熱中症対策!(現場で大工さんが倒れないために・・・)

とにかく、毎日(連日連夜)暑いですね。neccyuushou0001.jpg(⇒右記の記事は読売新聞 平成22年7月26日朝刊より/画像をクリックすると拡大表示されます)

建築現場では大工さん達が少々へばり気味です。先日、T様の建築現場へ行ったところ、八重柏大工さんが「屋根で断熱材を貼っていると、もうフラフラですよ」と笑っていました。

読売新聞の記事にも書かれていますが、今年はとにかく熱中症が怖いですね。温暖化の影響なのでしょうか・・・。そうなると、これは今年だけの現象ではなく、来年以降も続くのでしょうか・・・?不安になります。
外断熱(高断熱)・高気密住宅であれば、少ないエアコンの稼働で涼しくなりますので、当然熱中症対策の家なのですが、「日射遮蔽」は必須です。(つまり、どんなに高断熱・高気密住宅の家でも、日射遮蔽を十分におこなっていなければ、一般の住宅よりも夏は暑くなるのです!)

家の中は対策もたてられるのですが、戸外で働いている私達にとって、どんな対策が必須なのでしょうか。

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はい。私はホヤが好きですが、それがなにか・・・。

平成22年6月4日 13時13分、私は岩手県一ノ関駅のホームで後悔していました。

ちょっと寒い・・・

いつもの調子で自宅(千葉県千葉市)を早朝出発したのですが、予想以上に(と言うか、特に何も考えずに出てしまいました・・・)岩手県は寒かったのです。

「半袖シャツ1枚でホームを歩いているのは俺一人か・・・。恥ずかしい・・・」

決して、寒くてたまらないわけではないのですが、周囲の人達はジャケットか長袖姿であるため、(誰も気にしていないのでしょうが)半袖姿は浮いています。

今回も、丸已建設さんが主催する「寒冷地型地中熱利用開発コンソーシアム」(難しい名称ですね。コンソーシアムってなんだ?)に参加するため、早朝 千葉を出発してきました。
*丸已建設さんがおこなっている寒冷地型地中熱利用住宅プロジェクトについては下記をご参照ください。

【寒冷地(岩手県)でも地中熱利用のシステムは効果があるのか?!】を検証するプロジェクトがスタート!

ちなみに、このプロジェクトには「韓国で地熱住宅を建てようプロジェクト/宋さん」も参加されています。

岩手県一関市では、7月から寒冷地型地熱住宅実験棟が着工ですので、今回の打ち合わせは非常に重要です。(そんな重要な打ち合わせに、場違いな服装で参加してしまうとは・・・)

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妻にほめられた日

自宅を建てた時、どうしても設置したいものがありました。
それは「防衛くん」です。
イメージとしては、下記の画像のようなものです(画像をクリックすると拡大表示されます)。
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確かに、デザイン性がないので、インテリアのイメージを必死になって考えていた妻にとっては、「と、とんでもない!」設備だったのです。ず〜と反対されていました。しかし、私には「これだけは絶対に譲れない理由」があったのです。それは、マレーシアで生活していたころの出来事でした。

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【家庭内事故死】数の現状 (厚生労働省 人口動態統計 平成18年より)

全国各地で開催している「地熱住宅セミナー」において、私が必ずお伝えしているのが【家庭内事故死】についてです。
住宅内の急激な温度差(ヒートショック)によって発生する「転倒・溺死」は年々増えています。住宅の性能は年々向上しているはずですが、それらの死亡数は減りません。

今までは「平成13年 人口動態統計 家庭内における主な不慮の事故」の数字をもとに解説していましたが、平成18年の数字をみてビックリしました。
それは、「交通事故死数」と「家庭内事故死数」が逆転していたからです。

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★自慢話で恐縮です・・・(パート2):未来予想図★

前回、私の自慢話をつらつらと書いたところ、お会いした方達との間で結構話題になったので、またまた調子に乗って【自慢話】を書いてしまいます。

1)「パパにそっくりね!」と台湾の方に言われたこと
先日、とある遊園地に家族で遊びにいった時、人気のアトラクションであったため、行列に30分も並んでいました。我が家族の後ろには、中国語(たぶん)を話す家族がいらっしゃいました。
「中国から観光に来る人たちはお金持ちが多いのかな?」なんて話を私が妻としていたところ、いきなり、その家族の方(おばあちゃん)から日本語で話しかけられました。

娘さん、パパにそっくりですね!

「日本語 上手ですね、どちらから」と尋ねると、台湾からのご家族でした。
娘さんはとってもかわいいわよ!」とも言われてしまいました。10年後、ひょっとすると娘が台湾で歌手デビュー・・・か? (私は何を言われても全てそのままうけとる性格なものですから、お世辞かどうかは区別していませんので)

★自慢話で恐縮です・・・★

最近、いろいろな方に助けていただいております。ありがとうございます。あまりにも多くの「お助け」が連続したものですから、紙面をかりてお礼を申し上げます。(私が助けていただいた一覧は下記の通りです)

①読売新聞に地熱住宅が紹介されました!
ご存知の方も多いと思います。4月17日の読売新聞に地熱住宅の記事が登場しました。
取材を快く引き受けていただきました大久保様のおかげです。ありがとうございます。
*記事の内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

読売新聞に地熱住宅に関する記事が掲載されました!(平成20年4月17日)

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(募金のお願い) お母さんの命を助けてください!

先日、銀行の前を通りかかった妻がチラシをもらいました。
街頭で募金活動をおこなっている人達からもらったものです。まずは下記のホームページをご覧ください。

みなさんも募金をお願いします。

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「美由起さんを救う会」 ホームページ

募金用ページ

檜の里

毎年、年に1回、【檜の里(=長野県上松町 赤沢自然休養林)】にバスで見学に行っています。
*昨年の様子は下記をクリックしてご覧ください(↓)

 ○OB施主の皆様と一緒に【檜の里】に行ってきました!

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今年は、今週末の2日間、【檜の里ツアー】に行ってきます。
今回は総勢14名で行くのですが、檜の里に集合するのは私達だけではありません。

全国の「檜が大好きな工務店」の集まりである「あすみ住宅研究会」の合同イベントも開催されるため、全国から総勢90名の人が【檜の里】に終結します。

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★「外断熱の地熱住宅」出版計画★

現在、「地熱住宅」に関する出版計画を進めています。玉川浩二(会長)と宇佐美さん、そして住宅研究所スタッフが1990年から開発に取り組んできた【高温多湿地域に適した外断熱住宅】、そして1992年から宇佐美さんが中心となって取り組んできた【地中熱利用】。
この「外断熱の地熱住宅」は17年間にわたって改良を重ねられた家造りですので、開発スタッフ達の汗と涙の結晶でもあります。
そして、今では、北は岩手県から南は大分県まで、全国で28社の工務店さん達が各地で「外断熱の地熱住宅」を建築されています。

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【雨水利用=天水尊】 エコロジーに生きよう!

雨水利用 天水尊

地球環境を保全することは、子供達の未来を守ることです。遠い将来においても、日本の美しい自然を残すことは私達の責任でもあります。

ところが、遠い将来どころか、現在の日本の環境が壊れ始めました。
昨今の異常気象を体験した今、誰もが地球環境の保全に関心を持ち始めました。
京都議定書発効により、CO2削減が急務なのですが、住宅業界においては、もっと根本的な対策が必要になります。

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