【地熱リフォーム:屋根編 2 吹き付け断熱工法】

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既存住宅の屋根の状況(雨漏り箇所が発生していないなど)によりますが、屋根の断熱改修工法として普及しているのが、吹き付け断熱工事です。

*屋根の断熱強化の重要性については、下記をクリックしてご覧ください(↓)
【地熱リフォーム:屋根編】 屋根の高断熱化が重要です!

冬、暖房時、暖気は上方へ移動していきます。
リビングアクセスの階段(2階への階段がリビングに接している場合)がある場合、リビングの暖気はどんどん2階へ移動します。吹き抜けがある場合も同様ですね。

2階/天井裏には、断熱材が敷いてあるのですが、これが十分に断熱していない場合、家全体の10%の熱が屋根から外へ逃げてしまいます。
冬、晴れている日(雲が無い)には【放射冷却】によって、屋根から熱がどんどん逃げていきます。

天井裏に断熱材を敷くよりは、屋根をしっかりと断熱する事が「家を暖かくする事」には重要です。屋根材が激しく劣化している場合、屋根の葺き替えと同時に「外断熱化」も検討するのですが、屋根材がまだまだ耐久性が期待できる場合、安価に簡単に断熱する方法があります。
それが、屋根裏からの吹き付け断熱工法です。

もちろん、施工前には「雨漏りが発生していないかどうか」の点検は必要です。
また、屋根裏に作業員が入るための侵入口も必要となります。

動画の現場(東京都八王子市)では、「窓の2重化(内窓の設置)」と「屋根断熱工事」だけをおこなって効果を発揮しています。


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