最新イベント情報

エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

「大島さんの曾曾お爺さんが明治 39年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」のお知らせです!(平成22年3月14日開催)

エコホームズが構造材として使用している【木曽東濃檜】は樹齢70年前後の材です。 最近、岐阜県/森林組合のみなさんのご協力を得て、わずかな数ですが、【樹齢90年を超える東濃檜】を構造材として使用できるようになりました。 *どうして、【樹齢90年を超える東濃檜】を使用できるようになったのか?その理由は下…

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お施主様へのお知らせコーナー エコホームズ会社概要

エコホームズ/事務所が移転いたします!(平成22年3月16日)

みなさまへお知らせです。

本日、エコホームズ/事務所が移転いたします。
(実は、私の自宅に近い店舗をず~と探しておりまして、ようやく良い場所が見つかったので、引越しいたします。今までは、朝 通勤に40分近くかかっていましたが、これからは5分程度です!)

新しい住所は;


〒290-0143
千葉県市原市ちはら台西2丁目1番地4

電話番号: 0436-76-7011
FAX番号: 0436-76-7010


引越しが、平成22年3月16日です。片付けが終わるのが、3月22日までとなりますので、その間、みなさまからのご連絡/ご要望(資料のご請求など)に迅速に対応できないこともあると思います。
すみませんが、その点、ご容赦ください。

なお、電話の開通が工事によってはちょっと遅れるかもしれません。
上記の番号にご連絡いただいても、電話が通じない場合は、大変恐縮ですが、私(玉川和浩)の携帯電話までご連絡をお願いします。

玉川和浩 080-5418-3785

引越しが終了しましたら、新事務所へのアクセス方法について、詳しくホームページに掲載いたします。よろしくお願いします。

全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

岩手県で【外断熱の地熱住宅】を建てている丸已建設さんが表彰されました!

【極寒の地:北海道/旭川でアイヌの人達が快適に住んでいたチセ住宅の原理を、高温多湿地域/千葉県の住宅に応用したエコシステム(地熱住宅)は、はたして、寒冷地/岩手県でも快適なのかを検証する実験棟建築プロジェクト】
(読むだけで頭が痛くなる難解な文章でゴメンナサイ)が岩手県で進められています。
岩手県で地熱住宅を建てている丸已建設さんがこのプロジェクトの中心です。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

【寒冷地(岩手県)でも地中熱利用のシステムは効果があるのか?!】を検証するプロジェクトがスタート!

このプロジェクトは岩手県内でも注目されていて、今回、丸已建設さんは岩手県から表彰されることになりました!(パチパチ)
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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

「大島さんの曾曾お爺さんが明治 39年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」のお知らせです!(平成22年3月14日開催)

エコホームズが構造材として使用している【木曽東濃檜】は樹齢70年前後の材です。
最近、岐阜県/森林組合のみなさんのご協力を得て、わずかな数ですが、【樹齢90年を超える東濃檜】を構造材として使用できるようになりました。

*どうして、【樹齢90年を超える東濃檜】を使用できるようになったのか?その理由は下記をクリックしてご覧ください(↓)

緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!

緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!(パート2)

そして、平成21年11月22日に、お施主様にご参加いただいて「自分の家の構造材を家族で選ぶためのイベント」(「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアー)が開催されました。
*その時の様子は下記をクリックしてご覧ください(↓)
イベントレポート:「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です!(平成21年11月22日 開催)

そして、「第2回 樹齢90年の東濃檜を構造材として選ぶ」ツアーの開催が決定いたしました。
今回はもっと古い森に入ります。なんと、明治39年(1906年)に植林した森なのです!

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東濃檜の話 新聞・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!

【森林(もり)のたより】(岐阜県山林協会 情報誌)にお施主様が載りました!

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イベントレポート

イベントレポート:「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です!(平成21年11月22日 開催)

平成21年11月22日「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」の報告です!(平成21年11月22日 開催)

★11月22日 恵那市役所に集合
今回のイベントは、樹齢90年以上の木曽東濃檜を構造材として使用するため、お施主様に山の中で立木の檜をお選びいただくためのイベントでした。ここだけを読んでも「????」ですが、詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください。
緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!

通常は、エコホームズが使用している構造材(木曽東濃檜4寸角材)は樹齢70年程度です。しかし、木曽東濃檜/産地のみなさんの熱い思いに助けられて、樹齢90年以上の東濃檜を使用できるようになったのです。
エコホームズのお客様では、小池様と中込様に参加していただきました。集合場所は恵那市役所です。そして、千葉から恵那市役所までは・・・、すご~く遠いのです。
実際、小池様ご家族は、当日の早朝(まだ夜中)4時前に千葉を出発されました。(なんとっ!片道6時間を超えるドライブです)
私は、前日、中津川市に宿泊してしまいました。

当日、恵那市役所に10時に集合なのですが、私は何をカンチガイしたのか、8:30には市役所に到着してしまいました。
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9:30ごろから、続々とお客様が恵那市役所に集合されました。(福井県からバスに乗って参加された方もいらっしゃいました)

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東濃檜の話

緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!(パート2)

*パート1をお読みになりたい方は下記をクリックしてご覧ください(↓)
緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!

ここは、岐阜県恵那市/水野家が、大正5年ごろから、代々守ってきた東濃檜の森です!

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木曾東濃檜の森に入った私は、そこで驚愕の事実を聞かされました!

「みなさんが恵北プレカットさんから入れている木曽東濃檜はだいだい樹齢70年前後です。しかし、日本全国で流通している檜材はその多くが樹齢40年程度なのです。なぜだかおわかりですか?」

「・・・・???」

「植林して、苗木の手入れや下草刈り、間伐作業を繰り返すのですが、最低限の人件費や利益を確保するには、せいぜい40年程度で出荷しないと・・・。70年間も檜を守り育てるのは難しいのです。ですから、流通している材木の中で、恵北プレカットで仕入れているような【樹齢70年の檜材】は少なくなってきました。」

「この地方は気候と土地の関係で樹齢60~70年程度は育つまでに必要とされるのですが、林業を継続させるためには、本来であれば、40年程度で伐採したいところなのです」

「なるほど・・・」

「まして、この水野家の森のように、90年以上前に植林されたところは、放置されているだけなのです。すでに数十年前から間伐なども行われなくなっていますから・・・、ある意味 忘れられた森になってしまっています。」

「・・・? なぜ?数十年前から手入れがされなくなってしまったのですか?」

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イベント・バス見学会に参加された方の声

「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーに参加された小池様ご家族のご感想です!(ありがとうございます)

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我が家の大黒柱を決め、その木を伐採する時が来ました。
真下から空を見上げると檜の葉で覆われた天井が瞬時にして、一面スポットライトを浴びるかのように明るくなりました。
その青空(実際は曇り空・・・雨でなくてよかったなあ!!!)を見上げ、我々家族(ツアーに参加して)は個々にいろいろな事を思いました。


パパ「山の広大な檜林の中で太く形の良い木というのは、ほんの数本しか立っていない。その他は、細く貧弱なものばかり。大黒柱というものはほんとに貴重なものなんだなと実感しました。まして90年のものとなると 自分たちがその木を使えるなんてとてもラッキーなんだなあ」

ママ「90年の歳月とその存在感を感じました。その檜が我が家の大黒柱になるのかと思うと感無量です。 また、山を管理している方々のお話しも聞く事が出来、沢山の人の手を経て私たちの家になるという事も実感しました。木の家を建てる事で山が再生する事に少しでも役にたったなら、とても嬉しい事だと思います。」

長女「実際の年輪って、はじめて見るのでとても細かくすごいなあー」

次女「木がとても大きく、カットした面がとてもきれいでとてもいいかおりがした。」
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ドライブ気分で参加したツアーが興味本位でなく、我が家の大黒柱がどんな所に立っていて、どんな人々に伐採していただいたのかなど、帰路についても家族の談話となり話がつきることがありませんでした。
このツアーに参加させていただき家族の絆が一層深まったことを身をもって実感させていただきました。
ありがとうございました。

ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想

砂塚様からご感想をいただきました!(ありがとうございます)

とりあえずデータ(PDF)以外の小冊子や本は一式読ませていただきました。

非常に面白い内容でした。
特にベタ基礎の周囲まで断熱材で覆い、地熱を利用する点に興味を持ちました。

同じように外断熱で売っている、ソーラーサーキットとの違いが分かると、もっと面白かったと思います。
あと、窓についてもっと機能や性能が知りたいと思いました。

私 先般まで7年間、横浜で24時間換気システムを配した2X4住宅に住んでおりました。
非常に快適ではありましたが、さすがに電気代の点では一般家庭や太陽光発電に比べ高く、次に家を建てる時は太陽光発電のオール電化+外断熱にしたいと思っております。
まぁ、建てるのは定年前を目標にしてるので、それまでいろいろ勉強したいと思います。

またいろいろ資料を頂いたりするでしょうが、気長にお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

【外断熱の地熱住宅】Q&A

桜木様からご質問をいただきました!(ありがとうございます)

【ご質問】
1.地下の空気は、室内に直接入る構造でしょうか?
それとも壁だけを熱交換するものでしょうか? 
イメージ的には、家は密閉されていて、壁空間と居住空間に別れ、壁空間が地熱で一定環境となり、これにより居住側の壁の温度変化を最小にすることで、省エネ環境が出来あがるように思えました。ただ、湿度対策にエアコン除湿すると言うことは、壁空間と居住空間が繋がっていることになっているわけで、室内空気の清浄化の点での対策が必要だろうと思いました。

(回答)
・床下空間(地下の空気)は、1階/室内側とつながっています。空気が双方向に流れる構造です。

:床下から1階室内側と壁内へ空気が流れます。
:1階室内側から床下へ空気が流れます。

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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

神奈川県相模原市で「平屋:地熱住宅」の完成見学会があります。

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神奈川県で地熱住宅を建築している中鉢建設さんが、神奈川県相模原市で「平屋:地熱住宅」をたてました。
10月25日までなら、完成した平屋を見学できるそうです。

神奈川県方面の方で、この平屋を見学したい方は下記をクリックしてお申し込みください(↓)
*中鉢建設さんのサイトへリンクされています。

外断熱+地熱住宅の家を見学しませんか?(10月25日まで)

全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

「韓国で地熱住宅を建てよう!」プロジェクト発動!!!

一通のメールがきっかけでした。


事務所は韓国のソウルにありますが、日本で留学をし、3年前に帰国して今は建築設計および地域計画の仕事をしている者です。
この度行う住宅設計に地熱を取り入れたいと思いまして、御社のご知恵をお拝借したいと願いますので宜しくお願いいたします。


韓国/ソウルからのメールです。
韓国は日本よりも寒い国です(たぶん)。韓国の設計事務所の方からのメール。それにしても日本語が上手(うますぎますね)です。
本気なのでしょうか??? 
以前も、ロンドンに在住の日本人の方から「ロンドンで地熱住宅は建てられるのか?」というお問い合わせをいただいたことがあります。その時は、なんとなく話がウヤムヤになってしまい・・・。

「寒冷地(岩手県)での実験棟建築も決まったので、やはり寒冷地である韓国でも地熱住宅が建つと面白いのになぁ~」
などとボンヤリと思いながらメールに返信すると、び、びっくりする返信が帰ってきました。
それは、

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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

【寒冷地(岩手県)でも地中熱利用のシステムは効果があるのか?!】を検証するプロジェクトがスタート!


「玉川さん、温暖な千葉で開発された地中熱利用システムは、本当に、寒冷地でも効果があるのですか?」

ホームページをご覧になった方、そして寒冷地の工務店さんからもよくいただくご質問です。

地中熱利用システムは、アイヌの伝統民家「チセ」の原理を応用したものですが、開発されたのは千葉県です。そのため、システム自体は千葉の気候風土に合わせて研究開発されたものですから、そのままでは全国各地の気候風土に合致するのかどうか、私もちょっと不安なところでもあります。そして、現在、北は岩手県から南は鹿児島県まで地熱住宅を建てる工務店仲間がいますので、それぞれの地域の気候特性でも地中熱利用の効果が最大限発揮できるようにするため、システムを動かすコントローラーを新規開発しました。
*新型コントローラーについては下記をクリックしてご覧ください。
地中熱利用システム(エコシステム)のコントローラーが新型になりました!

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しかし、本当にこれだけで十分なのでしょうか?

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【外断熱の地熱住宅】Q&A

地中熱利用システムが動く音が気になります・・・。

【ご質問】
地中熱利用システム」は、屋根裏に機械が設置してあると聞きました。音の問題で夜は動かないとも説明を聞いたのですが、音に敏感なのでシステムの音が気になります。
どの程度の音がするのでしょうか?

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東濃檜の話

緊急指令:樹齢90年の東濃檜を確認するべし!

平成21年8月18日(火)午後2時半ごろ、市川市で地熱住宅を建てたN邸に向かう途中、私の携帯電話が鳴った。たまたま運転中であったため、電話に出ずに着信者が誰であるかを確認したところ「小栗理事長」と表示されている。
私が長年お世話になっている「恵北プレカット工場/小栗理事長」からの電話だった。

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普段であれば、すぐにコンビニに車をとめて、小栗理事長にかけなおすのだが・・・、その時は、何か嫌な予感があり・・・、かけ直さなかったのだ。
5時ごろ、N邸での作業が終わり、車に戻って携帯電話を確認すると、そこには、またまた小栗理事長からの着信があった。しかも、たびたび・・・。

嫌な予感(悪寒に近いのか・・・?)はするものの、これはかけ直さないわけにはいかないようだ。
しかし、この1本の電話によって、私はトンデモナイ世界に引きずり込まれることになる。

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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想

★大阪市にお住まいの高野様から貴重なアドバイスをいただきました。(ありがとうございます)

エコホームズ株式会社
玉川 社長 殿

初秋の候、一筆啓上。
 従来型の外断熱地熱住宅よりも一層フレキシブルな外断熱太陽・地熱住宅へとの進化を提案させていただきます。
次世代エネルギーの活用の中で太陽熱集熱器対応型エコキュート(仮称)がH10,2矢崎総業から販売開始の予定とのこと。(別紙参照)

 地熱と言っても、太陽エネルギーが土地に集熱されたものと思います。いわば、ストックされた太陽エネルギー。併せフローの太陽エネルギーをヒートポンプで活用できる様にすれば夜間電力の使用料も減額され、co2減少に繋がるのではないでしょうか。オール電化住宅を前提に検討していただいておりますので、よりエコシステム住宅に進化するものと思います。

 マイクロ水力発電、湧水活用できませんか?高低差7メートル程度で? 地球環境との共生を第一に考える時期ですよ。そう思いませんか?できると良いですね。
 また、太陽ウォール(?)、太陽熱を集熱して温風を作るシステム、ヒートポンプを活用すれば、冷暖房双方に使用ができるのでは。
 現在の非常識と思われていることを常識に転化できると最高の喜びとなります。 "至福の時" ブレイクスルーを!!

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情報誌「たまたまウォーカー」

たまたまうぉーかー(印刷版) 2010年2月号【61号】

★「あなたの会社はわからない!!!」
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2月2日の日経新聞には、政府が発表した「温暖化ガス削減への行程表」が載っていました。
その中には「建築物の高断熱化(新築はすべて最高基準)」「高効率給湯器の導入(80%以上普及)」「太陽光発電の推進(住宅は1000万世帯以上)」などと書かれています。一方で、公共事業の削減が相次ぎ、地方のゼネコンでは公共事業から一般住宅事業へのシフトがおこなわれています。

そのような状況ですから、地方のゼネコンから当社へ資料請求される件数が急増しています。多い時には、月に10件程度は有料の資料を求めてご連絡をいただきます。彼らの目的は「これからは一般住宅事業も行わないと生き残れない。そして、政府の方針は省エネ住宅の普及である。地熱住宅は面白いのかも・・・。どんな住宅なのか?

おそらく、こんな流れで資料請求されるのだと推測しています。そして、彼らには、この「たまたまうぉーかー」もお送りしているのですが、先日 同じような質問を複数いただくことになりました。
曰く、
「エコホームズの家づくりがよくわからない。ホームページでは、【外断熱の地熱住宅】を詳しく解説しているが、情報誌では【木曽東濃檜】に関することばかり・・・?あなたの会社ではどちらがメインなのですか? 地熱住宅、それとも檜の家づくり?」

彼らにとっては、エコホームズの家づくりは相反する(「高断熱・高気密住宅という性能/工法重視の家」と「檜を中心とした自然素材重視の家」)家づくりが同居しているのが不思議なようなのです。
確かに、今回の「たまたまうぉーかー」では、地熱住宅の解説はほとんど無く(笑)、東濃檜や山の人達との交流に関する内容ばかりです。(本当は、政府の政策にそって、もっと省エネ住宅について書くべきなのでしょうが・・・)
しかし、私にとってはどちらも大切なことなのです。どちらも、「温暖化ガス削減」という目的(家族・住まい・地球が長生きできる家)においては、これからの家づくりに必須条件だと考えています。安い外国産木材を輸入し続けていくと、日本の山が荒廃します。山で美林を守り育てる人が減ってしまいます。山師である彼らが誇りと喜びを持って仕事を継続していくためには、家を建てる人(お施主様)と(工務店)が一緒になって、山の人達を応援するべきです。今回、山師の人達と一緒になってイベントをおこないました。彼らの言葉が忘れられません。
「玉川さん、俺たちが育てた檜を、こんなに喜んで使っていただける人がいたことを実感しました。今までは仕事と割り切っていたので。なんでもっと国産材を使わないのかと不満に思っていました。でも、今日から俺達も元気に頑張れます!」

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情報誌「たまたまウォーカー」

たまたまうぉーかー(印刷版) 2009年11月号【60号】

★訪問販売(特に、今は、太陽光発電)にご注意ください!!!
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以前から、「たまたまうぉーかー」では【悪質訪問販売】についてお伝えしてきました。特に被害が多かったのが「シロアリ点検商法」です。これは、言葉巧みに床下にもぐった販売員が「ポケットにしのばせたシロアリ」をとりだし、「これでは家がシロアリで全滅してしまいますよ!」と不安を煽り、高額な防蟻工事を受注するものです。また、屋根瓦の点検商法も蔓延していました。(屋根瓦がずれていますよ!と言ってくるものです)
実際に「シロアリの被害がある」「屋根瓦がずれて雨漏りの心配がある」状態であれば、適切な工事は必要になります。そして、それは適切な工事費用でなければいけません。しかし、悪質訪問販売においては「必要無い工事を通常では考えられない高額の費用」で発注させられてしまいますので注意が必要です。国民生活センター監修の「悪質商法のすごい手口」(徳間書店 定価1800円)によると、高齢者の相談件数第1位が【悪質訪問販売】であるそうです。一時期、高齢者を狙った悪質訪問販売(リフォーム)がマスコミで盛んに取り上げられましたから、少しは姿を消したのかなと思っていたら・・・。今度は「太陽光発電」です。
昨今、太陽光発電への関心が高まっています。補助金があり、また、余剰電力を電気会社が買い取るのですが、その買取価格が48円になったことにより、新聞・雑誌でも盛んに取り上げられています。 実際、エコホームズで新築される方の多くが、新築時に太陽光発電を搭載されます。 この風潮に目をつけた悪質訪問販売会社が跋扈しています。
「この地域で10組だけのモニター価格が適用できます。今 お申し込みいただければ、通常 ○○○円が●●●円になります!」
という内容です。そして、最初の設定価格である○○○円がかなり高い設定になっています。つまり、値引き後の●●●円でも、べらぼうに割高な工事料金になっています。
太陽光発電の設置は補助金/買取金額のアップなどもあって、それ自体は魅力的なものになっています。(私も近々設置しようと考えております) しかし、訪問販売だけはご注意ください。
もしも、「この価格は適正なのか・・・?」と判断に困った場合、エコホームズまでご連絡ください。
*このように、悪質訪問販売に関する情報がありましたら、どんどんご連絡ください。たまたまうぉーかーに掲載して、みなさんが被害にあわないように注意情報としてお伝えしたいと考えております。

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情報誌「たまたまウォーカー」

たまたまうぉーかー(印刷版) 2009年8月号【59号】

★自慢話で恐縮です・・・(パート5):地熱住宅が「日経エコロジー」に掲載されました!!!
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毎回毎回、巻頭で自慢話を書き綴るのが恒例になってしまいました。今回もすみません。
私が建築業界に入ったのが10年半前です。その当時、「地中熱利用」ということが全く一般的ではなく、千葉県では有名な建築事務所の先生からは「住宅が地熱利用などできるはずはない!」とメールをいただいたことも記憶に残っています。当時は、お客様に「どんな建物でも、その地中には地中熱が存在すること」を説明するのが大変だったのです。世の中で認知されていなかったわけですから。
ちょうど3年前ごろだったと記憶していますが、ハウスメーカー(へーベルハウスやミサワホームなど)が相次いで【地中熱利用冷暖房システム】を販売開始したころから、世の中では「住宅の冷暖房に地中熱が利用できるのだ!」と認識されはじめました。上記のハウスメーカーだけではなくパナホームもクールチューブ方式の地中熱利用を分譲住宅で開発したので、最近では建築事務所の先生達からの問い合わせが増えてきました。いまでは、「どのような方式(方法)で地中熱利用を効果的にするのか?」が議論の中心になってきたようです。
そんな中、6月5日に日経エコロジーから取材依頼がありました。最新のコントローラーが設置された地熱住宅を取材していただきました。その結果、平成21年8月号の日経エコロジーにエコホームズのシステムが紹介されました。
記事を読んでみると、当社のシステムだけではなく、各社の地中熱利用のシステムも解説され
ていて【地中熱の様々な利用方法】が体系的に理解できるものになっていました。
取材当日、記者さんに「どうして当社の地中熱利用の方法を知ったのですか?」と尋ねてみま
した。すると、「数年前からエコホームズさんの地熱利用を知っていたのですが、最近になって
突然思い出しまして。そこで、地中熱利用の特集をおこなうことになりました」。
この10年間で、地中熱利用に関しては様々な変化がありました。そんな時代になったのですね。

<詳しくはこちら>

新聞・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました!

日経エコロジー2009年8月号に【地熱住宅】が紹介されました!

日経エコロジー2009年8月号では、「第1特集 住宅のエネルギー争奪戦」という企画が掲載されてあります。
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*日経エコロジー8月号の内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
日経エコロジー2009年8月号
・住宅のCO2排出を削減する切り札 太陽熱と地中熱に脚光(036p)

この特集では、私たちが開発した伝導型地中熱利用の方法だけではなく、他の方法も載っています。(担当記者さんが相当取材をされたのでしょう。すごいですね)

8月号39ページの右側に下記の内容で紹介されてあります。


エコホームズ(千葉市)の開発した「エコシステム」は、2階天井に換気ダクトを設置し、夏は床下から吸気して上から吹き出し、冬は天井から吸って床下に吹き出す。「床下の結露防止のためエアコンが1台必要になるが、それだけで家全体が、冬は寒くなく夏は暑くない環境を保てる」(玉川和浩社長)。今年、設置実績は800棟に達した。


この記事は、様々な地中熱利用の方法を知るには最適です。
お読みになりたい方は、ぜひ、下記のサイト(日経エコロジーのホームページ内)からご購入ください。

日経BP書店 買い物かご

エコホームズ及びホームページに対するクレーム情報

クレーム情報満載の「エコハウス 不都合な真実」をPDFでお送りいたします。

「地熱住宅って本当に快適な住宅なのだろうか・・・?」

そのようにお感じになっている方、残念ながら、その通りです!
【外断熱の地熱住宅】は100%完全な住宅ではありません。

もちろん、100%完全な住宅にするため、仲間たちと一緒に日夜努力しておりますが、本当に残念なことですが、地熱住宅に対するクレームをいただくことがございます。

これらのクレーム情報については、定期的に開催している「家づくり勉強会」でも詳しくご説明しておりますが、私たちの説明不足のせいか、ご入居されてから「不快」にお感じになるお施主様もいらっしゃいます。

そこで、ご入居されたお施主様からいただいた代表的なクレームをまとめました。

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<詳しくはこちら>

エコホームズの家造りに関するQ&A 【外断熱の地熱住宅】Q&A

地中熱利用システム(エコシステム)のコントローラーが新型になりました!

【ご質問】
先日、御社で「地中熱利用」についてお話を聞いたのですが、その際、
今後は全ての地熱住宅で効果を見ていただけるようになりました」と説明を受けたのですが、もっと詳しく説明してください。
地熱住宅の内外で温度測定をするようになったと説明されたのですが、どのようにおこなうのですか? また、入居してから、それらの測定データをどうやって確認するのでしょうか???


(回答)
・地熱住宅に設置してあるシステムですが、2種類の機能が一つになったシステムです。
それは「地中熱利用の機能」と「24時間換気システムの機能」です。
詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください。

「床下システム」(地熱利用システム)とは?

地中熱利用の方法はたくさんあるのですか?

【24時間換気システム】について

この2種類の機能を制御しているのがコントローラーです。今までは、下記のコントローラーが設置されてありました。
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このコントローラーは1997年に開発が終了し、それ以降は改良されていませんでした。
しかしながら、下記の点において、改良の必要性を感じておりました。

①全てのお施主様に「地中熱利用効果」について測定結果を見ていただきたいこと。
*一部のお施主様に協力していただいて「地中熱利用効果」について測定を継続しておりました。それらの測定結果については、下記をご参照ください。

【外断熱の地熱住宅】温熱環境測定データ

②全国各地の気象特性に合わせたシステムに改良したいこと。
*平成21年7月現在、北は岩手県から南は鹿児島県まで、私たちが開発した【外断熱の地熱住宅】が建築されることになっています。しかし、本来、このシステムは千葉県の気候特性に合わせて開発されたものです。「外気温・湿度」「日照量」などが違う各地では、このシステムをそのまま導入したのでは最高の性能を引き出すことに問題があります。いままでは、各地の工務店さんがシステムをマイナーチェンジして対応していただいておりました。
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

*よりいっそうの効果を引き出すため、システムのコントローラーが「各地の気候特性」を自動で判断して、システムの稼働を最適にする機能が必要とされていました。

*さらに、千葉県においても、年々 気候が変動する可能性がありますので、やはりその時々の外部環境に最適に対応するための機能が必要とされていました。

そこで、1年半ほど前から、機器メーカーや地熱住宅を建築している仲間の工務店と一緒になって「コントローラーの開発」をおこなってきたのです。

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<詳しくはこちら>

お施主様へのお知らせコーナー 外断熱住宅の秘密を探る

日射遮蔽は「緑のカーテン」で!

梅雨明けから夏にかけて、太陽光(特に、西日)を地熱住宅の中にいれないように【日射遮蔽】をお願いしております。
*【日射遮蔽】については、下記もクリックしてお読みください。
【夏を快適にすごすグッズ】

太陽光を冬に十分活用するように工夫しているのが地熱住宅ですが、夏場はそれを上手にシャットアウトする必要があります。そして、これらの内容については、ご入居前(家づくり勉強会において)やご入居後(1か月訪問時など)にもご説明しているのですが、私たちの説明不足のためか、【日射遮蔽】を忘れてしまうお施主様もいらっしゃいます。(もっと、私たちがしつこくご説明するべきですね、すみません)

下記の写真は、お施主様(S様)が一生懸命育てられた「緑のカーテン」です。

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(ちなみに、写真/左側にある雨どいに接続してあるタンクは、雨水タンクです。最近、流行していますね。千葉市では補助金も出ますよ)
【参考情報】
千葉市 雨水貯留槽と雨水浸透ます設置補助制度について

<詳しくはこちら>

お施主様へのお知らせコーナー

シロアリ対策 「庭の枯木を捨ててください!」

住宅のメンテナンスが重要であることはすでに十分にご存じだと思います。
しかし、意外と見落としてしまうのが、「」です。しかも、庭に放置してある枯木の類です。

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このように、なにげなく枯木や杭を放置してしまいます。
そのうち捨てるから、とりあえず置いておくか・・・

また、日射遮蔽用の落葉樹が枯れてしまい、木を根から抜かずに、切株を残した状態にしてある場合も同様ですが、放置し続けるとどうなるのか・・・?

下記のようになります(↓)

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白い粒粒がシロアリです。何気なく置いた木の杭を食べて、シロアリが庭で大量発生していました。早期に発見したので、建物までは被害が延びていませんでしたが、このまま放置し続けたら・・・。
梅雨があけましたので、この機会に、庭に放置してある枯木・杭などをどんどん捨ててください。よろしくお願いします。

家づくりに役立つ本・雑誌の紹介

省エネ住宅すすめよう

無料でダウンロードできる冊子ですが、「省エネ住宅」について、その全体像を簡単に把握できる資料を発見しました。

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社団法人 住宅生産団体連合会のサイト内にあります)

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エコホームズの家造りに関するQ&A

【住宅瑕疵担保履行法】について

【住宅瑕疵担保履行法】の施行にともない、【住宅瑕疵担保履行法】の保険法人としてハウスジーメンを選びました。

*◎住宅瑕疵担保履行法について◎
新築住宅の売主等は、住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づき、住宅の主要構造部分の瑕疵について、10年間の瑕疵担保責任を負うこととされていますが、構造計算書偽装問題を契機に、売主等が瑕疵担保責任を十分に果たすことができない場合、住宅購入者等が極めて不安定な状態におかれることが明らかになりました。

このため、住宅購入者等の利益の保護を図るため、第166回通常国会において、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(平成19年法律第66号)(住宅瑕疵担保履行法)」が成立・公布されました。(国土交通省のホームページより抜粋)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/1-aboutlow.htm

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長生きできる平屋です!

平屋の間取り(パート4) 夫婦別寝室

外断熱の地熱住宅(平屋)」は、団塊の世代前後の方が建てるケースが多いのですが、その際、私達が参考にしている本があります。それは、

定年前リフォーム

です。特に、ご夫婦おふたりだけの平屋を建てる場合、御施主様から詳しい話(特にライフスタイル/生活時間帯/趣味など)をお聞きするのは当然ですが、「定年前リフォーム」に書かれてある内容をさりげなくお尋ねしてみます。

ライフスタイルの違い(特に、活動時間帯の違い)は寝室をプランする際、最も詳しくお話をお聞きする部分です。

例えば、こんなご要望をいただきます。

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イベントレポート

重要なことですから、専門家の知恵をいただきました!(税務相談会の内容について)

住宅を取得する際(もしくは、住替えなどの場合、住んでいる住宅を売る事もありますね)、様々な税が発生します。
また、両親からの資金援助がある場合、贈与税についても知っておく必要があります。

例えば、
1)住いの登記にかかる税金 「登録免許税
2)住いの取得にかかる税金 「不動産取得税
3)住いの所有にかかる税金 「固定資産税
4)住いの購入時の特例 「住宅ローン控除
5)住いの取得に関する税金 「贈与税」←クリックするとPDF資料になります。
*ちなみに、国税庁の「暮らしの税情報」には、住宅に関する情報がPDFで取得できます(↓)

○不動産と税 マイホームを持った時(PDF) 土地や建物を売った時(PDF)

○相続 贈与と税 財産をもらった時(PDF)  財産を相続した時(PDF)
         
などに詳しく書かれています。
しかし・・・・、はっきり言って、どの資料もよくわかりません!

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エコホームズの家造りに関するQ&A 東濃檜の話 家づくりに役立つ本・雑誌の紹介

先着20名様にプレゼント! 木曽東濃檜の家づくり「地球民家」がよくわかる本(良い家は良い山がつくる)

エコホームズは構造材として「木曽東濃檜」を好んで使用しています。

なぜ、エコホームズは木曽東濃檜なのですか? 千葉県産(地元)の杉ではダメなのですか? また、他の山地の檜ではダメなのですか?

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同様のご質問をたびたびいただきます。
決して、千葉県産の杉がダメなのではなく、他の山地の檜がダメなのでもありません。
単に、木曽東濃檜が好きだからです。

しかし、好きであることと「なぜ好きなのか?を人に伝えること」は別です。東濃檜が好きだ!好きだ!と叫んでいるだけでは、みなさんに伝わるわけでありません。そこで、木曽東濃檜を感じていただくイベントをおこなっています。例えば、

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イベントレポート 全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

鳥取県米子市での地熱住宅セミナーについて(主催:こざさ建設さん)

平成21年4月19日、早朝3:30に自宅を出発し、羽田発米子行きの最初の便に飛び乗り、一路 鳥取県米子空港へむかいました。
いままで、島根県は数回訪問しましたが鳥取県は初めてでした。
米子空港に向かった目的は、鳥取県で地中熱住宅を建築している「こざさ建設」さんが主催する地熱住宅セミナーに参加するためです。

小笹社長が米子空港まで迎えにきてくれていました。(小笹さん、ありがとうございます)
こざさ建設さんに行く前に、時間に余裕があったので、こざさ建設さんが建てた地熱住宅(モデルハウス)を見学させていただきました。

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*モデルハウスの写真等については、下記(こざさ建設さんのサイトです)をクリックしてご覧ください。

~消費エネルギー50%削減可能な住まい~ 「外断熱の地中熱活用住宅」モデルハウス in ガーデンコート上福原

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エコホームズの家造りに関するQ&A マスコミ・報道関係の方はこちら お施主様へのお知らせコーナー

地熱住宅が「経営革新」として千葉県から承認されました!

うれしいです!
地熱住宅にお住いのOB施主の皆様にも知っていただきたいニュースがあります。

すでにみなさんもご存知の通り、私達が研究/開発した【外断熱の地熱住宅】は、千葉県だけではなく、北は岩手県から南は鹿児島県まで建築が可能です。
各地の真面目な工務店さんに「地熱住宅」施工に関する技術指導を行っているからです。

*各地で地熱住宅を建築する工務店さんのリストは下記をクリックしてご覧ください(↓)
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

そして、この取り組みが「経営革新」として、千葉県から承認をいただきました!
下記が、知事の承認をいただいた表紙です。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

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