【雨水貯留タンク 増えてます!】

雨水貯留タンク

【雨水貯留タンク】
最近増えています。

写真は、タキロン「雨音くん」です。
80・150・200リットルと種類があります。写真は、150リットルの架台付きです。

お客様(M様)がホームセンターで購入されました。(インターネットでも購入できます)
設置は、外構工事の時に我々の外構業者が行いました。

縦樋に簡単に取り付けられます。貯留タンクは、オーバーフロー機能により、溜水になると、自動的に縦樋に流れます。庭の水まきに最適ですね。

さすが、エコホームズのお客様。【エコ】にこだわり、「雨水利用」も設置されました。
ここ最近、多くの希望がある、「雨水貯留タンク」でした。

【子供と一緒に勉強しましょう!】

若い方でも、新しく家を建てる時、「子供達が独立した時」を考えてプランする方が増えてきました。
考えてみれば、10〜15年も経てば、子供達は独立して家を出て行ってしまいます。(私も18歳から一人暮らしでしたから)

その時、子供部屋をただの納戸(収納スペース)にしてしまうのではもったいないですね。
例えば、子供部屋を2室考える場合、将来は大きな1室にできるように、建てる時から構造を考慮しておけばよいと思います。
そこを、ご夫婦の趣味の部屋にするためです。

もしくは、極論ですが、子供部屋は3畳にして、3畳x2部屋をリビングに隣接して作ってはどうでしょうか?

タマチャン、何言ってんですか!3畳では寝るだけでしょう。勉強机も置けないから、子供が勉強しなくなりますよ!子供用の収納も取れないでしょう。

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壁の中に空気が流れるので、収納空間にも通気ができます。

【外断熱工法】を採用する理由の一つとして「壁の中の通気」があります。
構造材を外側から板状の断熱材で覆うので、外壁面の壁内には空洞ができます。
そこに空気の流れを作る事が、「構造材=木材」が呼吸できる工夫でもあります。

本来、木材は吸放湿性に優れた素材であり(呼吸する状態)、呼吸をしていれば簡単に腐ることにはなりません。これが構造材の強度を長期間保持することになります。

家全体の空気の流れをご覧ください(↓)
(画像をクリックすると拡大表示されます)

大切な通気

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【本当に怖いシロアリ駆除】

「シックハウス」という住宅に潜む大問題は、ほとんどの人が認識するようになってきました。
建築基準法が改正され、今では「24時間換気システム」「ホルムアルデヒドの放散が少ない建材の使用」が義務付けられました。

しかし、これは最低限の対策でしかないのです。
これだけで「シックハウスを撲滅する」ことは不可能です。

なぜでしょうか?

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【住宅がかかえる問題点】(パート2)

【家庭内事故死】について細かくみてみましょう。

再度、下記の死亡原因を見てください。

転倒・転落:             2,163人
溺死・溺水:             3,293人
煙、火及び火炎への曝露:    1,236人
夜着、その他の着衣及び:       88人
衣服の発火又は溶解への曝露

1)転倒・転落について
家の中をバリアフリー(段差解消)にすることによって、転倒はかなり防ぐことができます。加齢により、視力が弱るため、細かな段差でもつまずいてしまいます。畳の縁や敷居などで転倒するのです。転倒することによって、死ななくても大怪我をされる方がいます。
ところが、実は、段差解消だけでは「転倒」を防ぐことはできません。
すでに別の投稿で書いた通り、トイレ・風呂場で倒れる方がいます。これは「急激な温度差が原因による転倒」です。そのため、最近では、風呂場内にセンサーを設置し、一定時間動かなくなった場合、家族に警報を鳴らす装置が売れています。

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【住宅がかかえる問題点】(パート1)

以前、建替を希望されるご夫妻から相談を受けました。
暮らしている住宅への不満でした。

このご夫婦は(千葉市緑区あすみが丘)に住んでいます。当初は、ご家族も多かったので、6つも部屋がある大きな家に今はお二人で住んでいます。
家を建てる時は「大きな家が良い。部屋数もたくさん欲しい。」と思ったのですが、二人だけになると、全て不満につながってきました。

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【全館暖房:仕切りが無いほど快適になる空間】

みなさんが「高断熱・高気密住宅」を選ぶ理由は、【住宅の中に「急激な温度差」を発生させない】ためですよね。
家の中の急激な温度差によって、

1)ヒートショック(急激な温度差によって倒れます)
2)結露

の問題が発生するわけです。

住宅を建築する会社が「高断熱・高気密住宅の原理原則」をしっかりと把握していれば、外断熱であろうがなかろうが、建物内の温熱環境は安定します。
例えば、下記の図は【外断熱の地熱住宅】のものですが、温度差が少ないのがお分かりになると思います。(外気温マイナス2.9度)


(画像をクリックすると拡大表示されます)

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【構造材をインテリアの一部にする】

以前から、お施主様から同じようなご質問をいただいています。本質的な鋭いご質問なのでご紹介します。

A様「玉川さんは、土台・柱を東濃檜4寸角材で建てていますよね。タマチャンはそれが自慢なんですよね。」

タマ「そうです。その通り。東濃檜が自慢です。」

A様「それなら、なんで東濃檜4寸角の柱が壁の中に隠れてしまうのですか?自慢しているなら、全部見えるようにした方がいいでしょ。違いますか?」

タマ「・・・・・・・・・・・、おっしゃる通りです。」

木曾東濃檜

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【塗り壁の家が人気です!】

住宅の外壁は「サイディング」が一般的です。
サイディングは、表面にいろいろな色/柄がついている板状のものです。これを外断熱材の外側(間に通気層がありますが)にはっていきます。
どのサイディングを選ぶかによって、外観のイメージがずいぶん変わりますから、「サイディング選び」は重要なポイントになります。

最近は、サイディングのかわりに【塗り壁】を選ぶ方が増えてきました。
従来の塗り壁は「無塗装板の表面に塗装する」もしくは「モルタル下地の上に塗装する」ことが主流でした。この場合、10年ほどで塗料が経年劣化しますので、再塗装が必要になります。

最近流行している【塗り壁】はちょっと違います。
着色した素材を塗る」壁です。
そのため、従来の塗り壁と違い、表面が汚れることはありますが、再塗装は必要ありません。

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【凄いぞ! モイス!!】

モイス

今日は、室内環境を守る(つまり、シックハウス対策)ことに関する取り組みを報告します。
私達が考える「シックハウス対策」は、下記の3本柱です;

1)室内に使用する素材を吟味する
*有害な揮発性有機化合物をできるだけ発生させない素材の選定

2)換気システムを有効に活用できるために「住宅を高気密化」する
*ストローの原理ですね。隙間が多ければ、24時間換気システムを設置しても、有効に空気の入れ替えができませんから。

3)防蟻処理を自然素材でおこなう 
*床下に農薬を撒き散らしません!

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