「住宅のメンテナンス」に関するお問い合わせについて
OB施主のみなさまへ
こんにちは。エコホームズ 玉川和浩です。
いつも大変お世話になっております。ありがとうございます。
さて、【外断熱の地熱住宅】に長期間 快適に住んでいただくためには、メンテナンスやシステムの点検は欠かせません。また、場合によっては「どこに連絡したらよいのか?」不明な点もあると思います。
そこで、下記のような点に関するお問い合わせは、いつでもご連絡ください。
①外壁・ウッドデッキ・防蟻処理・内装などのメンテナンスについて
【参考情報】: 防蟻処理は「保証の継続」が必要です!(お引き渡し後、5年を経過しているお施主様が対象です)
②地熱利用システムについて
【参考情報】: 換気システムのメンテナンスの御案内
③エアコン・蓄熱式暖房機・IHクッキングヒーター・電気温水器・エコキュートなどの機器について
④サッシ・ドア・障子・襖などについて
⑤その他(住宅の不具合に関すること)
ご連絡をいただきました後、担当者からご連絡いたします。
下記のフォームに詳しい内容を書いていただけると助かります。
以上、よろしくお願い申し上げます。
★お問い合わせは下記のフォームからお願いします(↓↓↓)★
防蟻処理は「保証の継続」が必要です!(お引き渡し後、5年を経過しているお施主様が対象です)
お引き渡しから5年が経過していて、すでに「シロアリの保証期間」が切れてしまっているお施主様へのお知らせです!
まずは下記の記事をご覧ください(↓)
○シロアリ対策 「庭の枯木を捨ててください!」
庭に古木を放置する/しないに関わらず、大切な住宅をシロアリ被害から守るため、シロアリ防除工事(及び保証)は継続させることが重要です。
以前は、床下に「液状の炭」を散布する方法を採用していましたが、より効果的な方法を採用することになりました。
*なお、新築工事においてもシロアリ防除方法を変更しました。下記をご参照ください(↓)
○防蟻処理方法を変更したのですか?(基礎外断熱工法専用の防蟻処理方法について)
それは、建物周り(外周)の土中にシロアリ防除剤(アジェンダsc)を注入する方法です。

「外断熱工法」における【外壁のメンテナンス】について
一般の住宅では「外壁材」が劣化すると「外壁材の割れ目」や「外壁材の継ぎ目」などから雨水が侵入して「雨漏り」「壁内の腐朽」などの原因になります。
私達が建てている「外断熱住宅(外張り断熱工法)」の場合、構造体(土台・柱・桁など)のすぐ外側にサーモプライ(雨水を通しません)を張り、さらに外側に「断熱材(ボード状の断熱材で雨水を通しません)」を張り、さらにさらに その外側に「タイベックシート(雨水を通しません)」を張り、そしてその外側に「外壁材」を取り付けます。
そのため、「外壁材/表面の劣化」及び「外壁材/継ぎ目の劣化」がおきても、それがすぐに「雨漏り」や「壁内の腐朽」につながりません。
しかし、外壁が汚れたままになっていたり、外壁材の継ぎ目及び表面がひどく劣化した状態は建物にとって良い状態とは言えません。
建物の北側では写真のように「外壁に緑色のコケ」が発生します。(外壁材の種類、及び、表面の仕上げ状態によって違いますが)

そこで、外壁材のメンテナンスについて目安をお伝えします。
【外断熱の地熱住宅】住まい方についての御説明ガイドがあります!
【外断熱の地熱住宅】のお引渡し後、1ヶ月前後に「1ヶ月訪問」にお伺いしております。
その際、私達がお渡しているのが「地熱住宅 住まい方ガイド」です。

「地中熱利用システム」コントローラーの説明書
「地中熱利用システム」と「24時間換気システム」を自動的に制御しているのが下記のコントローラーです。

換気システムのメンテナンスの御案内
弊社の「外断熱の地熱住宅※1」は、「24時間計画換気システム」を、法律で義務付けられる10年以上も前(1990年の開発当初)から導入し、千葉県、茨城県下に約720棟(H19年2月現在)提供して参りました。(※弊社の24時間換気システムは特許を取得した独自の工法です。)
これら換気システムのメンテナンスは、これまでお客様にお任せして参りましたが、たくさんのお客様からのご要望により、この度「有料メンテナンスサービス」をはじめる運びとなりました。
車でも日常的な自己点検とプロの定期点検が必要なように住宅の換気システムも専門のスタッフによる定期的なメンテナンスが必要です。









