【閲覧注意】 基礎断熱 シロアリ被害 (平成28年6月)

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【★エコホームズで外断熱住宅を建てたお施主様、そして、基礎断熱住宅にお住いの方へのお知らせです★】

庭に放置してある木材は、すぐに撤去をお願いします。

今年(平成28年)も、数件のお施主様宅にて、シロアリ被害が発生しております。
下記のように、敷地内に木材を放置していると、そこにシロアリが繁殖します。
繁殖したシロアリは、建物へも侵入してくる可能性が高まります。それでは、実例をご覧ください。

(実例 1) 放置した木材にシロアリが発生した例
「ここは市街地だから、シロアリが発生したなんて近所でも聞いたことがありません」
このように考えている方が非常に多いのですが、実際は「山地ではない」市街地でも、シロアリは発生します。

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シロアリが大量に発生している様子を動画でご覧ください(↓)

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「高断熱・高気密住宅は【夏 涼しい】」は間違っていますよ!(日射遮蔽が必須です)

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毎年、暑くなってくると(7月ごろから)、新聞・テレビ・雑誌などでよく見かけます。

「高断熱・高気密住宅は、夏 涼しい!。そして、冬 暖かい!!!」



大変残念な事ですが、それは間違っています。

高断熱・高気密住宅を建てただけで、「夏 涼しい」のは完全に間違いです。
(確かに、冬は暖かいのですが・・・)

1990年から千葉県で「外断熱住宅」を建て始めたのですが、当初、夏が来ると同時に「お客様からのクレームの嵐」も多数いらっしゃいました(泣)

「夏は暑くて、暑くて!!! 生活していられないよ!」

当時、私たちも「高断熱・高気密住宅」をよく理解していなかったのが原因です。
「高気密・高断熱住宅」は、「家の中から外に熱を逃がさない住宅」です。ですから、日射によって家の中が暑くなると、その熱はなかなか外に逃げません。
つまり、「高断熱・高気密住宅」で、夏 快適に過ごすには【日射遮蔽】(日射遮蔽とは、家の中に日射が入らないようにする工夫の事です)が必須なのです。

逆に言うと、【日射遮蔽】を上手に行えば、
「高断熱・高気密住宅は、夏 涼しい!。そして、冬 暖かい!!!」は正しいです!
と胸を張って主張できます。

そこで、「外断熱の地熱住宅」を建てたお施主様には、しつこく、しつこく、【日射遮蔽】をお願いしてきました。(日射遮蔽の方法については、下記をご参照くださ)

【参考情報】(下記をクリックすると別のページにリンクされます)
今からでも簡単にできる【日射遮蔽】について(夏を快適に過ごすためのグッズ)
日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)
熱線反射フィルムはもったいない!(日射遮蔽について)


ところで、【緑のカーテン】ですが、これをお勧めしている私(玉川和浩 エコホームズ株式会社 代表取締役)が、情けない事に、うまく育てられません。葉が、うまく繁りません。

下記の【緑のカーテン】は、大久保様邸の【緑のカーテン】です。(私は、絶対に、このように上手く育てられません・・・)

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素晴らしい繁り具合ですね。これなら、しっかりと【日射遮蔽】をしてくれますね。
家の中も涼しいです。

では、私のように「緑のカーテンを育てるのが下手な人」はどうしたらよいでしょうか?

(この続きは、下手は人だけお読みください。上手な方は無視してくださいね)


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太陽光発電を設置したオール電化住宅のお施主様からのお喜びの声

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「平成24年9月1日から電気料金値上げ!」
電気料金値上げの認可について

このニュースを読んで、私はかなりつらかった・・・。
このホームページをお読みの方はよくご存知だと思います。私はオール電化住宅を強力・強烈に推進してきました。
地熱住宅にオール電化住宅は最適だと申し上げてきました。

両親の家もオール電化住宅ですし、お施主様には常にオール電化住宅の良さを強調してきました。当然、我が家もオール電化住宅です。
しかし、最近ではオール電化住宅に対する、なんと言うか、逆風が吹いていて、なんとなく、強烈に提案しづらい雰囲気ではあります。

確かに、住宅(新築・リフォームを含めて)がどんどんオール電化住宅になれば、電気使用量が増えるでしょうから、水力・風力・地熱・火力発電所の増設は必要になります。
そうなると、新規発電所の建設費用などが必要になり、再度、電気料金も値上げになるかもしれません。

それでも、私は確信しています。
「地熱住宅にはオール電化は最適である!」

一般の住宅が使用する「総電気量」よりも少ない電気量しか使用しないオール電化住宅であるからです。

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日射遮蔽対策を十分におこなってください!(断熱雨戸を日射遮蔽に利用する)

★地熱住宅にお住まいのみなさま、今年も【日射遮蔽】に関するご連絡です。下記の点をよろしくお願いします★

すでに何度も何度もお伝えしている通り、【地熱住宅(外断熱・高気密住宅+地中熱利用)】では、夏の日射遮蔽対策は必須です。(エコリフォームをおこなったお施主様も同様ですので、下記の内容を十分にお読みください)

地熱住宅に限らず、高断熱・高気密住宅においては、夏に十分な【日射遮蔽】対策を行わないと、暑くなります。夏の地中熱(冷熱)を利用していますが、日射遮蔽をしっかりとおこなわないと、とにかく暑い家になりますので、よろしくお願いします。

【地熱住宅における日射遮蔽対策の基本】

1)断熱雨戸の利用方法について

・断熱雨戸が設置してある「大きな引き違いの窓」において、下記の写真のように、断熱雨戸を閉めてください。(画像をクリックすると拡大表示されます)
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(東京ガス管内にお住まいの方向けグッドニュース)家庭用燃料電池エネファームを設置すると補助金が70万円もでます!さらに、プラスアルファーが!!!

enefarm0001.jpg【東京ガス管内にお住まいの方向け限定情報です!】
★今話題の家庭用燃料電池エネファーム(都市ガスで発電します)を設置すると補助金70万円がでます!★

今回の情報は、下記の状況の方にとって、大変お得な情報です!

1)東京ガス管内にお住まいの方(戸建住宅に限ります。マンションは適用外です)
2)そろそろガス・石油給湯器の交換時期が来ている方(設置してから10年程度が目安です)
3)停電・節電対策として、自宅で発電をおこないたい方

上記の条件に当てはまる方は、まずは続きをお読みください。大変お得な情報があります。


★今話題の家庭用燃料電池エネファームをご存知ですか?★

「自宅で発電する」、一般的には太陽光発電の設置がまずは頭に浮かぶと思います。実は、太陽光発電装置以外でも「自宅で発電する方法」があります。それが、【家庭用燃料電池 エネファーム】です。

まずは、【家庭用燃料電池 エネファーム】の原理をご覧ください(↓)

エネファームって何?

エネファームのしくみ

極めて簡単にご説明いたしますと、「都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて、電気と熱を発生させる装置」、これがエネファームです。発電と同時にお湯も作ります。

気になるお値段ですが、私が調査したところ、東京ガス管内では、だいたい「205~210万円(税込)」で設置が可能です。
*エネファーム製品代及び工事費込み。
*敷地まわりの状況によっては、多少 工事費がアップする可能性があります。

「普通に給湯器を変えると、エコジョーズでも、せいぜい40万円程度。それに比べて、205万円は・・・。いくら発電するからといって、高すぎて設置できない・・・」

そ、その通りです。

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シロアリは全国どこにでも生息しています。【シロアリ対策 その1】

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「シロアリの被害については近所でも聞いた事が無いので、うちは大丈夫ですよ!」

4月末ごろから、ヤマトシロアリは羽が生えて、新しい生息地を求めて飛び始めます。
ヤマトシロアリの場合、それほど長い距離は移動できないようです。つまり、「自分の家でシロアリ被害が発生した場合、近所にシロアリが飛んで新たな被害を発生させるかもしれない・・・」と考えると、その事実をなかなか話す事はないのでは・・・?

実際、北海道の一部を除くと、日本全国、どこの地域でもヤマトシロアリやイエシロアリの被害が報告されています。
*日本しろあり対策協会の下記の資料をご覧ください(↓)
社団法人 日本しろあり対策協会 しろありQ&A (Q3. わが国で建築物を加害するシロアリの種類と分布を教えてください)


「我が家は鉄骨住宅ですからシロアリの心配はありません」

これは間違いです。鉄骨住宅やコンクリート住宅であっても、内部には木材を使用しています。その部分がシロアリの被害にあいます。
ちなみに、日本しろあり対策協会のサイトには、コンクリートを食い破ったシロアリ被害の報告が掲載されています(↓)

社団法人 日本しろあり対策協会 しろありQ&A (Q1. どんなものを加害しますか?)

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「発電する給湯器」に国から補助金(105万円)が出ますよ!(エネファーム)

平成23年7月1日、本日から「節電の夏」がはじまりました。


東京電力のホームページをみると、「でんき予報」が載っています。
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*ちなみに、「平成23年7月1日」の予報としては【比較的余裕のある一日】になるようです。


しかし、これから「夏本番」をむかえるにあたって、節電だけでも大丈夫なのでしょうか?

「節電よりも発電」という積極的な姿勢で応援される方も増えてきました。
実際、平成23年6月の1か月間で「エコホームズ/お施主様」からのご要望で3棟に太陽光発電を設置しました。
政府は「1000万戸の住宅に太陽光発電を!」と考えているようですが、実現させるにはもっと補助金額を増やす必要があるのでしょう。
*平成23年7月1日現在の補助金額は「1KWあたり48,000円」です(↓)
太陽光発電 補助金の交付額について

太陽光発電の費用(機器+設置費用)もずいぶんと安くなってきました。それでも、もう少し、せめて1KWあたり10万円程度の補助金を出すようになれば、さらに普及していくと思います。

この「節電よりも発電」という流れの中、国は「発電する給湯器」にも補助金を出しています。
しかも、その額が【補助金上限額 105万円】なのです。びっくり!

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★みんなで「田植え」を体験しましょう!!!(来年:平成24年5月12日開催)

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私が子供のころ、毎日のように母から言われました。

「このお米はお百姓さんが一生懸命作ってくれたもの。一粒も残さずに食べなさい」(ちなみに、母は農家出身です)

母の小言のおかげで、私はごはんが大好きです!学生時代は、母の実家から送ってもらった米をおかず(?)にご飯を食べていました(つまり、米だけ・・・泣)。ごはんに醤油をかけただけでもドンブリで2杯は食べられます。お米が大好きなのです。

しかし、我が子の様子をみると、最近の子供たちはお米をあまり食べなくなってしまったようです(我が子もパン好きです)。世界的に認められている通り、米食は世界一の健康食でもあります。

「子供達にお米の良さ/美味しさをわかってもらうにはどうしたら良いのか?」

ず~と考えていました。名案が浮かびました。

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★ビックニュース: 外壁塗装工事などに「補助金」がでます!(最大100万円) (新築後、10年経ったお施主様が対象です)

民主党政権は、「新成長戦略」において、新築重視の住宅政策からストック重視の住宅政策への転換をうたっています。既存住宅(中古住宅)の流通を促進し、既存住宅の耐久性を増す(耐震改修工事など)ことを優先課題として打ち出しています。

そのため、国土交通省ではこの政策にそった【補助金制度】をうちだしました。
それが「既存住宅流通活性化等事業」です。

この制度において、「住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事」をおこなうと、なんと!その工事費用の4分の1/最大で100万円までの補助金が支給されます。
(ただし、その金額内には、別途ご説明いたします「リフォーム瑕疵保険/現場検査料/住宅履歴情報費用」が含まれます)
*なお、この制度は、全ての工務店が利用できるわけではないのです。平成22年5月31日までに、事前に申請して、「申請した会社のみ」が、許可された補助金枠内でのみ利用できます。

エコホームズでは下記の補助金枠を許可されました。

【第1期:平成22年9月まで 540万円】

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★住宅メンテナンス(及びリフォーム)時に「住宅ローンの借り換え」をおこなうとお得な理由とは?★

新築後、10年程度を過ぎるころから、住宅のメンテナンス費用やリフォーム費用が必要になってきます。
例えば、「外壁塗装」「ガス器具の交換」「オール電化へリフォーム」「シロアリ防除工事」などなど。
また、「電気の買取金額が高い今だから、太陽光発電を載せたい!」とお考えの方にとって、一時的に100~300万円近い費用が必要になります。
現金で全てまかなえる方なら何も問題はないのですが、「金融機関でリフォームローンを組まないと・・・」とお考えの方、ちょっと待ってください、住宅ローンとリフォームローンの返済を一緒におこなうのはちょっと大変ではないですか?

一般的なリフォームローンですと、「返済期間 5~10年・金利 4.5~5.5%」程度です(金融機関によって大きく違いますが)。住宅ローンにプラスして、このリフォームローン分の支払いも発生してしまいます。これは大変です。

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