最新イベント情報

エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

寒冷地での地熱住宅 完成見学会(in 千曲市) 平成23年12月10日~11日

今日(平成23年12月2日)は、千葉も極めて寒いです。この寒さで、本当に久しぶりに鼻風邪をひいてしまいました(泣)。外は本当に寒い・・・。 しかし、寒ければ寒いほど良いのが【地中熱利用効果の体感】です。 春や秋の季節ですと、なかなか地中熱利用の効果を実感できません(外気が快適な時期は開放的な住まい…

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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。

寒冷地での地熱住宅 完成見学会(in 千曲市) 平成23年12月10日~11日

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今日(平成23年12月2日)は、千葉も極めて寒いです。この寒さで、本当に久しぶりに鼻風邪をひいてしまいました(泣)。外は本当に寒い・・・。

しかし、寒ければ寒いほど良いのが【地中熱利用効果の体感】です。
春や秋の季節ですと、なかなか地中熱利用の効果を実感できません(外気が快適な時期は開放的な住まい方をしていただくため、地中熱はほぼ体感できません)。

今回、極めて寒くなってきたこの時期に、さらに【寒い地域】において「地中熱利用効果の体感」をしていただけることになりました。
場所は「長野県長野市」です。
そして、今回は完成したばかりの地熱住宅(お施主様宅)のご見学も可能です。

ご興味のある方は続きをお読みください。

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外断熱住宅の秘密を探る

【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?(ヒートショック対策を考える)

今朝(平成23年11月24日)、いつも通り、「みのもんたの朝ズバッ!」をなにげなく観ていたら、ビックリする文字が目に入りました。それは(↓)

matagi20111124.jpg

もちろん、左側の文字です。
【ヒートショックで命の危険・・・】
と書かれてある部分です。ようやく、マスコミ大手もヒートショック(⇔家庭内事故死)について取り上げてくれるようになりました。
おそらく、最近、下記の記事が新聞で報道されたからだと思います。

日本経済新聞 平成23年11月20日 ヒートショック 高齢者は警戒を
nikkei20111120.JPG
(上記/画像をクリックすると拡大表示されます)

毎日新聞 平成23年11月22日 風呂:ヒートショックご注意 水死のケースも
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(上記/画像をクリックすると拡大表示されます)


番組内でお医者様が【ヒートショック】について解説していました。
その内容は:

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工務店向け地熱住宅説明会・バス見学会のスケジュール

建築業界向け【地熱住宅セミナー】 in 長野市(寒冷地型地熱住宅モデルハウス)  平成23年12月9日(金)

anaganosemia0006.jpg★建築業界関係者向け【地熱住宅セミナー】を開催します(in 長野市) 平成23年12月9日(金)★

最近、一般の方からのお問い合わせ以上に多いのが「建築業界関係者(工務店・設計事務所・ゼネコン)」からのお問い合わせです。
住宅業界関係者向けの資料送付は有料ですが、それでも資料請求が続々とやってきます。

そして、資料請求をされる会社のほとんどが
「実際に地熱住宅を見学したい!」
「地中熱利用システムを実際にみてみたい!」
「基礎断熱のシロアリ対策を知りたい!」
「寒冷地では、特殊な工夫が必要ですか?」

などなど、たくさんの質問をされます。

「う~ん、これは、住宅業界関係者向けの地熱住宅セミナーをやる必要があるなぁ~」

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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

やりました! とうとう、北海道で地熱住宅を建築できる体制になりました!!!

chise0001a.jpg夢はかなうのですね!

長年の夢は「いつかは北海道に地熱住宅を建てる」ということでした。具体的に夢として思い描きだしたのは、北海道新聞の記者さんに言われた時からです。
*2007年6月5日 北海道新聞に下記の記事が掲載されました。クリックしてお読みください(↓)
チセの知恵 現代建築に (北海道新聞 2007年6月5日に掲載されました)

「玉川さん、いつか、チセへの恩返しとして、北海道で地熱住宅を建ててくださいね!」

もちろん、伝導型地中熱利用の原理を学ばせていただいた「アイヌ民族 伝統的民家(チセ)」がたつ北海道で地熱住宅を建てたいという気持ちは同じでした。
*チセから学ばせていただいた経緯については、下記の小冊子をお読みください(↓)
無料小冊子プレゼント【外断熱の地熱住宅開発秘話】

そして、翌年(平成20年)には、洞爺湖サミットにおいて、下記の記事が報道関係者に配布されました。
北海道の英知を世界へ「大地の熱を抱きとめる家」 (北海道新聞サミット特集 平成20年7月号)

こうなると、「北海道で地熱住宅を建てたい!」という気持ちでいっぱいになってしまったのです。
しかし、実は、私には自信が持てなかったのです・・・。

「このシステムは、北海道でも通用するのか?」

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【外断熱の地熱住宅】Q&A 動画で知る「エコホームズの家づくり」

地熱住宅には、どうして温度センサーが付いているのですか?

ondo0001.jpg【質問】
エコホームズさんの地熱住宅には温度センサーが付いていると読みました。それは、家の中の温度を測定するのが主な目的なのですか?
地熱を利用する場合、温度センサーが付かないとダメなのですか?


(回答)
・はい。私達の地中熱利用システムには「温度センサー・湿度センサー・集音マイク」が設置されます。
もちろん、家の中の温熱環境を測定するためにも利用するのですが、もっと大切な目的のために設置しています。

「もっと大切な目的」をご理解いただくためには、まずは下記をクリックして「地中熱利用の概念」をご理解ください。
住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ

*ちょっと、長すぎる内容でしたね。すみません。

さて、突然ですが、「地中熱」の熱源はなにから発生しているのでしょうか?
決して、地中深くにある超高温のマグマからの熱ではありません。
【地中熱】の熱源は、日射(太陽光)なのです。

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イベントレポート

イベントレポート: 建設業界向け【地熱住宅セミナー】in長野市 平成23年10月14日

chinesemi1014002.jpg最近多いです、建築業界関係者からの【地中熱利用】に関するお問い合わせが!ほとんどの会社が有料の資料を希望されます。そして、資料をお読みになった会社のほとんどから「一度、地熱住宅を見学/体感したい!」というご要望をいただく事になります。

そこで、みなさん一緒に「寒冷地型地熱住宅モデルハウスの見学」をしていただく事になりました。今回は平成23年10月14日に開催しました「建築業界向け【地熱住宅セミナー】 in 長野市」のレポートです。


10月14日(金)、天気予報では「雨/ちょっと寒い」という長野市でしたが、天候に恵まれました。雨も降らず、特に寒くもなかったです(本当は寒い方が、地中熱利用をより体感できて良かったのですが・・・)
長野駅/東口に、各地から10社/11名の参加者が集まりました。のぼり旗と一緒に立っているのは「東方社長(寒冷地型地熱住宅モデルハウスを建築)」と「池田社長(ecoハウス研究会の仲間の中では最も多くの地熱住宅を建てている池田住宅建設)」です。

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お施主様へのお知らせコーナー 知らないだけで100万円も損をする「補助金活用リフォーム術」 既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事)

(東京ガス管内にお住まいの方向けグッドニュース)家庭用燃料電池エネファームを設置すると補助金が85万円もでます!さらに、プラスアルファーが!!!

enefarm0001.jpg【東京ガス管内にお住まいの方向け限定情報です!】
★今話題の家庭用燃料電池エネファーム(都市ガスで発電します)を設置すると補助金85万円がでます!★

今回の情報は、下記の状況の方にとって、大変お得な情報です!

1)東京ガス管内にお住まいの方(戸建住宅に限ります。マンションは適用外です)
2)そろそろガス・石油給湯器の交換時期が来ている方(設置してから8~10年が目安です)
3)停電対策として、自宅で発電をおこないたい方

上記の条件に当てはまる方は、まずは続きをお読みください。大変お得な情報があります。


★今話題の家庭用燃料電池エネファームをご存知ですか?★

「自宅で発電する」、一般的には太陽光発電の設置がまずは頭に浮かぶと思います。実は、太陽光発電装置以外でも「自宅で発電する方法」があります。それが、【家庭用燃料電池 エネファーム】です。

まずは、【家庭用燃料電池 エネファーム】の原理をご覧ください(↓)

エネファームって何?

エネファームのしくみ

極めて簡単にご説明いたしますと、「都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて、電気と熱を発生させる装置」、これがエネファームです。発電と同時にお湯も作ります。

気になるお値段ですが、私が調査したところ、東京ガス管内では、だいたい「250万円(税込)」で設置が可能です。
*エネファーム製品代及び工事費込み。
*敷地まわりの状況によっては、多少 工事費がアップする可能性があります。

「普通に給湯器を変えると、エコジョーズでも、せいぜい40万円程度。それに比べて、250万円は・・・。いくら発電するからといって、高すぎて設置できない・・・」

そ、その通りです。

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既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事)

中古住宅を「高断熱・高気密住宅」へ変身させる!(省エネリフォーム工事)

ecodan001.jpg現在、築22年の既存住宅で断熱改修工事(省エネリフォーム)をおこなっています。

22年前といえば、断熱材(グラスウール/しかも、現在のグラスウールよりも断熱性能が低いもの)を壁の中に入れ、天井裏には敷いてあるだけです。床は断熱されていません。
そのため、冬は寒く、夏は、特に2階は、熱気がこもってしまう状態でした。

この既存住宅を、夏/冬、快適に過ごせる住環境にするため、まずは家全体の断熱強化を行っています。屋根と壁部分を「吹き付け断熱」をおこないました。

「我が家をもっと快適な住宅にしたい!」
とお考えの方、この断熱工法を参考にしてください。

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【外断熱の地熱住宅】Q&A エコホームズの家造りに関するQ&A

私の地元には「地熱住宅の技術指導を受けた工務店さん」が無いのですが、どうしたら良いですか?

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【質問】
先日は地熱住宅に関する資料を送っていただきましてありがとうございます。
玉川さんから、直接 さらに詳しい説明を聞きたいと思いますが、ここで一つ問題があります。

私の地元には「地熱住宅の技術指導を受けた工務店さん」が無いのですが、どうしたら良いですか?
玉川さんから詳しい説明を聞いて、どうしても地熱住宅を建てたくなったとしても、建築してくれる工務店さんが無いのではどうしようもありません。
アドバイスはありますか?

(回答)
・ご連絡をいただきましてありがとうございます。当社で技術指導をおこなった工務店さんは下記の地域にいらっしゃいます(↓)
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

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イベントレポート

イベントレポート「★寒冷地型地熱住宅は、夏 本当に涼しいのか?★」

平成23年8月6日(土)、午後1時から、長野市篠ノ井にある「寒冷地型地熱住宅モデルハウス」で【地熱住宅セミナー】を開催しました。その時の様子をレポートします。


anaganosemia001ab.jpgまたまたやってきました。長野市です。冬から通い続けている「寒冷地型地熱住宅モデルハウス」で「地熱住宅セミナー」を開催するために、車で片道5時間かけてきましたよ!

冬も、このモデルハウスで地熱住宅セミナーを開催しました(⇒ 冬のセミナーの様子)。
長野市近辺のお客様には「冬の快適さ」を体感していただきました。
今回は「夏も快適なのか?」を体感していただくために同じ場所でセミナーを開催したのです。

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既存住宅(中古住宅)の購入を検討されているお施主様向け情報 知らないだけで100万円も損をする「補助金活用リフォーム術」 既存住宅流通・リフォーム推進事業とは?(中古住宅に補助金が!)

中古住宅はまだ買うな!(中古住宅を購入する人向けの補助金制度があります!)

★これから中古住宅(既存住宅)を購入しようとお考えの方にグッドニュース!★


*この記事をお読みになった不動産業者のみなさん、すみません、先にお詫び申し上げます。現在、中古住宅の購入を検討されている方がこのニュースを知ると、おそらく、購入するのが数カ月は延期されてしまう事態になると思います。重ねてお詫び申し上げます。

これから中古住宅を購入しようとご検討されている方、グッドニュースです。これから購入する中古住宅(既存住宅)に、大変お得な補助金制度が適用できることになりました。
その補助金制度とは、【既存住宅流通・リフォーム推進事業】です。
まずは、下記の報道発表とサイトをクリックしてご覧ください(↓)

国土交通省(報道発表) 平成23年度「既存住宅流通・リフォーム推進事業」の募集について
既存住宅流通・リフォーム推進事業

「う~ん、内容がよくわからない・・・」
とお悩みの方も多いと思います。私も最初はそうでした。一読しても、なかなか制度の良さが理解できません。
そこで、できるだけわかりやすく解説させていただきます(続きをお読みください)

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既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事) 家造りの知恵

熱線反射フィルムはもったいない!(日射遮蔽について)

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この夏(平成23年)、節電対策として「熱線反射フィルム」が大人気のようです。

「熱線反射フィルム」を窓ガラスに貼ると、フィルムの機能によって、太陽光(赤外線)を大幅にカットしてくれます(つまり、室内側に入る赤外線の量を大幅に減らしてくれます)
【家の中を暑くしない】ために非常に優れたアイテムだと思います。

しかし、しかしですよ、
日本では「暑い夏」が過ぎ去ると、今度は「寒い冬」がやってきます。
寒い冬の時、「夏のため」に貼った熱線反射フィルムは今度は邪魔者になるのではないでしょうか?

つまり、「寒い冬」、窓ガラスからサンサンと降り注ぐありがたい太陽熱をカットしてしまって良いのでしょうか?(もったいないでしょう、冬は)
例えば、1年中真夏の気候である東南アジアでは「1年中熱線を反射する⇔1年中快適」になりますが、四季のある日本では、はたして、熱線反射フィルムを窓ガラスに貼るのは良い方法なのでしょうか?

「そんなことは言われなくてもわかっていますよ。だから、今年の夏は【緑のカーテン】にしました。ゴーヤを植えましたよ!」

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既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事)

省エネリフォーム(断熱改修工事)に最適な「24時間換気システム」を見つけました!

ooita006a.jpg以前から非常に悩んでいました。

「既存住宅を断熱改修する時、どんな換気システムを設置するべきか・・・?」

新築の場合、地中熱利用システムと連動した「24時間換気システム」を設置するので、全く何の悩みもないのですが、既存住宅(中古住宅)となると・・・。
特に、省エネリフォーム(断熱改修工事)をおこなう中古住宅は、だいたい、築20年は経っていますので、もちろん、換気システムは設置されていません。

私達と同じように【断熱改修工事(省エネリフォーム)】を提案されている方はどんな換気システムを設置されているのか?
家の中を全てリフォームするのであれば、ダクト方式の換気システムも設置できますが、そうでない場合は、壁部分に換気システムを個別に設置する事になります。
壁付けタイプで全熱交換の換気扇を使った事はあるのですが、何件かでクレーム(風が強い時、外気が逆流する)が続き、使用するのをやめていました。

そんな悩みの中、平成23年6月17日におこなった「第5回 ecoハウス研究会 情報交換会を開催しました。(平成23年6月17日)」で、素晴らしい情報に出会ったのです。

さっそく、素晴らしい情報(全熱交換型換気扇=インヴェンター)を紹介してくれた佐々木総合建設(大分市)の現場を訪問させていただくことになりました。

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地熱住宅入門編

住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ

最近、テレビ・雑誌で取り上げられている【地中熱利用】、実は、決して最先端の技術ではないのです。
(テレビ・雑誌等では、日本では1970年代から研究がスタートしたと紹介されています。確かに、地中熱を住宅や建築物の冷暖房用として利用するための研究はオイルショック後から各社が研究をスタートしたようです)

住宅に「地中熱」を取り込むことは、全く新しいアイデアではなく、古くは縄文時代の竪穴式住居でもおこなわれていました。
暖房器具や断熱材の無い時代に「快適に暮らす工夫」として竪穴式住居では地中熱を利用していたと考えられています。
*その後、高床式住居になってから「日本の住宅は寒くなった」と考えられています。

*竪穴式住居の構造については下記をクリックしてご覧ください。
(竪穴式住居)あびこ電脳考古博物館サイト/竪穴住居構造

エコホームズが開発した地中熱利用システム(名称:エコシステム)は、アイヌ民族の伝統的民家「チセ」の研究結果をもとにシステムを構築しました。
「チセ」とは下記の住居です。(画像をクリックすると拡大表示されます)

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お施主様へのお知らせコーナー 知らないだけで100万円も損をする「補助金活用リフォーム術」 既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事)

「発電する給湯器」に国から補助金(105万円)が出ますよ!(エネファーム)

平成23年7月1日、本日から「節電の夏」がはじまりました。


東京電力のホームページをみると、「でんき予報」が載っています。
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*ちなみに、「平成23年7月1日」の予報としては【比較的余裕のある一日】になるようです。


しかし、これから「夏本番」をむかえるにあたって、節電だけでも大丈夫なのでしょうか?

「節電よりも発電」という積極的な姿勢で応援される方も増えてきました。
実際、平成23年6月の1か月間で「エコホームズ/お施主様」からのご要望で3棟に太陽光発電を設置しました。
政府は「1000万戸の住宅に太陽光発電を!」と考えているようですが、実現させるにはもっと補助金額を増やす必要があるのでしょう。
*平成23年7月1日現在の補助金額は「1KWあたり48,000円」です(↓)
太陽光発電 補助金の交付額について

太陽光発電の費用(機器+設置費用)もずいぶんと安くなってきました。それでも、もう少し、せめて1KWあたり10万円程度の補助金を出すようになれば、さらに普及していくと思います。

この「節電よりも発電」という流れの中、国は「発電する給湯器」にも補助金を出しています。
しかも、その額が【補助金上限額 105万円】なのです。びっくり!

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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

第5回 ecoハウス研究会 情報交換会を開催しました。(平成23年6月17日)

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ecoハウス研究会は、日本全国で地中熱利用住宅を建築している工務店の集まりです。
「地中熱利用システム(エコシステム)」という基本技術・工法を共有する仲間達ですが、一方では「地中熱利用システム(エコシステム)」を各地の気候特性に合わせて改善し続けている集団でもあります。

「地中熱利用システム(エコシステム)」は千葉県で開発された技術・システムですが、それが、そのままで岩手県や大分県で設置されるには無理があります。千葉県とは気候が違うからです。
自然エネルギー(日射熱⇒地中熱)を利用するのですから、たった一つのシステムが全国的に設置されるのはいろいろな点で問題が発生する可能性があります。

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イベントレポート

長野市で開催された「大人の文化祭」で『地中熱と太陽光の家』 ミニセミナーに参加してきました!(平成23年6月12日)

【平成23年6月12日 長野市で「地熱住宅ミニセミナー」を開催します!】のイベントレポートです★

「最近、社長は長野ばかり出張してますね。いっそ、アパートでも借りた方が良いのではないですか」などと、社員や仲間から酷評されている私ですが、今回も長野市へやってきました。
長野市/Mウエーブで開催された「大人の文化祭」で、大賀さん(長野市周辺で地熱住宅を建てています)が開催した「地熱住宅ミニセミナー」に参加するためです。

そして、翌日は千曲市で建築中の地熱住宅(建築現場)を見学してきました。今回はその様子をレポートします。

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【外断熱の地熱住宅】Q&A

寒冷地での基礎断熱について(敷設断熱について)

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【ご質問】
地熱住宅セミナーにおいて、
「寒冷地では通常の基礎断熱にプラスして、基礎の周りにも断熱材を敷設します」
とお聞きしました。

基礎の外側に断熱するのはイメージできるのですが、基礎の周りはどのようになるのでしょうか?

(回答)
・最近、基礎にも断熱する住宅会社が増えてきました。「住宅版エコポイント」のおかげかもしれません。地熱住宅の場合、必ず「基礎の外側」を断熱します。これによって、地中が保持する【地中熱】を住宅内で利用することができます。
*余談ですが、基礎の立ち上り部分の「内側」を断熱しながら「基礎断熱」と提案している住宅会社もあるようですが、内側ではなく「外側」を断熱するのが本来の「基礎断熱」です。

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エコホームズの家造りに関するQ&A

平成23年度「木のいえ整備促進事業」が発表されました!(最大120万円の補助金を獲得できます)

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「木の家」が大好きな方にグッドニュースです!

平成23年度も良質な木の家を建てる方に補助金がでることが発表されました!
*もちろん、【外断熱の地熱住宅】でもこの補助金事業が利用できます。

なお、この「木のいえ整備促進事業」は「一定の要件を満たす長期優良住宅」ですので、長期優良住宅に関わる優遇処置も同時にうけることができます。

【参考情報】

木のいえ整備促進事業
長期優良住宅とは?
長期優良住宅のメリットとは?

ちなみに、「長期優良住宅」に認定されるには、下記の基準に全て合格することが必須ですので、高性能・高品質の住宅としてお墨付きがもらえます(↓)
長期優良住宅の認定基準

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イベントレポート 東濃檜の話

参加者の日頃の行いが良いのでしょう、きっと。(平成23年4月24日 岐阜県中津川市 【檜の植林】の報告です)

*平成23年4月24日におこなった「檜の植林事業」の報告です。

「本当に誰か参加する人がいるのでしょうか?」

今回の植林事業は「初めての試み」であったため、みなさんにお知らせする前から、関係者の打ち合わせではいろいろと意見がでていました。

「すでに家を建ててしまったお施主様」がわざわざ手間暇かけて(しかも、交通費まで負担する必要があります)植林を手伝っていただけるのか?

植林をされた方にとって、金銭的には全く何のメリットもありません。植林した木が生育して、それを伐採して、代金を回収できるのは早くても70年後です。
せっかく植林しても、檜が「ありがとう」とお礼を言ってくれるわけでもありません。

通常、イベントでは参加者にとって何らかのメリットがあります。
「貴重な情報を知ることができた!」「役立つ意見を聞くことができた/見学することができた」などなどです。

この「参加者にとって何のメリットも無いイベント」は、関係者の誰もが、【参加者ゼロ】を覚悟しておこないました。

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映画「降りてゆく生き方」また千葉に来てもらおうプロジェクト

化学物質過敏症に苦しむ母子のドキュメンタリー「いのちの林檎」を5月6日に観に行きます。

昨日、世田谷区民会館で映画「降りてゆく生き方」を観てきました。

映画が上映される前に、武田鉄也さんと木村秋則さん奇跡のリンゴ:人類史上初めて「無農薬・無肥料でのリンゴ栽培」に成功された偉大な人)」のトークがありました。
*トーク内容に非常に感銘をうけまして、その内容については後日ご報告させていただきます。

会場で渡された資料の中に、「いのちの林檎」上映に関するチラシが入っていました。それを見ると、このドキュメンタリーは【化学物質過敏症】に悩み、安住の地を求めて旅する母子のお話のようです。

予告編をご覧ください(↓)


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メルマガ【マーコとカズパパの家づくり物語】

創刊号 (プロローグ)

★プロローグ★

「なぜ、住宅は必要なのでしょうか?」

【東北地方太平洋沖地震】、津波によって住宅が次々に流されている映像は、今も目に焼き付いています。
地震や原発によって、避難された方が学校や体育館で生活されている様子は連日テレビで報道されています。
今後、迅速に仮設住宅が続々と建てられることを祈っております。

これらの映像を観ながら、不謹慎な発言になってしまうかもしれませんが、「なぜ住宅は家族に必要なのか?」という単純な疑問が頭を離れません。

ただ単に「家族のプライバシーを確保する」ための家であれば、仮設住宅でも十分なはずです。(もちろん、寒さ・暑さを防ぐなど、家族の健康を守ることも重要ですが、大人数で生活せざるをえない避難所では、まずは【家族だけで暮らしたい!】
つまり、家族のプライバシーを確保することが最優先課題であると知らされます)

しかし、単に仮設住宅に移るだけで、避難されているご家族は【安住】できるのでしょうか?
仮設住宅は短期間の仮住まいであって、ず~と安住できる住宅ではありません。


原発により、避難することを強制されたご家族にとって、いままで住んでいた住宅は、単に日々を暮らしていくためだけに必要だったのではなく、地域のコミュニティーも含めて、家族の歴史が刻まれた非常に大切なものです。

その住宅には、両親と一緒に暮らした思い出、子供がだんだんと成長してきた喜びの記憶と記録が残されています。かけがえの無い宝物です。
東北地方太平洋沖地震によって、大切な住宅を失われたみなさんには心からお見舞い申し上げます。

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エコホームズの家造りに関するQ&A

エコホームズで建てるには「東濃檜」を使わないとダメなのですか?

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【ご質問】
エコホームズのホームページを見ると、「地熱利用」と「檜の話」がごちゃごちゃと混じっています。
そのため、ちょっと混乱しているのですが、地熱住宅を建てる場合、構造材は檜にしないとダメなのでしょうか?
千葉県の地元の杉材では地熱住宅を建てることはできないのでしょうか?

また、大黒柱を必ずたてないといけないのですか?それは自分で選ばないといけないのでしょうか?植林することも義務ですか?


(回答)
・すみません。確かに、エコホームズのホームページは読みにくいですね。多数の方から同様のご指摘をいただいております。いつの日か、これをもっとスッキリしたものにしたいと計画しているのですが・・・。当分は無理ですね。すみません。

・また、千葉県/県産材(杉材)を利用したいとご希望されたお施主様もいらっしゃいました。
「住宅を建てる地域の気候で育った木材を使うのがベストである!」とお話されている建築士の方も多いですし、千葉県では「千産千消」(千葉県で消費するのは千葉県産の物!)を推奨していますしね。
そのため、同様のご質問をたくさん沢山いただいております。

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特集!やっぱり木の家が好き!

間伐とは?(森林にCO2を吸収してもらうために必要なこと)

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「間伐」という言葉をお聞きになったことは多いと思います。

しかし、「間伐」と聞くと「密集している杉や檜の立木を間引くこと」という一次的なイメージしか浮かんできません。(私だけかもしれませんが)

「間伐すると、残った木に光があたり、成長していくのです。そして、木は成長すると共にどんどん二酸化炭素を吸収してくれるのです」

「間伐しない人工林では、光が地面まで届かないので、下草が生えず、土壌がむき出しになってしまい、ちょっとの雨でも土壌が流れ出してしまいます。結果として、土質が悪くなり(表層の栄養分が流されてしまうため)、最悪の場合、大雨で土砂や立木が流されてしまいます」

などと聞かされているのですが、これらは単に知識として知っただけで、どうにも腹の底から理解できる話ではありませんでした。

しかし、「我が家の大黒柱と出会う旅」に参加すると、「間伐の重要性」を体感することができるのです。

【参考情報】
間伐と環境保全
間伐 日本の森を再生させるために
イベントレポート:「大島さんの曾曾お爺さんが明治 39年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」(平成22年3月14日開催)

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エコホームズの家造りに関するQ&A

信頼している工務店さんだからこそ「完成保証」をしてもらってください!

【ご質問】
工務店は、無借金経営なのでハウスデポなど完成保証など無駄なお金は必要無いなどと言っています。優良な工務店でも「完成保証」は必要なのでしょうか?

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(回答)
・完成保証の点についてお答えいたします。
私は「この問題」が建築業界が昔から抱えている大きな問題だと思います。
建築業界において、建築代金の支払いに関する取り決めが非常に「お施主様不利」に設定されています。
住宅業界の慣例では、お施主様からのお支払は、基本は
「契約時33%」「上棟時33%」「完成時34%」(いわゆる、3分の1・3分の1・3分の1です)となっております。
通説(確かではありませんが)では、昔は、一般の人はなかなか家を建てることができない(住宅ローンなどない時代)ため、「お施主様」はお金持ちが多く、そのため、「お施主様」と「大工さん」の立場を比較すると「お施主様の立場」の方が強かったため、このような「大工さん(建築会社)」有利の支払い方法になったようです。

また、おそらく、昔の大工さんは建築資材等を仕入れる際、「建材店等から前払い」を要求されていたのではないでしょうか。そのため、契約時に3分の1ほどの金額をもらわないと、建築を着手できなかったのではないでしょうか。(私、そのころは建築業界におりませんので、勝手な憶測です)

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情報誌「たまたまウォーカー」

★エコホームズは社会に貢献していますか?(印刷版 2011年3月号)

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★エコホームズは社会に貢献していますか?

先日、AKB48のドラマ「桜からの手紙」を観ていたら不覚にも涙が・・・(恥ずかしい)。
親父として、愛娘を嫁に送り出す時、私も相手を殴ってみたい!(これ、ドラマを観た人しかおわかりにならないのですが・・・)
このドラマは、AKB48のヒット曲「桜の木になろう」のプロモーションビデオのようなものですが、これほどの大人気になったグループを少しは理解できるようになります。

最近、別のテレビドラマにもハマッていまして、日曜日夜9時から放映される「スクール!!」です。
このドラマは、中堅ゼネコンに20年間勤めていたガテン系熱血人が民間人校長として小学校を再生させる物語です。このドラマだけは何があっても欠かさず観るようにしています。26年前、教員免許取得のため、教育実習で1か月間中学生達と一緒に勉強したころを思い出してしまいます。
2つのドラマを観ながら再認識しました。「学校教育そして教師の存在がいかに大切であり、人生に大きな影響を与えることか!」
私も小学校2年生の時に担任していただいた「三井先生」のことがいまも忘れられません。厳しい先生でした。30年以上前とは違い、生徒や親の感覚も大きく違ってきていますから、現在、現場の教師のみなさんは大変な苦労をされていると思います。それでもがんばってもらいたい!20年後の日本が活気にあふれる社会であるかどうかは、やはり、学校教育にかかっていると信じています。

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既存住宅を快適にするための(省エネリフォーム・断熱改修工事)

快適エコリフォームのススメ(出窓について)

千葉県内へ移住される方は多く、特に千葉県でも南の方(いすみ市・南房総市・館山市)が人気のようです。しかし、【温暖な地】のイメージが強い千葉県ですが、やはり冬は寒いのです。
千葉県内の中古住宅(既存住宅)を購入された方から相次いでメールでご相談がありました。
その内容とは

「この家をもっと暖かくしたいのですが、何か良い方法はありますか?」

本格的に家を暖かくするためには、家全体の断熱改修工事が必要になります。
構造部分(骨組み)だけを残して、外壁を全て剥がし、構造材の外側から断熱(外張り断熱)をするのがベストですが、外壁材も張り替えるため、リフォーム費用がかなり高額になります。
次善の方法としては、家の内側から発泡断熱材を吹き付ける方法もあります。
下記の動画をご覧ください。


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【外断熱の地熱住宅】Q&A

外断熱工法/地震ダメージへの補修について

【ご質問】
今回のような停電でも暖かさや生活の質を維持できる建築方法があればありがたい。外断熱方式は地震ダメージへの補修がしやすいのか? ジオパワーなどのようなヒートパイプ方式との差異が良くわからない。

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【ご質問:今回のような停電でも暖かさや生活の質を維持できる建築方法があればありがたい。】
・外断熱工法に限らず、「高断熱・高気密住宅」は、家の中の熱を外に逃がさない、そして、外の冷たさを家の中に入れない、という住宅ですので、家の中の暖房装置(エアコン・蓄熱式暖房機・ストーブなど)がとまっても、すぐに住宅内の温度が低下することにはなりません。

・また、日射を室内に十分に取り込むことが可能な立地条件(日当たりのよい家)であれば、昼間/太陽があたっている面の2重サッシの内側のサッシを開けるだけで「日射取得量」が増えますので、これが暖房機の替わりになります。

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【外断熱の地熱住宅】Q&A

家全体の空気の流れについて

【ご質問】
リビング階段は必要条件でしょうか?階段が端なら代わりに吹き抜けを中心にすればよいのでしょうか? 
図では良くわからないのが換気システムのパイプのようなものは壁や柱の中に隠れているのですか?


(回答)

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・まずは「家全体の空気の流れ」を作り出す【24換気システム】の概念図をご覧ください(右図:画像をクリックすると拡大表示されます)
なお、この概念図の中には、地中熱利用のための【床下システム】も一緒に書かれてあります。

・屋根裏には、ファンが設置してあり、コントローラーによって、季節によって空気の流れをコントロールしています。
*換気システムに関する詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
【24時間換気システム】について
「床下システム」(地熱利用システム)とは?
「床下システム」の切り替え時期はどうやって決めたのですか?

このシステム以外に、住宅の内と外の温度差により、家全体では空気の流れ/方向性が決まってきます。

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ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想

★千葉県 I様からご感想をいただきました。(ありがとうございます)

エコホームズ 玉川様

資料と本が届きました。
今回は資料を2つだけ申し込んだと思ったのに、本まで入っていたのにはビックリでした。
でも読んでみたいと思っていたので、うれしかったです。ありがとうございます。

早速「家族・住い・地球が 長生きできる家」から読み始めました。
まだ三分の二くらいまでしか読んでいませんが、建築の事はわからない素人の私でも、 興味深く読みすすめられました。

正直なところ、個人的には現在住んでいる築5年のマンションには大きな不満が無いので、こんな状態で一戸建てに住替えるのはどうなんだろう?と思っています。
でも夫の言い分にも理はあるので、『付き合ってあげよう、どうせなら積極的に関わって、住みよい家にしよう』と思い調べております。

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【地球温暖化防止】を「外断熱・高気密住宅+地中熱利用」で実現!

環境省からなにか郵便物が届きました・・・???(地中熱利用システム/全国設置状況調査報告)

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本日(平成23年2月27日)、クロネコメール便で1通の封筒が届きました。環境省(水・大気環境局土壌環境課地下水・地盤環境室)からのものです。

「はてっ? 環境省から何が届いたのかな・・・???」

封筒を開けると、そこには書類が入っていました。

「地中熱等活用施設の設置状況等の調査結果について(御礼)」

と書かれています。
そうだっ! 思い出しました。昨年(平成22年)、環境省から調査協力依頼がありました。
下記の内容の調査協力依頼でした。

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オール電化リフォームとは?

オール電化リフォーム特集(エコキュートがお得なわけ)

「突然、お湯が出なくなったぞ!なんとかしてくれっ!!」

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新築してから8~10年目をむかえるお施主様は、そろそろ「ガス給湯器の故障」が心配になってきますね。ガス機器は燃焼部分が8~10年程経つと故障するようになってきます。ガス給湯器の交換と同時にガスコンロも故障するようになります。

簡単に交換できる機器ならよいのですが、ガス給湯器の場合、新品に交換するまに、どうしても数日から1週間は必要(製品を調達する期間等)になってしまいます。しかし、最近は銭湯もなくなってきましたから、毎日「スーパー銭湯」へ行くのも大変です。そこで、ガス機器は「故障する前に交換する」ことをおすすめします。

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イベントレポート 全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

寒冷地/長野市での【地熱住宅セミナー】はアツかったです!

taigasemi0211006.JPG平成22年11月6日に初めて訪問してから3か月、長野市に建っている「寒冷地型地熱住宅」を再度訪問してきました。
*平成22年11月6日に訪問した様子は下記をクリックしてご覧ください(↓)
長野市に建った地熱住宅を訪問してきました!(平成22年11月6日)

ちなみに、この「寒冷地型地熱住宅」(モデルハウス)は数カ月先には販売されるそうです。
土地:57.48坪 建物:37.41坪で「3,570万円(消費税込)」とのこと。さらに、長野県から100万円も助成金が出るそうですから、実質3,470万円です。
*モデルハウスの詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)
地中熱住宅モデルハウス概要

今回、長野市を訪問した目的ですが、寒冷地型地熱住宅モデルハウスを建てて、長野市に適した地熱住宅に改良してくれている「大賀」さんが主催する【地熱住宅セミナー】でゲスト講師として参加するためです。


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【外断熱の地熱住宅】Q&A

24時間換気システムのダクト内のメンテナンスについて

【ご質問】

1)御社の換気システムは第3種で自然吸気ですが床下システムには機械を使うという理解で正しいでしょうか?


【回答】
・はい。その通りです。換気システムの【排気】でファンを使用し、床下システムの空気の流れのために、ファンを使用しております。換気システムと床下システムの概念図については、下記のシステム概念図をご覧ください。(画像をクリックすると拡大表示されます)

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なお、概念図の中に「大量換気」と書かれている部分があります。これは「24時間換気用ファン」とは別のファンが設置してあります。夏場/夜間に「ある条件」になるとこのファンが稼働しはじめます。

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【外断熱の地熱住宅】温熱環境測定データ

千葉県柏市I邸 測定結果

iteisokutei002.jpg千葉県柏市に建つ地熱住宅(I邸)では、建物内外及び地中(地下1メートル・地下5メートル・地下20メートル)で温度測定をおこなっています。

★建物(築2年):約40坪 換気システム(1種換気)/暖房器具 蓄熱式暖房機(4kw)1台を1階リビングに設置★
床下システムは10時以降に稼働するため、室内側の暖気を床下へ放出する前の測定結果です。
・測定結果: 2009年12月19日~2010年3月30日の期間、建物(外気)北側が氷点下を記録した際の測定結果。
・測定時刻: 日射が建物にあたる前(午前7時ごろまで)
*地熱住宅の場合、日射を積極的に取得する工夫をおこなっています。そのため、太陽が昇った後、室内に日射が入りはじめると「室温」がどんどん上昇します。それは「地中熱利用効果+日射熱」であるため、日射熱の影響を排除するため、午前7時以前の測定データを表示します。

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(画像をクリックすると拡大表示されます)

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【外断熱の地熱住宅】温熱環境測定データ

サーモグラフィカメラで床下をうつしてみると。

三重県で【外断熱の地熱住宅】を建てている「BOSCO 森社長さん」から面白い画像を送ってもらいました。

それが、下記の画像です(↓)

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これは、BOSCOさんが建てた地熱住宅の床下(床下点検口付近)を赤外線サーモグラフィカメラで撮影した映像です。
ちなみに、赤外線サーモグラフィカメラで撮影すると【温度が高い方が赤色】【温度が低い方が青色】で表示されます。

さて、この映像ですが、夏でしょうか? 冬でしょうか?


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外断熱の地熱住宅実例集 平屋住宅実例集

究極の平屋(地熱住宅・地球民家タイプ)が完成しました!

平成23年1月29日・30日の2日間、千葉市若葉区若松町に完成した「究極の平屋(地熱住宅・地球民家タイプ)をご紹介します。

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(画像をクリックすると拡大表示されます)

・外観は平屋ですが、【外断熱の地熱住宅】ですから、屋根裏も快適な居住空間として利用できます(屋根裏部屋については後述いたします)。
南面の屋根には太陽光発電も搭載されています。見学会の日、昼間は3.1KW程度発電していました。

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イベント情報 エコホームズのイベント情報です。現場見学会・バス見学会・地熱住宅セミナー等の情報を掲載しています。お施主様へのお知らせコーナー

★みんなで「田植え」を体験しましょう!!!(来年:平成24年5月12日開催)

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私が子供のころ、毎日のように母から言われました。

「このお米はお百姓さんが一生懸命作ってくれたもの。一粒も残さずに食べなさい」(ちなみに、母は農家出身です)

母の小言のおかげで、私はごはんが大好きです!学生時代は、母の実家から送ってもらった米をおかず(?)にご飯を食べていました(つまり、米だけ・・・泣)。ごはんに醤油をかけただけでもドンブリで2杯は食べられます。お米が大好きなのです。

しかし、我が子の様子をみると、最近の子供たちはお米をあまり食べなくなってしまったようです(我が子もパン好きです)。世界的に認められている通り、米食は世界一の健康食でもあります。

「子供達にお米の良さ/美味しさをわかってもらうにはどうしたら良いのか?」

ず~と考えていました。名案が浮かびました。

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全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介

ecoハウス研究会/全国大会を岩手県一ノ関市でおこないました!(平成23年1月20日~21日)

現在、北は岩手県一ノ関市から南は大分県まで【外断熱の地熱住宅】が建築されています。*全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんのリストは下記をクリックしてご覧ください(↓)
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店一覧

地熱住宅を建てている工務店が集まって「情報交換」をおこなっているのがecoハウス研究会です。
今回、ecoハウス研究会/全国大会が「平成23年1月20日~21日 岩手県一関市」で開催されました。(一ノ関市には「寒冷地型地熱住宅実験棟」が建っているからです) その時の様子をレポートします。


・平成23年1月20日(木) 12:14に岩手県一ノ関駅に到着しました。さすがに雪が多く、そして寒い!です。
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たまちゃん(社長)の独り言

エコホームズは社会に貢献していますか?

IMG_1313.jpg昨年(平成22年)12月、千葉市内の中学生から「会社訪問」してもらう機会がありました。
訪問してくれたのはお施主様(T様)の息子さんです。友達と一緒に来ていただきました。

会社訪問が決まってから、この日が来るのをワクワクして待っていたのです。

「どんな質問をされるのだろうか?」
「答えられなかったらどうしよう・・・」

そして、私が想像もしていなかった質問をうけたのです。
それは、

「エコホームズは何か社会に貢献していますか?」

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