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エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

【建築業界向け】エコリフォーム勉強会 in 長野市(平成28年2月19日 開催)

★今回の勉強会は【建築業界向け】限定です★そのため、下記の記事内容は、【建築業界関係者向け】に書かれています 平成28年1月から、全国各地で【国土交通省】が説明会を開催しています。 すでに参加された方も多いと思います。 平成28年4月から、国土交通省は【長期優良住宅化リフォーム】に総額40億円の補…

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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

【建築業界向け】エコリフォーム勉強会 in 長野市(平成28年2月19日 開催)

★今回の勉強会は【建築業界向け】限定です★そのため、下記の記事内容は、【建築業界関係者向け】に書かれています

平成28年1月から、全国各地で【国土交通省】が説明会を開催しています。
すでに参加された方も多いと思います。

平成28年4月から、国土交通省は【長期優良住宅化リフォーム】に総額40億円の補助金を予算計上しています!

下記の画像は、国土交通省の説明会で配布される資料の一部を抜粋したものです。
*画像をクリックすると拡大表示されます。

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画像の「右上」にしっかりと明記されています → 【平成28年度予算案: 40億円】

国土交通省 住宅局の方が、熱心に丁寧に説明されていました。
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家造りの知恵

★消費者庁が警告!★ 家庭の浴槽での溺死者数が「4,866人」に!

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★平成28年1月20日 消費者庁から「冬場に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意ください!」と注意情報を掲載しています。

冬場に多発する高齢者の入浴中の事故に御注意ください!(PDF)(クリックするとPDF資料がダウンロードされます)

資料を読むと、平成26年に【家庭内の浴槽での溺死者数が4,866人】にも
達している事が書かれています。
その内容を一部抜粋します。


家庭の浴槽での溺死者数は10年間で約7割増加し、平成26年に4,866人となっています。そのうち高齢者(65歳以上)が約9割を占めており、高齢者は特に注意が必要です。


また、この資料の中には、「厚生労働省の研究班の調査では、【入浴中の事故死 年間19000人】」とも書かれています。
平成26年に、交通事故で死亡された方が【5,626人】ですから、家庭の浴槽での溺死者の増加は無視できないほど増えてきました。

また、家庭の浴槽で溺死する事故は、【冬場】に多く発生する事がわかっています。
いったい、冬場に、浴室で何が起こっているのでしょうか?!

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家造りの知恵

【全館暖房】とは? (家庭内事故死を防ぐための家づくりです!)

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日本では、冬場、【家の中が寒いのがアタリマエ】と思われています。
*ただし、日本といっても、北海道にお住いの方は【冬 家の中は暖かい!】のがアタリマエと経験されている人が多いのです。 事実、北海道から千葉に移住されたご家族が「なんでっ?こっちの家はこんなに寒いの???」と嘆いていました。

【家の中が寒いのがアタリマエ】ですから、暖かくする場所は【限定された場所】となります。限定された場所とは、リビングであり寝室などです。暖かくするには、灯油や電気を使用しますので、経済面から、廊下やトイレ、洗面脱衣室などは暖房器具を設置しません。そもそも、廊下・トイレ・洗面脱衣室・浴室などを暖房する発想がありません。寒くてアタリマエの場所です。
この「暖房方法」を、【採暖】【部分暖房】と言います。

これに対して、家全体を暖房する事を【全館暖房】と言います。

「どひゃぁ~!!! 家全体に暖房器具を設置して、灯油を炊いたら、いったい! どんだけ費用がかかるのか!!! そんなの無理です」

「廊下を暖房するなんて! そんなのエコな生活ではない!!!」

「家全体で暖房をおこなうエネルギーの量を考えると・・・、地球温暖化対策に逆行していますぞ!!!」


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【外断熱の地熱住宅】Q&A

18度では寒いのではないですか?

【ご質問】
エコホームズのサイトを読んでいると、「冬は室温18~20度、夏は27~28度を目安にしている」と書かれてあります。しかし、子供と成人男性は室温18℃でもいいと思いますが、成人女性とか老人は20℃以上、暖房としては22℃程度を求めるのではないかとおもいます。やはり、室温18度程度では寒いので、地熱住宅に住んでいても暖房は必要でしょうか?


(回答)

・その通りです。
私達のエコシステム(地中熱利用システム)では、冬場、太陽熱(室内への日射)だけで【室温18度】になる事を目標としていますが、18度に達しない場合も多く、その場合、補助暖房が必要となります。
また、昼間、18度に達している場合でも補助暖房を必要と感じる方もいらっしゃいます。(朝夕は温度が下がりますので、より必要となります)

経済産業省 資源エネルギー庁】のサイトを見ると、冬の室温目標は【20度】とされています。


(参考情報)
室温は夏は28度、冬は20度に。

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ただし、室温(20度)と【体感温度 20度】では、違う場合があります。私達が目標としているのは「冬 体感温度18度」です。

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新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!

【日経おとなのOFF 9月号】で「地熱住宅」が紹介されました!(平成27年8月9日)

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平成27年8月6日、「日経おとなのOFF 9月号」が発売されました。
千葉県船橋市に建っている地熱住宅が紹介されています。

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「地中熱を利用したエコ住宅&暮らし」

雑誌の取材があったのは「平成27年7月11日」でした。実は、その取材の様子を、ひっそりと横から撮影していました。こんな様子でしたよ。

<詳しくはこちら>

みんなの家(すでに地熱住宅にお住まいになっている方の声です) 家造りの知恵 外断熱住宅の秘密を探る

「カンタンシェード80」をお使いの藤田様からのご感想です!(ありがとうございます)

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すでに、「カンタンシェード80」をお使いの藤田様からご感想をいただきました。(ありがとうございます)


玉川さん

本格的に暑くなってきました。メールのNEWS、ありがとうございました。

近所の皆様は、冷房機のある1部屋か2部屋が涼しくて、トイレ、台所などに行くと暑くて暑くて体調が狂う、と言ってられますが我が家は全館冷房になるので、助かります。

昨年は2階中央の冷房1台で全館でしたが、主人が年をとってきたせいか、「暑いよー」とうるさいので、今年は2階1台、1階1台の2台を動かしています。
それでも通常の1か月電気代+3000円~5000円で済みます。

問題の日射遮断、ゴーヤの緑のカーテンもしっかり茂り・・ただ、いつも同じところに植えるせいか、葉は茂れど年々実がすくなっています。
(連作障害をさける肥料をまいてますが)

いただいたかんたんシェード80、効果ありです。
家の内がわに貼れるので、日差しが少なくなると巻き上げたりできるので楽です。
 
欲を言えば、他のメーカー品に較べると明るいですが、もう少し普通の明るさが確保できるとGOODなのですが。メーカーさんの技術に期待しましょう。

おかげさまで夏の暑さ、冬の寒さが恐くなくなり、感謝感謝です。
どうぞ、お体ご自愛ください。        

お施主様へのお知らせコーナー 家造りの知恵 外断熱住宅の秘密を探る

「高断熱・高気密住宅は【夏 涼しい】」は間違っていますよ!(日射遮蔽が必須です)

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毎年、暑くなってくると(7月ごろから)、新聞・テレビ・雑誌などでよく見かけます。

「高断熱・高気密住宅は、夏 涼しい!。そして、冬 暖かい!!!」



大変残念な事ですが、それは間違っています。

高断熱・高気密住宅を建てただけで、「夏 涼しい」のは完全に間違いです。
(確かに、冬は暖かいのですが・・・)

1990年から千葉県で「外断熱住宅」を建て始めたのですが、当初、夏が来ると同時に「お客様からのクレームの嵐」も多数いらっしゃいました(泣)

「夏は暑くて、暑くて!!! 生活していられないよ!」

当時、私たちも「高断熱・高気密住宅」をよく理解していなかったのが原因です。
「高気密・高断熱住宅」は、「家の中から外に熱を逃がさない住宅」です。ですから、日射によって家の中が暑くなると、その熱はなかなか外に逃げません。
つまり、「高断熱・高気密住宅」で、夏 快適に過ごすには【日射遮蔽】(日射遮蔽とは、家の中に日射が入らないようにする工夫の事です)が必須なのです。

逆に言うと、【日射遮蔽】を上手に行えば、
「高断熱・高気密住宅は、夏 涼しい!。そして、冬 暖かい!!!」は正しいです!
と胸を張って主張できます。

そこで、「外断熱の地熱住宅」を建てたお施主様には、しつこく、しつこく、【日射遮蔽】をお願いしてきました。(日射遮蔽の方法については、下記をご参照くださ)

【参考情報】(下記をクリックすると別のページにリンクされます)
今からでも簡単にできる【日射遮蔽】について(夏を快適に過ごすためのグッズ)
日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)
熱線反射フィルムはもったいない!(日射遮蔽について)


ところで、【緑のカーテン】ですが、これをお勧めしている私(玉川和浩 エコホームズ株式会社 代表取締役)が、情けない事に、うまく育てられません。葉が、うまく繁りません。

下記の【緑のカーテン】は、大久保様邸の【緑のカーテン】です。(私は、絶対に、このように上手く育てられません・・・)

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素晴らしい繁り具合ですね。これなら、しっかりと【日射遮蔽】をしてくれますね。
家の中も涼しいです。

では、私のように「緑のカーテンを育てるのが下手な人」はどうしたらよいでしょうか?

(この続きは、下手は人だけお読みください。上手な方は無視してくださいね)


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新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!

今日(平成27年2月1日)、18時から、NHK BS放送で地熱住宅が紹介されます!

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岩手県一ノ関市に建っている「寒冷地型地熱住宅」がNHK BS放送の取材を受けた事を書きましたね(↓)
【地熱住宅】がNHK BS放送の取材を受けている様子を取材してきました!

上記には、「番組名」と「放送日」を書きませんでした。
実は、「書けなかった」のです。

取材された内容が「ボツ」になる可能性もあったため、その時は書けませんでした。

番組スタッフの方からは、
「2月1日に放送されるかもしれません。確定ではないです。もしも、放送されなかったら、取材した映像を送りますので、それで我慢してくださいね・・・」
と聞いておりました。

放送されるかな、されないかな・・・。どっちかな???
放送予定日(平成27年2月1日)である本日、番組サイトを観てみると・・・、なんと・・・、

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【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

エコリフォームを検討している方にグッドニュース!! 【省エネ住宅に関するポイント制度】が始まります!

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「冬でも安全に暮らすためには、【ヒートショック】をおこさない家に住むべきだ!というのが玉川さんの主張ですね?」

はい。その通りです。

「【ヒートショック】をおこさない家にするには、新築で【地熱住宅】を建てるか、もしくは、今住んでいる住宅をエコリフォームするべきだ!というのも玉川さんの主張ですね?」

はい。その通りです。

「地熱住宅の新築、家全体のエコリフォームをおこなうには、多額の費用が必要ですよね?」

はい。その通りです。エコリフォームでも、いろいろとおこなうと1500万円を超える事はよくあります。

「あなたは、1500万円以上の費用を出さないと、暖かい家には住めないって主張しているのですか? あんたは現実を理解していないのではないですか? 1500万円から2000万円もリフォームにかかるのなら、マレーシアに移住した方が安あがりでしょ!」


はい・・・、その通りですね・・・。

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新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました! 全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

【地熱住宅】がNHK BS放送の取材を受けている様子を取材してきました!

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平成26年12月14日(日)、東京駅は寒かった・・・。
当日の天気予報では「強烈な寒気が東日本から東北地方へ・・・・」と告げられていました。

「岩手県はどれほど寒くなるのか・・・」とかなりビビりながら、東京駅を出発して、岩手県一ノ関駅に到着したのが、ちょうどお昼頃。
お昼なのに、外気温度7度程度・・・(泣)。

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年末に向けて、いろいろと忙しい中、やらなければいけない事を強制的に忘れて、岩手県一ノ関駅から歩いて5分の距離にある【地熱住宅】にやってきてしまいました。

「いったい、何しに行くの? この忙しい時期に・・・」

「大掃除でもした方が良くない?」

家族に文句を言われながらも、プラッと行ったのには理由があります。

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動画で知る「エコホームズの家づくり」 【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

【地熱リフォーム:屋根編 2 吹き付け断熱工法】

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既存住宅の屋根の状況(雨漏り箇所が発生していないなど)によりますが、屋根の断熱改修工法として普及しているのが、吹き付け断熱工事です。

*屋根の断熱強化の重要性については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
【地熱リフォーム:屋根編】 屋根の高断熱化が重要です!

冬、暖房時、暖気は上方へ移動していきます。
リビングアクセスの階段(2階への階段がリビングに接している場合)がある場合、リビングの暖気はどんどん2階へ移動します。吹き抜けがある場合も同様ですね。

2階/天井裏には、断熱材が敷いてあるのですが、これが十分に断熱していない場合、家全体の10%の熱が屋根から外へ逃げてしまいます。
冬、晴れている日(雲が無い)には【放射冷却】によって、屋根から熱がどんどん逃げていきます。

天井裏に断熱材を敷くよりは、屋根をしっかりと断熱する事が「家を暖かくする事」には重要です。屋根材が激しく劣化している場合、屋根の葺き替えと同時に「外断熱化」も検討するのですが、屋根材がまだまだ耐久性が期待できる場合、安価に簡単に断熱する方法があります。
それが、屋根裏からの吹き付け断熱工法です。

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みんなの家(すでに地熱住宅にお住まいになっている方の声です)

地熱住宅にお住いの「S様」からメッセージをいただきました。(ありがとうございます)

★地熱住宅にお住まいになっている「S様」が、下記の記事をお読みになって、メッセージを送ってくださいました★
 〇地中熱の利用方法について(環境省が発行しているパンフレットから抜粋)


玉川和浩様

ご無沙汰しております。神栖市のSです。

地中熱利用の環境省のパンフレットの記事、大変興味深く拝見させていただきました。

パンフレットはまだじっくり読んでいないのですが、チラ見しただけでエコホームズのシステムの優秀さと実績の素晴らしさを再認識でき、あたかも自分の住んでいる家が自慢されているような
錯覚を覚えました。

何が素晴らしいって、(以下は私の勝手な想像ですが・・・)

パンフレット3枚目の「地中熱とは」の説明で、「地中から地下200m」とは記載されていますが、
すぐ後に「10m以深の温度が安定している」と書かれており、その後の図解でほとんどのシステムはヒートパイプを地中に通す絵になっているため、地中熱は10m以深の熱利用なんだな、と読み手は誘導されてしまいます。

しかし!、その中に「熱伝導」が異端児のごとく鎮座されているではないですか!
このパンフレットの記載方法を見て私は思いました。
環境省や建築学会などは当初「熱伝導」は眼中になかったけど、エコホームズの努力と千葉県での圧倒的な施工実績で存在を認めさせたんじゃないかと。

<詳しくはこちら>

新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました! 地熱住宅入門編 【地球温暖化防止】を「外断熱・高気密住宅+地中熱利用」で実現!

地中熱の利用方法について(環境省が発行しているパンフレットから抜粋)

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以前も書きましたが、平成23年ごろから、環境省は「全国に設置してある地中熱利用システム」の実態調査をおこなっています。
*環境省からの調査依頼については、下記をクリックしてご覧ください。
環境省からなにか郵便物が届きました・・・???(地中熱利用システム/全国設置状況調査報告)

しかも、現在(平成26年)でも、継続的に実態調査をおこなっています。(本年8月も、調査依頼が届きました)

そして、調査した結果を【地中熱利用システム パンフレット】として、環境省が配布しています。
*環境省が配布している【地中熱利用システム パンフレット】をダウンロードしたい方は、下記をクリックしてください。環境省のホームページにリンクされています。

地中熱利用システム パンフレットのダウンロードサイト

<詳しくはこちら>

イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

イベント企画中!

本当にすみません。
現在、新しいイベントを企画していません。
私(玉川和浩)の怠慢のせいです。ごめんなさい。
冬に向けて、新たなイベントを計画していきますので、少しお待ちくださいね。

「どこか、地熱住宅を見学させて!」
とご希望の方がいらっしゃいましたら、下記からご連絡ください。
個別に対応させていただきます。

(建築業界向け)いまさら聞けない【外断熱工法】

解説【外断熱住宅のデメリット】とは? (その1 全般的なデメリットについて)

siroari00014.jpg *この内容は、一般の方向けには書かれていません。建設業界関係者向けの内容です。

これから、新たに【外断熱住宅】に取り組みたいと考えているあなたに質問です。

「なぜ? 外断熱工法を導入しようと考えたのですか?」

正直に答えてくださいよ。(と言っても、私に直接電話などしてこないでくださいね。お願いします)

・お客様から「外断熱工法で建てたい」と言われたから。
・高断熱/高気密住宅といえば、なんとなく外断熱住宅というイメージだから。
・「外断熱住宅」と言えば、それだけで売れそうだから。
・地元の競合他社が外断熱工法を始めたから。
・外断熱工法に関する本を読んで感銘をうけたから。
・これからの時代に乗り遅れないために。

などなど、いろいろな動機があると思います。
どんな動機でも良いのです。重要なのは、「新しい事に取り組む事」であって、その動機について、正しい/正しくないはありません。ですから、どうぞ、私達と一緒に「外断熱工法」に取り組んでくださいね!

と、私から甘い言葉で囁かれても、すぐに「はい!」と返事してはいけません。

外断熱住宅だけではなく、高断熱・高気密住宅に真剣に取り組むと、ドンドンと「デメリット」にぶつかって、後から後から難問くん達に訪問されてしまいます。
安易に、外断熱工法に取り組んでしまったばかりに、「お施主様からのクレームの嵐」にノイローゼになる可能性があります。

実際、1999年ごろに、この業界(外断熱住宅)に踏み込んだ私は、訪問する先々(お施主様宅)でクレームばかりを頂戴しておりました。
「お施主様宅を訪問したくないシンドローム」を発症してしまったわけです。

だって、うかがう先々で必ず言われるのです。

「この家は暑い! 夏は涼しい家だって説明されていたけど、暑くて暑くて・・・! どうしてくれるんだ!」

当時、私は外断熱住宅には住んでいませんでした。マンション暮らしでした。
外断熱住宅に住んだ事も無いのに、「外断熱住宅は良いですよ~」と説明していたのです。理論的にはわかっていても、まさに口先男だったわけです。

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(建築業界向け)いまさら聞けない【外断熱工法】

断熱材メーカーに騙されないでください!(これから外断熱工法を始める工務店さんへのメッセージ)

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*この内容は、一般の方向けには書かれていません。建設業界関係者向けの内容です。

「ご存知ですか? 2020年以降は【外断熱工法】が標準になりますよ! その時、外断熱工法を知らないのではお客様に相手にされませんよ!」

「ゼロエネルギーハウスで消費税アップ後も受注を確保しよう! 高断熱・高気密住宅のノウハウを一挙公開!セミナーのご案内」

などなど、最近、このようなFAXDMばかり会社に届きますね。みなさんの会社はどうですか?
どこかの「住宅系ノウハウ販売会社」が断熱材メーカーとタイアップして、最近、ますます外断熱工法の売込みが激しくなりました。

本当に【外断熱工法】は、みなさんにバラ色の未来を提供してくれるのでしょうか?

一方、最近(特に2013年夏ごろから2014年にかけて)、同業者の方から外断熱工法に関してたびたび質問をいただくようになりました。その質問の内容は、大きく分類すると、次の項目です。

1)断熱材は、どんな種類が良いのか?
2)基礎の外側に断熱する場合、シロアリの被害にあうのではないか? 対処方法はあるのか?
3)24時間換気システムはどのメーカーが良いのか?

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エコホームズ会社概要

エコホームズ(事務所)が移転しました。

エコホームズ株式会社は下記の場所へ移転しました。

〒297-0024
千葉県茂原市八千代2-12-7 丸山マンション 102号室

電話番号  0475-27-8871
FAX番号 0475-27-8872
メール: tamagawa@37eco.jp

緊急の場合は、下記の携帯電話までご連絡ください。

○玉川和浩(携帯) 080-5418-3785

【外断熱の地熱住宅】Q&A

なぜ? 基礎外断熱は普及しないのですか? 何か根本的な問題点があるのでしょうか?

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【質問】
・エコハウスを検討しています。外断熱工法を調べていくうちにわかったのですが、外断熱住宅と言っても「基礎の外側を断熱する方法」と「基礎の内側、もしくは床を断熱する方法」の2種類がある事を知りました。
そして、打ち合わせ中の工務店さんからは、【「基礎の外側を断熱する方法」はメジャーではなく、一般的には「基礎の内側、もしくは床を断熱する方法」の方が多いです】とアドバイスされました。

原理的には「基礎の外側を断熱する」方がより効果が高いと思います。
なぜ? 一般的には「基礎の内側、もしくは床を断熱する方法」の方がメジャーなのですか?
基礎の外側を断熱するのは、何か、大きな問題が発生するのでしょうか?
教えてください。


(回答)
・ご質問の通り、一般的に施工数が多いのは「基礎の内側、もしくは床を断熱する方法」です。
・建築する立場としては【基礎外断熱の問題点】を知っているため、どうしても【基礎外断熱】をすることに躊躇してしまいます。

【基礎外断熱の問題点】とは、下記の2点で;

1)基礎外断熱によるシロアリ被害
2)基礎外断熱による床下のカビ問題

この問題が、いままでは、「根本的に解決するのが難しい」と認識されていたため、【基礎外断熱】が普及しないのです。

すでに、同様のご質問をいただいております。下記をクリックしてご参照ください。

基礎外断熱はシロアリに弱いのですか?

住宅建築に関わる人達は誰でも知っています。
「基礎の外側を断熱した方が【床断熱】よりも効果が高い!」

しかし、一般的(つまり、施工数が多い方)なのは【床断熱】の方です。
新築でもリフォームでも同じです。圧倒的に【床断熱】の方が多いのです。

【基礎外断熱の問題点】がなかなか解決しなかったからです。
それでは、「基礎外断熱がなかなか普及しない理由」について、詳しく説明していきましょう。それは、

<詳しくはこちら>

イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

地熱リフォーム見学会 平成25年5月11日~12日(長野県埴科郡坂城町上平)


★外断熱住宅を「外断熱工法+地中熱利用」でエコリフォームした住宅の見学会開催(平成25年5月11日~12日 2日間)★

「実は、外断熱工法で建てた住宅を地熱リフォームするお客様がいらっしゃいまして・・・」

「えっ? すでに外断熱工法で建てた家なのですよね。それを【地熱リフォーム】(外断熱工法+地中熱利用)するのですか?」

「はい。しかも、既存の外断熱材を撤去して、完璧な外断熱工法でやる事になります」

最初、大賀/東方社長からこの話を聞いた時、ちょっと不思議な感じでした。
だって、すでに外断熱工法で建てた暖かい家であるはずなのに、その外断熱材を撤去して、再度、外断熱工法でエコリフォームするわけですから。もちろん、地中熱利用システムの設置は追加の要素なのですが、お施主様は外断熱工法のどこにご不満があったのか・・・?

全国各地において、仲間の工務店さん達が数多くのエコリフォーム(外断熱リフォーム)をおこなってきました。しかし、外断熱工法で建てた住宅を【外断熱工法】でエコリフォームするケースは初めてです。(全国で初なのではないでしょうか?)

なぜ? 外断熱工法の家を外断熱工法で新たにエコリフォームするのか?

どうしても知りたいですねぇ~。

興味がある方、ぜひ、この見学会に御参加ください。
見学会の詳しい内容は、工事を担当した大賀さんのホームページをご覧ください(↓)
*下記をクリックすると、大賀さんのホームページに移ります。

「住み心地の良い家」完成見学会




既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報 中古住宅を安心して買うための秘策【既存住宅売買瑕疵保険】

既存住宅売買瑕疵保険を利用された池田様のご感想です(ありがとうございます)

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既存住宅売買瑕疵保険を利用された「池田様」から、「既存住宅売買瑕疵保険を利用した理由」についてコメントをいただきました(ありがとうございます!)。

【参考情報】(下記をクリックして詳しい内容をご参照ください)
既存住宅売買瑕疵保険とは?(中古住宅購入時の不安を解消するための保険)


Q:なぜ「既存住宅売買瑕疵保険」を利用したのですか?

A:月並みではありますが、一言でいいますと「不安感の払拭」がその理由です。
   
殆ど土地代だけの価格で売り出されていた「築30年」の物件のコンディションが(素人目ではありますが)非常に良好であったという嬉しい側面ほか、売買条件が「売主の瑕疵担保責任免責」という嬉しくない側面がありました。
「古い」、「不良の場合の責任は誰も負ってくれない」となると、「安いから」という理由だけでは購入に踏み切れるものではありません。

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<詳しくはこちら>

イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

地熱リフォーム見学会 平成25年4月20日・21日 (in 愛知県みよし市三好町)

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愛知県みよし市三好町で「地熱リフォーム」(モデルハウス)を建築している【原田建築】さんが、平成25年4月20日~21日の2日間、見学会を開催します。

愛知県みよし市近辺で、地熱リフォームに興味のある方、ぜひご参加ください。

見学会の詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

4/20(土)4/21(日)地中熱活用のエコリフォーム構造見学会開催 atみよし市三好町


【参考情報:原田建築サイトより】

~地中熱活用リフォーム~基礎断熱工事が始まりましたよ!

~地中熱活用リフォーム~高気密住宅にするために。サーモプライってなんだ!

エコホームズ及びホームページに対するクレーム情報

ゴルフ好きにエコだ地球環境だ語る資格などありません。

エコホームズ御中

地中熱住宅を調べていて御社のページにたどり着きました。
色々素晴らしい事が書かれていて感心していたのですが、下記
「ゴルフ場に隣接した素晴らしい土地に建つ地熱住宅」
という記事を読んで一気に興醒めしました。

ゴルフ場がどれほどの森を壊し谷を埋め、川や土壌を汚染し生き物の住処を奪ったか分かっていて書いていますか?
何の生産性も無い球打ち道楽のために、東京都の面積を超える森林が破壊された事を知っていますか。
自民党のリゾート法のせいで千葉県と兵庫県はゴルフ場の餌食になりました。

たとえどんなにゴルフが好きであろうと、エコを気取って商売している人間がこういう文章を書いちゃ絶対いけないと思いますが。

ゴルフ好きにエコだ地球環境だ語る資格などありません。
タバコに放射性物質が含まれているのに喫煙者が放射能怖い、原発反対などと言っているようなものです。


貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。肝に銘じます。

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

【地熱リフォーム:基礎編】 基礎の外断熱化が重要です!

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【地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用システム)】において、最も重要な部分、それは【屋根】と【壁】と【基礎】の断熱です。
今回は【基礎の断熱(外断熱)】についてご説明します。

*なお、【屋根の断熱】【壁の断熱】については、下記をクリックしてご参照ください(↓)
【地熱リフォーム:屋根編】 屋根の高断熱化が重要です!

【地熱リフォーム:壁編】 壁の高断熱化が重要です!

屋根と壁の断熱・気密強化についてはすでにご説明いたしました。
残りは【基礎の断熱】です。もしくは、【床の断熱】になるのですが、【床の断熱】よりも【基礎の断熱】の方が効果が高いため、ここでは【基礎の断熱】について解説します。なお、【基礎の断熱】において、特に、「基礎の外側を断熱する【基礎外断熱】」が最も効果が高いので、ここでは【基礎外断熱】について解説します。

ところで、住宅建築に関わる人達は誰でも知っています。
「基礎の外側を断熱した方が【床断熱】よりも効果が高い!」

しかし、一般的(つまり、施工数が多い方)なのは【床断熱】の方です。
新築でもリフォームでも同じです。圧倒的に【床断熱】の方が多いのです。
なぜでしょうか?

その理由については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
なぜ? 基礎外断熱は普及しないのですか? 何か根本的な問題点があるのでしょうか?

上記にも書きましたが、これから徐々に【基礎外断熱】が普及していきます。
それでは、【基礎外断熱】は「地熱リフォーム」において、どのように施工されるのでしょうか?

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

【地熱リフォーム:壁編】 壁の高断熱化が重要です!

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【地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用システム)】において、最も重要な部分、それは【屋根】と【壁】と【基礎】の断熱です。
今回は【壁の断熱】がどうして重要なのかについてご説明します。

*なお、【屋根の断熱】については、下記をクリックしてご参照ください(↓)
【地熱リフォーム:屋根編】 屋根の高断熱化が重要です!

「既存住宅(中古住宅)をエコリフォームする」と聞くと、すぐに思い浮かべるのが「壁の断熱強化」ですね。
単に、断熱強化するだけであれば、家の中側から、内装材を撤去して、壁の中にグラスウールなどの柔らかな断熱材を入れれば、それで「断熱強化」は完了です。
実際、ほとんどの建築会社がおこなうエコリフォームにおいては、「壁の断熱強化」は、その方法で実施しています。

しかし、「壁の断熱強化」をおこなう際、忘れてはならないのが「壁の気密性強化」「窓の断熱強化」です。
「壁の気密性強化」とは、簡単に説明すると、「すきま風対策」です。「すきま風対策」を、もしもしなかった場合、費用をかけて「壁の断熱強化」をおこなっても効果がかなり落ちてしまいます。

この「すきま風対策」は、壁部分だけの気密性強化では不十分でして、同時に、「窓の気密性強化」が必須となります。
そして、上述しました「窓の断熱性強化」「窓の気密性強化」を最も簡単におこなうのが「2重サッシ化(既存の窓にもう一つ窓を設置します。内窓など)」です。

【参考情報】
エコリフォームの基本、それは窓の断熱強化です!

「二重サッシ」とは?

断熱雨戸とは?

つまり、【壁の断熱強化】とは、「壁部分の断熱・気密強化」と「窓部分の断熱・気密強化」の両方をおこなう必要があるのです。

ところで、既存住宅において「壁部分の断熱・気密強化」をおこなう場合、工事の関係上、【外壁】【内装】が関連してきます。どちらかを撤去しない限り、既存住宅では「壁部分の断熱・気密強化」をする事ができません。
そこで、【外壁】と【内装】をどう処理するのかによって分類した「壁部分の断熱・気密強化」について解説します。

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

エコリフォームに「最大で50万円」の補助金が出ます!(住宅・建築物省エネ改修推進事業)

★【地熱リフォーム】(そして、エコリフォーム)を検討中の方にビックニュース!★

明日(平成25年2月18日)から公募が開始される【省エネ改修推進事業】は、エコリフォームを検討中の方にとって、ビックサプライズ!です。
規定されたエコリフォームをおこなうと、1戸あたり、最大で【50万円】の補助金が支給されるようです。

まずは、下記のサイトをご覧ください(↓)

省エネ改修推進事業

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例えば、下記の組み合わせのエコリフォーム(ただし、リフォーム総額が500万円以上)で補助金が支給されます。

<詳しくはこちら>

全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

愛知県みよし市・豊田市で【外断熱の地熱住宅】を建築する工務店さんの紹介(有限会社 原田建築)

みなさん、明けましておめでとうございます。エコホームズ 玉川和浩です。
昨日は、とんでもない大雪になってしまいました。今朝から、会社の前の雪かきで腰が痛くてイタクて・・・。

今年もよろしくお願いします。

さて、昨年12月より、愛知県みよし市で、なんと昭和37年5月から地域の建物を守ってきた工務店さん(有限会社原田建築)が地熱住宅の仲間になりました。
*ちなみに、私が生まれたのが昭和36年5月でして。創業50年(今年で51年目)をむかえる工務店さんです!

有限会社 原田建築
〒470 - 0214 愛知県みよし市明知町小石山45番地1
TEL:0561-32-1691
FAX:0561-32-1902
ホームページ: http://www.kikaoru.com/

(私も一緒に打ち合わせしたい!雰囲気の事務所内)

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<詳しくはこちら>

みんなの家(すでに地熱住宅にお住まいになっている方の声です) お施主様へのお知らせコーナー

太陽光発電を設置したオール電化住宅のお施主様からのお喜びの声

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「平成24年9月1日から電気料金値上げ!」
電気料金値上げの認可について

このニュースを読んで、私はかなりつらかった・・・。
このホームページをお読みの方はよくご存知だと思います。私はオール電化住宅を強力・強烈に推進してきました。
地熱住宅にオール電化住宅は最適だと申し上げてきました。

両親の家もオール電化住宅ですし、お施主様には常にオール電化住宅の良さを強調してきました。当然、我が家もオール電化住宅です。
しかし、最近ではオール電化住宅に対する、なんと言うか、逆風が吹いていて、なんとなく、強烈に提案しづらい雰囲気ではあります。

確かに、住宅(新築・リフォームを含めて)がどんどんオール電化住宅になれば、電気使用量が増えるでしょうから、水力・風力・地熱・火力発電所の増設は必要になります。
そうなると、新規発電所の建設費用などが必要になり、再度、電気料金も値上げになるかもしれません。

それでも、私は確信しています。
「地熱住宅にはオール電化は最適である!」

一般の住宅が使用する「総電気量」よりも少ない電気量しか使用しないオール電化住宅であるからです。

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

【地熱リフォーム:屋根編】 屋根の高断熱化が重要です!

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【地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用システム)】において、最も重要な部分、それは【屋根】と【壁】と【基礎】の断熱です。
今回は【屋根の断熱】がどうして重要なのかについてご説明します。

四季がある日本の住宅(つまり、寒い冬と暑い夏がある地域)では、本来、屋根の断熱が重視されてきました。
古い民家を思い出してください。大きな屋根が萱で造られています。分厚い萱は抜群の断熱性能を有していました。

では、なぜ?屋根の断熱が重要なのでしょうか?
「夏の暑さ」と「冬の寒さ」という点で説明させていただきます。

<詳しくはこちら>

知らないだけで100万円も損をする「補助金活用リフォーム術」 千葉県の空き地・空き家対策

空き家対策で悩む大家さん、「空家戸数x100万円」の補助金がでますよ!

★入居者がなかなか決まらなくて困っている大家さん、補助金を十分に活用して、エコアパートに改修してみませんか!★

先日、富士通総研が発表している【空き家率の将来展望と空き家対策】を読んでいて、「賃貸住宅の空き家率」が結構高い数値である事に驚かされました。

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富士通総研 空き家率の将来展望と空き家対策

2008年の数値ですが、賃貸用住宅の空き家率は【17.6%】に達しています。
そう言えば、両親が住む平屋の前に立っているアパートでは、8部屋の内、3部屋程度しか入居者がいないようです。
約10年前に両親の家を建てた時は、そのアパートの入居者は満室だったと記憶しています。
相続対策、もしくは高い収益を想定してアパートを建てても、築10年程度では建築資金も回収できていないでしょうから、大家さんは悩んでいる事でしょう。
仮に、建築資金が回収できていたとしても、これから収益を生んでくれるアパートが空室が多いようでは・・・。悩むところですね。

<詳しくはこちら>

既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報 既存住宅流通・リフォーム推進事業とは?(中古住宅に補助金が!)

中古住宅はまだ買うな!(パート2) 平成24年も補助金制度があります!【既存住宅流通・リフォーム推進事業とは】

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★これから中古住宅(既存住宅)を購入しようとお考えの方向けの情報です★

中古住宅(既存住宅)を購入する時の不安、それは

「もしも、入居してから重大な欠陥が見つかったらどうしよう・・・。」
「そして、その重大な欠陥について、売主が責任をとってくれなかったらどうしよう・・・。全て自分達に費用で欠陥を直さないといけないのだろうか・・・」

一時期、世の中を騒がせた「欠陥住宅騒動」。覚えていらっしゃる方も多いと思います。(売主さんは「この家は、以前、欠陥住宅として問題になった物件です」とは言わないことも多いでしょう)
もちろん、中古住宅の中で【欠陥住宅】として問題になる物件は多くないはずですから、こんな心配は必要ないかもしれません。
しかし、買主にとっては「どうやってこの不安を解消したらよいのかわからない・・・」という思いが常につきまといます。

この不安を解決する方法が【既存住宅売買瑕疵保険】です。
*既存住宅売買瑕疵保険の詳しい内容については下記をクリックしてご覧ください(↓)

既存住宅売買瑕疵保険とは?(中古住宅購入時の不安を解消するための保険)

そして、国土交通省としても、この制度【既存住宅売買瑕疵保険】をどんどん多くの方に導入してもらうため、平成24年度も補助金制度をつくってくれました。それが、【既存住宅流通・リフォーム推進事業】です。

<詳しくはこちら>

65歳リフォーム(定年前リフォーム) 家造りの知恵

はじめて知りました⇒介護用ユニットバス アクアハート

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先日、お客様からの依頼で「介護用ユニットバス」を探しました。
実は、私はいままで介護用ユニットバスを全く知りませんでした。
従来のユニットバスでも、入口を3枚引戸にする程度で、十分に介護用に使えると間違って認識していました(恥ずかしいですね・・・)。

ネットで調べてみると、様々な会社が「介護用ユニットバス」を製造していました。
画像は、パナソニック製アクアハートです。
*パナソニック アクアハートのサイトはこちら(↓)です。

介護 知恵モール

介助する人・される人のことを考えて「2方向」で動けるスペースが確保されています。
もちろん、一般住宅にも設置できるようになっていますが、一般住宅用のユニットバスよりも大きいため、脱衣室のリフォームも同時におこなわないと収められません。

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報

中古住宅を購入する際、エコリフォームを同時に行うと、【贈与税の非課税枠】が500万円増えます!

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省エネ性能の高い住宅(省エネルギー対策等級4)を購入する場合、【贈与税の非課税枠が500万円増える事】については、すでにご紹介した通りです。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

エコ住宅の場合、贈与税の非課税枠が【1,610万円】まで拡大されます!

ところで、購入しようと決めた住宅が「エコ住宅では無い」場合はどうしたら良いでしょうか?

はい。
答えは簡単です!
エコリフォームをおこなえば良いのです。

えっ?
エコリフォームをおこなうと、非課税枠の増額以上に費用がかかるのではないか???

<詳しくはこちら>

【外断熱の地熱住宅】Q&A

断熱雨戸とは?

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【質問】
窓を「二重サッシ」にする必要性は理解できました。
窓部分の断熱・気密を強化するためですから、ちょっと面倒でも、二重サッシでも良いと思えるようになってきました。
しかし、【断熱雨戸】までは必要無いのかな?とも思っています。
しかも、【断熱雨戸】を設置する場合、外観デザイン的にもちょっと???と考えてしまいます。
【断熱雨戸】はどうしても設置しないとダメなのでしょうか?

*「二重サッシ」については、下記で詳しく説明しています(↓)
「二重サッシ」とは?


(回答)
・よ~くみなさんから聞かれる質問です。
断熱雨戸(特に、戸袋の設置)はデザイン的に嫌ですか?
・台風被害がほとんど無い長野県では「雨戸の設置」もほとんど無いため、先日も長野市のお客様から同じ質問をいただきました。

・結論から申し上げますと、どうしてもデザイン的に嫌であれば、断熱雨戸の設置は・・・、残念ですが、あきらめます。
でも・・・、しつこく申し上げますと、できれば【断熱雨戸】は設置した方が良いですよ。
もしくは、【断熱雨戸】に替わる「断熱戸」もしくは「ハニカムサーモスクリーン」などを設置してはいかがでしょうか?

えっ? しつこいですか?
すみません。それでも【断熱雨戸】の重要性について、もう一度説明させてください。

<詳しくはこちら>

外断熱住宅の秘密を探る

今からでも簡単にできる【日射遮蔽】について(夏を快適に過ごすためのグッズ)

shahei006.jpg【いまさら「緑のカーテン」をつくるのは間に合わないし・・・、しかし、夏の暑さをなんとかしたい!】
そんな方は、いますぐ、ホームセンターへ向かってください!簡単な方法で、しっかりと西日対策(暑さ対策)ができます。

また、
【「夏は涼しく、冬は暖かい家」と言われたので高断熱・高気密住宅を建てたのに、夏は暑くてたまらない・・・】とお怒りの方、下記の【日射遮蔽の方法】をぜひ試してください。涼しい家になりますよ!


【高断熱・高気密住宅なのに、「夏 とても室内が暑い原因」とは何か?】

何が原因だと思いますか?
原因は1つです!(まれに、24時間換気システムが停止していて、家の中の熱気が抜けない事もありますが。そちらもチェックしてみてください)

それは、「日射が家の中に入り込んでいる」からです。
時間帯によって、下記の理由によって、日射が家の中に入り込んでいます。

○午前中
・東側から日射が家の中に入り込みます。
・家の西側に、日射を反射するようなタイプの家(外壁材)が建っている場合、西側からも家の中に日射が入る場合もあります。

○午前中から午後2時ごろにかけて
・太陽の高度が高くなってくるため、直接 日射が家の中には入りません。ただし、【照り返し】によって、入ってくる場合があります。リビングの前(庭)に、コンクリートによる「犬走り」などがある場合、日射がコンクリートを熱し、その熱が輻射によって、室内に入り込みます。

○午後2時すぎから夕方にかけて

・西日が家の中に入り込みます。
・また、東側に日射を反射するようなタイプの家(外壁材)が建っている場合、東側からも家の中に西日が入る場合もあります。

<詳しくはこちら>

既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報 既存住宅流通・リフォーム推進事業とは?(中古住宅に補助金が!) 家造りの知恵

エコ住宅の場合、贈与税の非課税枠が【1,610万円】まで拡大されます!

住宅を新築する時、もしくは中古住宅を購入する時、さらに住宅を快適にするため増改築をおこなう時、「父母や祖父母」から資金を援助してもらう事が多いと思います。
*相続対策として、積極的に「父母や祖父母」様達から資金を援助してもらいましょう!

その際、エコ住宅であれば、非課税枠が、なんとっ!【500万円】増えるのです!

まずは、財務省のホームページをご覧ください(↓)

住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置(平成24年)(財務省ホームページ)

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ここに書かれている【エコ住宅】とは「省エネ等級4」の性能がある住宅の事です。
そして「省エネ等級4」の基準ですが、下記の断熱性能をもった住宅の事です。

<詳しくはこちら>

お施主様へのお知らせコーナー 外断熱住宅の秘密を探る

日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)

★地熱住宅にお住まいのみなさま、今年も【日射遮蔽】に関するご連絡です。下記の点をよろしくお願いします★

すでに何度も何度もお伝えしている通り、【地熱住宅(外断熱・高気密住宅+地中熱利用)】では、夏の日射遮蔽対策は必須です。(エコリフォームをおこなったお施主様も同様ですので、下記の内容を十分にお読みください)

地熱住宅に限らず、高断熱・高気密住宅においては、夏に十分な【日射遮蔽】対策を行わないと、暑くなります。夏の地中熱(冷熱)を利用していますが、日射遮蔽をしっかりとおこなわないと、とにかく暑い家になりますので、よろしくお願いします。

【地熱住宅における日射遮蔽対策の基本】

1)断熱雨戸の利用方法について

・断熱雨戸が設置してある「大きな引き違いの窓」において、下記の写真のように、断熱雨戸を閉めてください。(画像をクリックすると拡大表示されます)
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<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報 既存住宅流通・リフォーム推進事業とは?(中古住宅に補助金が!) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

中古住宅をすでに買ってしまった方は絶対に読まないでください!(中古住宅の購入支援制度ガイドブック)

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★すでに中古住宅を買ってしまった方、下記のガイドブック(国土交通省住宅局が作成したガイドブック)は読まない方が良いです・・・。だって、こんなに支援制度(中古住宅を買う人へのメリット)がたくさんあるのですから・・・★

いままでは「新築重視」(つまり、新築には様々な特典を国は提供してくれていました)の政策でしたが、これからは「既存住宅の流通(中古住宅の売買)重視の政策」に少しずつ変わってきています。

中古住宅を購入する際の「様々な不安」を解消してくれる政策をまとめたガイドブックがあります(国土交通省住宅局が作成)(↓)
*下記をクリックするとガイドブック(PDF)がダウンロードできます。

マンガでわかる「中古住宅の購入支援制度ガイドブック」(PDF)

<詳しくはこちら>

「火」の心配が無い【オール電化住宅】

深夜電力が大幅に値上がりするようなので、太陽光発電を設置するか・・・。

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両親の家(平屋:地熱住宅)を建てた時(約12年前)から、「火の心配が無く」「深夜電力を利用して給湯コストを下げる事」ために、オール電化住宅を強力に勧めてきました。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

オール電化住宅狂信者の独り言

「原子力発電所に関するリスク」や「日本全国での節電対策」が連日の話題となっている現在でも、「オール電化住宅」(特に、深夜電力の活用という意味で)自体は正しい選択だったと確信しています。
*ただし、深夜の電気代は30%以上値上がりするようなので、オール電化住宅に住んでいる方の電気代は一般の方より値上げ額が大きくなると予想されますが・・・。


連日の「東京電力/電気料金の値上げ」報道をみている両親から電話がありました。

「どうも電気料金が大幅に値上がりするようだから、いっそ、太陽光発電を設置しようと考えている。どのくらい費用がかかるか?」

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

地熱リフォーム(エコリフォーム+地中熱利用)のガイドブックをプレゼント!

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10年以上前に、はじめて「地熱住宅」のホームページを作成して以来、数えきれないほど同じご質問をいただきました。それは、

「今住んでいる住宅をリフォームして地中熱を利用したいのですが、可能ですか?」

現在のホームページをご覧になっている方の中でも、同様のお問い合わせをされた方も多いと思います。
その際、本当に申し訳ないのですが、私からの回答は、下記の内容でした。

「はい。理論的には可能です。現在の住宅に断熱改修工事をおこなって地中熱利用システムを設置します。しかし、まだ、実際に施工した事がありません・・・」

3年ほど前までは、上記のようにお答えしておりました。
そのため、エコホームズが開発した「エコシステム=地中熱利用システム」新築のみに設置する事が可能だったのです。

しかし、この3年で状況は変わりました。

<詳しくはこちら>

お施主様へのお知らせコーナー 知らないだけで100万円も損をする「補助金活用リフォーム術」 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

(東京ガス管内にお住まいの方向けグッドニュース)家庭用燃料電池エネファームを設置すると補助金が70万円もでます!さらに、プラスアルファーが!!!

enefarm0001.jpg【東京ガス管内にお住まいの方向け限定情報です!】
★今話題の家庭用燃料電池エネファーム(都市ガスで発電します)を設置すると補助金70万円がでます!★

今回の情報は、下記の状況の方にとって、大変お得な情報です!

1)東京ガス管内にお住まいの方(戸建住宅に限ります。マンションは適用外です)
2)そろそろガス・石油給湯器の交換時期が来ている方(設置してから10年程度が目安です)
3)停電・節電対策として、自宅で発電をおこないたい方

上記の条件に当てはまる方は、まずは続きをお読みください。大変お得な情報があります。


★今話題の家庭用燃料電池エネファームをご存知ですか?★

「自宅で発電する」、一般的には太陽光発電の設置がまずは頭に浮かぶと思います。実は、太陽光発電装置以外でも「自宅で発電する方法」があります。それが、【家庭用燃料電池 エネファーム】です。

まずは、【家庭用燃料電池 エネファーム】の原理をご覧ください(↓)

エネファームって何?

エネファームのしくみ

極めて簡単にご説明いたしますと、「都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて、電気と熱を発生させる装置」、これがエネファームです。発電と同時にお湯も作ります。

気になるお値段ですが、私が調査したところ、東京ガス管内では、だいたい「205~210万円(税込)」で設置が可能です。
*エネファーム製品代及び工事費込み。
*敷地まわりの状況によっては、多少 工事費がアップする可能性があります。

「普通に給湯器を変えると、エコジョーズでも、せいぜい40万円程度。それに比べて、205万円は・・・。いくら発電するからといって、高すぎて設置できない・・・」

そ、その通りです。

<詳しくはこちら>

外断熱の地熱住宅実例集 新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました! マスコミ・報道関係の方はこちら

「みのもんた(さん)の朝ズバッ!」が地熱住宅にいらっしゃいました!!!

本日(平成24年5月24日)、朝7:45ごろから、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で、2棟の地熱住宅が紹介されました。
*なお、私は観る事ができなかったのですが5月10日にも「白井市 I様邸 地熱住宅」が放映されました(後日、I様邸でその時の番組を拝見しました)

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TBS「みのもんたの朝ズバッ!」は、マスコミでは珍しく【ヒートショックの危険性】について特集を組まれている番組です。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?(ヒートショック対策を考える)

また、【地中熱利用】についても番組内でたびたび取り上げており、エコ住宅(省エネの工夫なども含めて)の紹介など、先進的な情報を提供されている大好きな番組です(と言うよりも、2005年以来、私の朝は【朝ズバッ!】を観ることからはじまっていて、この番組はもはや生活の一部となっています)

幸いにも、取材に同席することが許可されましたので、その時の様子をご紹介します。

<詳しくはこちら>

【外断熱の地熱住宅】Q&A

基礎外断熱はシロアリに弱いのですか?

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【質問】
長野県内で外断熱住宅を検討している者です。いろいろと情報を調べているうちに、寒冷地では外断熱住宅が適していると考えるようになりました。
また、外断熱住宅と言っても、「基礎の内側に断熱するタイプ」「基礎の外側に断熱するタイプ」「床断熱のタイプ」など、いろいろな種類がある事もわかりました。
しかし、外断熱住宅の良さを理解するにしたがって、やはり【基礎の外側】に断熱するのが一番良いと思いました。
地元の工務店に相談したところ、「基礎の外側を断熱するとシロアリにやられます」と言われました。本当に基礎断熱にするとシロアリの被害を受けるのでしょうか? 何か対策はありますか?


(回答)
・だいたい、8~10年前までの常識では、その工務店さんの言う通りです。
いまから8~10年前での「外断熱住宅」では、基礎の外側にポリスチレンフォームという板状の断熱材を付けていました。
その断熱材がシロアリに進入路になります。下記の写真をご覧ください(↓)

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*写真をクリックすると拡大表示されます。

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

エコリフォームにおける基礎の「耐震補強」について

★エコリフォーム:耐震改修工事(基礎の耐震補強)について★

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エコリフォームにおいて、全ての住宅の「耐震改修」をおこなうわけではありません。
昭和56年6月1日よりも前に建築確認を受けて建設された住宅の場合、耐震補強が必要になります。

・昭和56年(1981年)6月1日より、建築基準法における耐震基準が大きく変更されました。
昭和56年6月1日以降に建築確認を受けて建設された住宅(約築31年弱/平成24年3月現在)は、耐震補強工事等は必要ありませんが、それよりも前に「建築確認を受けて」建てられた住宅は耐震補強工事が必要になります。

また、昭和56年6月1日以降に建てられた住宅であっても、2000年(平成12年)6月1日 建築基準法が再度改正されたため、建築された年度(1981年から2000年までに建てた住宅)によっては「耐震補強工事」をした方が望ましい場合もあります。

・耐震補強工事は、「構造部分」と「基礎部分」の補強が必要です。

<詳しくはこちら>

みんなの家(すでに地熱住宅にお住まいになっている方の声です)

OB施主:宮本様からコメントをいただきました。(ありがとうございます)

こんにちは、宮本です。
今さっき「長生きできる家」を読み終えました。効果や工法が解りやすく又、玉川さんの情熱も十分伝わりました。
ただ、残念なところが一つあります。
それは、既に家を建ててしまっているところです。
もっと研究しておけば今よりもっといいものになっていたのかなとチョット残念な気持ちになった事は事実です。
建築条件や予算など色々絡んできますが、玉川で良かったと思っています。
昨年、震災前の2月に太陽光発電システムを設置してはや一年順調に稼働してくれています。
少し進化してエコホームズイズムしてますよ。

外断熱住宅の秘密を探る

ゼロ・エネルギー住宅等の推進について(平成24年度 住宅局関係予算概要/国土交通省住宅局)の資料より抜粋

★この内容は、住宅業界、特に全国の工務店さん向けの情報です★

全国でエコハウスに真剣に取り組んでいる工務店の皆様、皆さんの長年の苦労が報われる方向に国土交通省は向かっていますよ!

まずは下記の画像をご覧ください(クリックすると拡大表示されます)

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(上記の画像は、下記の資料から抜粋しました。下記をクリックすると、PDFでダウンロードできます)
平成24年度 住宅局関係予算概要 国土交通省住宅局 平成24年1月
*6ページに記載があります。

<詳しくはこちら>

エコホームズの家造りに関するQ&A お施主様へのお知らせコーナー シロアリ対策のいろは

シロアリは全国どこにでも生息しています。【シロアリ対策 その1】

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「シロアリの被害については近所でも聞いた事が無いので、うちは大丈夫ですよ!」

4月末ごろから、ヤマトシロアリは羽が生えて、新しい生息地を求めて飛び始めます。
ヤマトシロアリの場合、それほど長い距離は移動できないようです。つまり、「自分の家でシロアリ被害が発生した場合、近所にシロアリが飛んで新たな被害を発生させるかもしれない・・・」と考えると、その事実をなかなか話す事はないのでは・・・?

実際、北海道の一部を除くと、日本全国、どこの地域でもヤマトシロアリやイエシロアリの被害が報告されています。
*日本しろあり対策協会の下記の資料をご覧ください(↓)
社団法人 日本しろあり対策協会 しろありQ&A (Q3. わが国で建築物を加害するシロアリの種類と分布を教えてください)


「我が家は鉄骨住宅ですからシロアリの心配はありません」

これは間違いです。鉄骨住宅やコンクリート住宅であっても、内部には木材を使用しています。その部分がシロアリの被害にあいます。
ちなみに、日本しろあり対策協会のサイトには、コンクリートを食い破ったシロアリ被害の報告が掲載されています(↓)

社団法人 日本しろあり対策協会 しろありQ&A (Q1. どんなものを加害しますか?)

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

築34年の住宅ですが、リフォームでも地熱利用はできますか?

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【質問】

現在、築34年の住宅に住んでいます。
基礎まで外断熱をするのはリフォームでは無理ではと思えるのですが?
また地熱利用は最近聞きますが一般の家にリフォーム時に利用が可能でしょうか。
また土間コンクリートがなくても地熱利用は可能でしようか?

(回答)
・はい。お住まいになっている住宅(既存住宅)でも地中熱利用は可能です。
建物を調査してから詳しくご報告いたしますが、原則として、下記の工事が必要になります。

1)耐震補強工事(昭和56年6月1日よりも前に建築確認を受けて建設された住宅の場合)
・昭和56年(1981年)6月1日より、建築基準法における耐震基準が大きく変更されました。6月1日以降に建築確認を受けて建設された住宅(約築32年弱/平成24年3月現在)は、耐震補強工事等は必要ありませんが、それよりも前に「建築確認を受けて」建てられた住宅は耐震補強工事が必要になります。築34年建物ですと耐震補強工事が必要になります。

・耐震補強工事は、「構造部分」「基礎部分」の補強が必要です。

<詳しくはこちら>

【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

改修型地中熱利用システムとは?

伝導型地中熱利用システムは、「床下システム(地中熱利用部分)」「24時間換気システム」の2つの機能が付いています。
【参考情報】(下記をクリックすると参考情報が表示されます)
住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ(伝導型地中熱利用システムに関する解説)
「床下システム」(地熱利用システム)とは?
24時間換気システムとは?

設備としては、屋根裏に下記の画像のようなファン+ダクト等が設置されます。
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既存住宅(中古住宅)で伝導型地中熱利用システムを設置する場合、上記/画像のような設備を設置するスペースが確保できない場合が多く、そのため、地熱リフォーム(断熱改修工事+地中熱利用システム)専用のシステムを開発しました。

それが【改修型地中熱利用システム】です。
2つの部分に分かれています。

<詳しくはこちら>

【外断熱の地熱住宅】Q&A

基礎断熱材の外側にモルタルを塗る理由とは?

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【質問】
東北地方で高断熱・高気密住宅を建てている工務店です。
当社でも、これから外断熱工法の家を建てようと勉強しています。いろいろと調べると、外断熱工法の家といっても、基礎の内側を断熱していたり、もしくは床断熱の住宅もある事がわかりました。
私としては、やはり「基礎の外側に断熱する」方法が正しいと考えています。
そこで質問があります。
「基礎の外側」に断熱材をはる場合、表面にモルタルを塗って断熱材を保護するのは理解できます。しかし、地中部分もモルタルを塗る理由がよくわかりません。
なお、防蟻対策された断熱材を使用する予定ですが、どのメーカーも「地中部分も断熱材の表面にモルタルを塗る事」と規定されています。しかし、その理由を詳しく教えてくれません。
なぜ?地中部分も断熱材の表面をモルタルで保護するのでしょうか?


(回答)
・他の工務店さんからも同様の質問をよくいただきます。
断熱材の保護(紫外線劣化対策や傷つくのを防ぐため)だけを考えれば、地中部分まで断熱材の表面にモルタルを塗る必要はありません。

*ポリスチレンフォーム、ウレタンボード、フェノールフォームなど、板状の断熱材は全て紫外線で劣化します。詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

(断熱材の紫外線による劣化防止について)【外断熱材の外側にある白い紙はなんですか?】

<詳しくはこちら>

新聞・TV・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!

朝日新聞(全国版) 2012年1月30日(月) 「住まい私記」(寒さ知らず4)

長野県松本市で地熱住宅を建築している「フォーエース」さんが7年前に建てた地熱住宅が朝日新聞に取り上げられました。

*記事の内容は、下記をクリックしてご覧ください。

〈住まい私記〉地熱取り込み、窓にも「断熱」

(画像をクリックすると拡大表示されます)
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既存住宅流通・リフォーム推進事業とは?(中古住宅に補助金が!) 中古住宅を安心して買うための秘策【既存住宅売買瑕疵保険】

既存住宅売買瑕疵保険とは?(中古住宅購入時の不安を解消するための保険)

中古住宅を購入する場合、こんな不安があります。

「購入してから、この住宅に重大な欠陥があったらどうしよう・・・」

住宅を購入する方が全て「住宅の専門家」であればこんな不安は無いのでしょうが・・・。そんな事はありえません。
そんな不安を解決するため「瑕疵担保責任」(購入時には一見してわからなかった欠点を解決してもらう)という規定が民法にあります。
*詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)

中古住宅の瑕疵担保責任(allaboutjapanサイトより)

この「瑕疵担保責任」ですが、重要なのは【期間】です。民法の規定では 「瑕疵を知ったときから1年以内」との事ですが、これでは売主がず~と責任を負い続ける事になるので、実際は、

○売主の瑕疵担保責任を免除する
○瑕疵担保責任の期間を引渡しから1~3ヶ月とする

とする特約が付いているケースがほとんどのようです。(仲介物件の場合です。つまり、個人が所有している中古住宅を不動産業者が仲介して販売する場合の事です)
*なお、不動産業者が所有する中古住宅を販売する場合は、最低でも2年間は「瑕疵担保責任」が有効な期間です。

中古住宅を購入する場合、一般的には「仲介」が多いため、中古住宅を購入する方のほとんどは「瑕疵担保責任期間が1~3か月程度」であるようです。

このため、中古住宅を購入する際の不安である「購入してから、この住宅に重大な欠陥があったらどうしよう・・・」がなかなか解消されません。
この不安が、「中古住宅を活発に流通する」事にならない大きな原因ではないでしょうか?

そこで、この不安を解消するための制度ができました。
それが、【既存住宅売買瑕疵保険】です。

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外断熱住宅の秘密を探る

エコハウス(基礎外断熱建物)の「床下カビ問題」を解決する方法とは?

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住宅エコポイント制度(新築版)の効果により、全国でエコハウスが続々建てられています。
特に、外断熱工法を採用した外断熱住宅が増えてきました。国の制度によって、外断熱住宅がどんどん増えていくのはうれしいですね!
制度がなくなったとしても、この流れは継続してもらいたいです。

外断熱住宅の場合、基礎の外側に断熱するのが温熱環境的には必須となります。

しかし、ここで注意が必要です。
基礎の外側を断熱すると、地域(及び建築する時期)によっては、「床下にカビが発生する」可能性があります。下記の写真をご覧ください(↓)

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既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

誰でも簡単にできる【冬 できるだけ寒くない家にする工夫(窓と床下換気口の断熱)】

「この寒い家をなんとかしたい!」

そんなふうに悩んでいる方、騙されたと思って、自分で下記の方法を試してみてください。
その方法とは2つです。

1)床下換気口を断熱材でふさぐ事。
下記の写真の通り、床下換気口を板状の断熱材でふさいでください。
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断熱材で換気口をふさぐ時期ですが、目安としては「残暑が終わりかける頃」です。だいたい9月の中旬から下旬ですね。

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【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 外断熱住宅の秘密を探る

せっかくのエコハウスに「簡易型24時間換気システム」を設置するのは本末転倒です!

建築基準法の改正により、新築住宅には「24時間換気システム」が設置される事になりました。
「24時間換気システム」と言っても、様々なタイプがあります。

・給気と排気を共に機械(ファン)でおこなうタイプ(第1種換気)
・さらに、給気と排気で熱交換をおこなうタイプ(第1種換気 熱交換型)
*熱交換も「温度のみを熱交換する顕熱交換」と「温度と湿気を熱交換する全熱交換」に分かれます。
・排気を機械(ファン)でおこなうタイプ。排気により室内が負圧になるので、給気口から外気が室内に入ります(第3種換気)
・家全体の空間を効率的に換気するためのダクト方式
・局所的に給排気を同時におこなう方式

などなど、様々な方式の24時間換気システムが存在します。
その中でも、最悪な方式が「局所排気、局所給気」方式です。

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【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて)

【エコリフォーム研究会】創設について

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復興支援・住宅エコポイント制度において、国土交通省は「これからは新築よりもエコリフォームに力を入れますよ!」と高らかに宣言しています。

「えっ? そんなこと、どこにも書かれていませんけど・・・」

確かに、復興支援・住宅エコポイント制度のどこにも書かれていません。
しかし、「発行されるポイント数」のところをじっくりとご覧ください(↓)

「発行されるポイント数」

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【エコリフォーム研究会】(地熱リフォームについて) 既存住宅を快適にするための智恵(省エネリフォーム・断熱改修工事)

エコリフォームの基本、それは窓の断熱強化です!

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「冬 とっても寒い家をもっと暖かくしたい!」
「夏 とっても暑い家をもっと涼しくしたい!」

みなさんの希望をかなえるのが【エコリフォーム】です。
そして、【エコリフォーム】は様々な手法を組み合わせたリフォームです。
「開口部(窓・玄関・勝手口など)の断熱強化」
「壁・床・天井の断熱強化」
「24時間換気システムによる熱損失の低減」

この3つがエコリフォームの基本となります。

【断熱強化】といっても様々な手法があります。住宅の築年数・構造・劣化具合・リフォームの予算などを考慮して、様々な手法の中から最適な方法を選んでいきます。

エコリフォームにおいて、もっとも優先順位の高い項目は何か?
それが「開口部(窓・玄関・勝手口など)の断熱強化」です。

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外断熱住宅の秘密を探る

【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?(ヒートショック対策を考える)

今朝(平成23年11月24日)、いつも通り、「みのもんたの朝ズバッ!」をなにげなく観ていたら、ビックリする文字が目に入りました。それは(↓)

matagi20111124.jpg

もちろん、左側の文字です。
【ヒートショックで命の危険・・・】
と書かれてある部分です。ようやく、マスコミ大手もヒートショック(⇔家庭内事故死)について取り上げてくれるようになりました。
おそらく、最近、下記の記事が新聞で報道されたからだと思います。

日本経済新聞 平成23年11月20日 ヒートショック 高齢者は警戒を
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(上記/画像をクリックすると拡大表示されます)

毎日新聞 平成23年11月22日 風呂:ヒートショックご注意 水死のケースも
mainichi20111122.JPG
(上記/画像をクリックすると拡大表示されます)


番組内でお医者様が【ヒートショック】について解説していました。
その内容は:

<詳しくはこちら>

全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

やりました! とうとう、北海道で地熱住宅を建築できる体制になりました!!!

chise0001a.jpg夢はかなうのですね!

長年の夢は「いつかは北海道に地熱住宅を建てる」ということでした。具体的に夢として思い描きだしたのは、北海道新聞の記者さんに言われた時からです。
*2007年6月5日 北海道新聞に下記の記事が掲載されました。クリックしてお読みください(↓)
チセの知恵 現代建築に (北海道新聞 2007年6月5日に掲載されました)

「玉川さん、いつか、チセへの恩返しとして、北海道で地熱住宅を建ててくださいね!」

もちろん、伝導型地中熱利用の原理を学ばせていただいた「アイヌ民族 伝統的民家(チセ)」がたつ北海道で地熱住宅を建てたいという気持ちは同じでした。
*チセから学ばせていただいた経緯については、下記の小冊子をお読みください(↓)
無料小冊子プレゼント【外断熱の地熱住宅開発秘話】

そして、翌年(平成20年)には、洞爺湖サミットにおいて、下記の記事が報道関係者に配布されました。
北海道の英知を世界へ「大地の熱を抱きとめる家」 (北海道新聞サミット特集 平成20年7月号)

こうなると、「北海道で地熱住宅を建てたい!」という気持ちでいっぱいになってしまったのです。
しかし、実は、私には自信が持てなかったのです・・・。

「このシステムは、北海道でも通用するのか?」

<詳しくはこちら>

【外断熱の地熱住宅】Q&A 動画で知る「エコホームズの家づくり」

地熱住宅には、どうして温度センサーが付いているのですか?

ondo0001.jpg【質問】
エコホームズさんの地熱住宅には温度センサーが付いていると読みました。それは、家の中の温度を測定するのが主な目的なのですか?
地熱を利用する場合、温度センサーが付かないとダメなのですか?


(回答)
・はい。私達の地中熱利用システムには「温度センサー・湿度センサー・集音マイク」が設置されます。
もちろん、家の中の温熱環境を測定するためにも利用するのですが、もっと大切な目的のために設置しています。

「もっと大切な目的」をご理解いただくためには、まずは下記をクリックして「地中熱利用の概念」をご理解ください。
住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ

*ちょっと、長すぎる内容でしたね。すみません。

さて、突然ですが、「地中熱」の熱源はなにから発生しているのでしょうか?
決して、地中深くにある超高温のマグマからの熱ではありません。
【地中熱】の熱源は、日射(太陽光)なのです。

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イベントレポート

イベントレポート: 建設業界向け【地熱住宅セミナー】in長野市 平成23年10月14日

chinesemi1014002.jpg最近多いです、建築業界関係者からの【地中熱利用】に関するお問い合わせが!ほとんどの会社が有料の資料を希望されます。そして、資料をお読みになった会社のほとんどから「一度、地熱住宅を見学/体感したい!」というご要望をいただく事になります。

そこで、みなさん一緒に「寒冷地型地熱住宅モデルハウスの見学」をしていただく事になりました。今回は平成23年10月14日に開催しました「建築業界向け【地熱住宅セミナー】 in 長野市」のレポートです。


10月14日(金)、天気予報では「雨/ちょっと寒い」という長野市でしたが、天候に恵まれました。雨も降らず、特に寒くもなかったです(本当は寒い方が、地中熱利用をより体感できて良かったのですが・・・)
長野駅/東口に、各地から10社/11名の参加者が集まりました。のぼり旗と一緒に立っているのは「東方社長(寒冷地型地熱住宅モデルハウスを建築)」と「池田社長(ecoハウス研究会の仲間の中では最も多くの地熱住宅を建てている池田住宅建設)」です。

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