【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?(ヒートショック対策を考える)

今朝(平成23年11月24日)、いつも通り、「みのもんたの朝ズバッ!」をなにげなく観ていたら、ビックリする文字が目に入りました。それは(↓)

matagi20111124.jpg

もちろん、左側の文字です。
【ヒートショックで命の危険・・・】
と書かれてある部分です。ようやく、マスコミ大手もヒートショック(⇔家庭内事故死)について取り上げてくれるようになりました。
おそらく、最近、下記の記事が新聞で報道されたからだと思います。

日本経済新聞 平成23年11月20日 ヒートショック 高齢者は警戒を
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毎日新聞 平成23年11月22日 風呂:ヒートショックご注意 水死のケースも
mainichi20111122.JPG
(上記/画像をクリックすると拡大表示されます)


番組内でお医者様が【ヒートショック】について解説していました。
その内容は:

【ヒートショック】とは、家庭内の「急激な温度差」を体感することによって、短時間で血圧の上昇と下降を発生させること。

○リビング(暖かい): 血圧 正常
 ↓
○廊下(寒い) 脱衣室(寒い) 浴室(寒い): 血圧 上昇
 ↓
○浴槽内/お湯(暖かい): 血圧 下降
 ↓
○お湯から出る/浴室内・脱衣室(寒い): 血圧 上昇

この「短時間に血圧が上昇⇔下降すること」によって、家庭内で

○浴槽内での溺死(入浴中及び入浴後に亡くなる事は入浴死とも言われています)
○転倒による死亡

が発生します。これを、厚生労働省は「家庭内事故死」として分類しています。

【参考情報】 *下記もクリックしてご参照ください。

【家庭内事故死】数の現状 (厚生労働省 人口動態統計 平成18年より)
【家庭内事故死】数の現状 (厚生労働省 人口動態統計 平成21年より)
【家庭内事故死】とは?
「家庭内事故対策」をしっかりと学ぶために【建築ジャーナル 11月号】を読んでください!


これからどんどん寒くなっていきます。ヒートショックによる影響を受けやすいのは65歳以上の方です(つまり、若い時は何も問題が発生しなかった住環境であっても、65歳以上になると危険な環境になってしまう可能性があります)。

ヒートショック対策は新聞記事にも書かれてありますが、根本的に解決するには「高断熱・高気密住宅」にするのがベストです。これは新築だけではなく、最近では、既存住宅においても「断熱改修工事(省エネリフォーム・エコリフォームなどと言われています)」によって改善できます。
*下記もクリックしてご参照ください(↓)

中古住宅を「高断熱・高気密住宅」へ変身させる!(省エネリフォーム工事)


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