのことも良くご存じの方が多く、そのため、太陽エネルギーをもっともっと活用するため、「太陽光発電」や「エコキュート」のことも良く研究されています。
(先日報告した「太陽熱利用ヒートポンプ給湯システム」もその一つですね)
地熱住宅の新築時、もしくは新築後に「太陽光発電」を載せる方が多く、例えば、下記のお施主様も太陽光発電を載せています(↓)
○地熱住宅と太陽光発電とオール電化住宅
最近、いすみ市に建てた地熱住宅(平屋)に太陽光発電を設置いたしました。

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お施主様へのお知らせコーナー
★この記事は、すでに地熱住宅にお住まいになっている方で「ガス給湯器」を設置されていて、今年度内(平成22年12月末まで)に給湯器の交換をご検討中の方に最適な内容です。また、平成22年12月末までに建物がほぼ完成する予定の新築をご検討中の方にも有用な情報です★
エコホームズで【外断熱の地熱住宅】を建てる方は、常に、一歩進んだ環境対応製品をご希望されています。その中でもお問い合わせが多かったのが「太陽熱利用ヒートポンプ給湯システム」です。この製品はただのエコキュートではありません。エコキュート(ヒートポンプ給湯器)に太陽熱集熱ユニット(屋根に設置します)を組み合わせて年間給湯エネルギーを大幅に削減します。
例えば、長府製作所の製品では下記のものがあります(↓)
●長府製作所 エネワイター 太陽熱利用ヒートポンプ給湯システム HSE-3756GPXHT
ところが、普及が進んだエコキュートとは違い、まだまだ製品価格が高かったのがネックとなって、なかなか設置が決まりませんでした。
しかし、「太陽熱利用ヒートポンプ給湯システム」に環境省から補助金が支給されることになったのです!(製品代金+工事代金の半額まで。最大で60万円!)
●環境省、太陽熱温水システム、大ガスなど5社に助成、機器・工事費の半額負担。(2010/3/30)
ただし、年間3000戸程度の補助金(総額15億円)ですので、早めに申し込みしないとだめかもしれません。
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過去のイベント
ある日、両親宅へ行ってビックリしました。なんと、母親がIHクッキングヒーターの「グリル(魚を焼くところ)」で食パンをトーストしているのです。
「おいおい、そんなところに食パンを入れて、大丈夫なの・・・?」
「あんた、自宅でもIH使っているでしょう。何も知らないのねぇ~」
実際、IHでトーストした食パンは美味しかったのです。
(俺が使い方をよく理解していなかったのか・・・?)
そこで、すでにオール電化住宅(もちろん地熱住宅です)を建てられた方に聞いてまわりました。
(最終的には23家族の方からご意見を聞くことができました。まだまだたくさんいらっしゃったのですが、私が疲れてしまって・・・、それ以上はまわりませんでした。)
「IHクッキングヒーターの機能を使いこなせている自信はありますか?」

驚く結果が出ました。それは、
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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想
こちらこそ今日はありがとうございました。
しょせん素人です。自分の知識などたいしたことありません。
机上の理論はネットで収集できますが、それを現場で理論ど おりに施工するのは至難の業だと思います。
自分が外断熱に興味を持ち、いろいろ勉強する中でずうっと引っかかっていたのがシロアリの問題で、実は最近千葉県内の地場の工務店さんを何社か訪ね(外断熱ではない業者も含まれています)ていまして、その時私は必ず「基礎の外断熱は施工できますか」と聞くのですが、ほとんどの業者は「シロアリの問題があるのでうちは基礎の内側です」とか「床断熱でやってます」という答えが帰ってきます。
これはある意味施主のことを考えてるともいえるし、本当は外断熱で行きたいけどシロアリのクレームから逃れるための逃げとも取れるのですが(生意気言ってすいません)温熱環境を第一に考えれば基礎の外側に断熱材を張ったほうがいいに決まっていることは素人の私にもわかりますし、その工務店さんの断熱に対する本気度がわかるのかなと思っています。
今日お話を伺ったときにタームガードシステムのお話をされていて、私もこのシステムの存在を知ったときに直感でいいものではないのかという思いがありましたが、薬剤の毒性や費用などが不明であったので、どうなのかなと思っていましたが、それほど気にするレベルの毒性はないとのことだったので、安心しました。
あとはコストのことだけでしょうか。
長くなってしまいましたが、今日お話を伺ってなんとなく自分なりに家の大枠が見えたような気がします。(今までは外断、充填で悩んでいたので・・・)
今月の25日楽しみにしています。またよろしくお願いします。
東濃檜の話
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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。【地球民家】に関するイベント情報
「エコホームズのモデルハウスはどこにありますか?」
けっこう頻繁にいただくお問い合わせです。
しかしながら・・・、エコホームズは小さな工務店です。さらに、私(玉川和浩)が「モッタイナイ主義」を信奉しておりまして。モデルハウスは建てません。(つまり、ケチなんですね)
ところが、エコホームズが参加している「木曽東濃檜の産直活動」(=あすみ住宅研究会)はモデルハウスを持っているのです!
しかも、「檜が大好きな人」にはもってこいの【地球民家】のモデルハウスです。

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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想
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お施主様へのお知らせコーナー エコホームズ会社概要
みなさまへお知らせです。
エコホームズ/事務所が移転いたしました。
(実は、私の自宅に近い店舗をず~と探しておりまして、ようやく良い場所が見つかったので、引越しいたします。今までは、朝 通勤に40分近くかかっていましたが、これからは5分程度です!)
新しい住所は;
〒290-0143
千葉県市原市ちはら台西2丁目1番地4
電話番号: 0436-76-7011
FAX番号: 0436-76-7010
(地図)下記をご参照ください。
大きな地図で見る
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いやぁ~、自宅が会社に近いって、本当に良いですね。
イベントレポート
樹齢100年前後の木曽東濃檜を構造材に選ぶツアーも2回目となりました。今回は平成22年3月14日に開催した【「大島さんの曾曾お爺さんが明治 39年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」】の様子をご紹介します。
前日までは全国的に雨模様の天候でしたが、当日(3月14日)はカラリと晴れてくれました!
全国から総勢60名が大島さんの檜の山に大集合です。

エコホームズからは、私(玉川和浩)と2組のお客様/4名が参加しました。
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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介
【極寒の地:北海道/旭川でアイヌの人達が快適に住んでいたチセ住宅の原理を、高温多湿地域/千葉県の住宅に応用したエコシステム(地熱住宅)は、はたして、寒冷地/岩手県でも快適なのかを検証する実験棟建築プロジェクト】
(読むだけで頭が痛くなる難解な文章でゴメンナサイ)が岩手県で進められています。
岩手県で地熱住宅を建てている丸已建設さんがこのプロジェクトの中心です。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
○【寒冷地(岩手県)でも地中熱利用のシステムは効果があるのか?!】を検証するプロジェクトがスタート!
このプロジェクトは岩手県内でも注目されていて、今回、丸已建設さんは岩手県から表彰されることになりました!(パチパチ)

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東濃檜の話 新聞・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!
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