「みのもんた(さん)の朝ズバッ!」が地熱住宅にいらっしゃいました!!!

本日(平成24年5月24日)、朝7:45ごろから、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で、2棟の地熱住宅が紹介されました。
*なお、私は観る事ができなかったのですが5月10日にも「白井市 I様邸 地熱住宅」が放映されました(後日、I様邸でその時の番組を拝見しました)

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TBS「みのもんたの朝ズバッ!」は、マスコミでは珍しく【ヒートショックの危険性】について特集を組まれている番組です。
*詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください(↓)

【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは?(ヒートショック対策を考える)

また、【地中熱利用】についても番組内でたびたび取り上げており、エコ住宅(省エネの工夫なども含めて)の紹介など、先進的な情報を提供されている大好きな番組です(と言うよりも、2005年以来、私の朝は【朝ズバッ!】を観ることからはじまっていて、この番組はもはや生活の一部となっています)

幸いにも、取材に同席することが許可されましたので、その時の様子をご紹介します。

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NHKで【地熱住宅】が放映されます!(平成22年12月10日 18:10~)

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「玉川さん、半袖で寒くはないのですか?」


昨日、お施主様宅でシステムキッチン改修の打ち合わせをしている時、不思議そうな顔で尋ねられました。私は、よほど寒い時でもない限り、作業着の下は半袖です。(ecoハウス研究会の仲間も、私が半袖姿でいるところしか知らないと思います・・・)
普段、「半袖・作業着」という姿で会社にいるのですが、そんな私がほぼ10年ぶりにスーツを着ることになりました。なぜ?いきなりスーツを着ることになったのか?

実は、NHK旭川放送局の取材が12月4日にあったからです。(写真は、丸已建設/水谷社長と一緒に取材の様子を眺めている私です)

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地熱住宅が「経営革新」として千葉県から承認されました!

うれしいです!
地熱住宅にお住いのOB施主の皆様にも知っていただきたいニュースがあります。

すでにみなさんもご存知の通り、私達が研究/開発した【外断熱の地熱住宅】は、千葉県だけではなく、北は岩手県から南は鹿児島県まで建築が可能です。
各地の真面目な工務店さんに「地熱住宅」施工に関する技術指導を行っているからです。

*各地で地熱住宅を建築する工務店さんのリストは下記をクリックしてご覧ください(↓)
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さん達

そして、この取り組みが「経営革新」として、千葉県から承認をいただきました!
下記が、知事の承認をいただいた表紙です。
(画像をクリックすると拡大表示されます)

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地球温暖化を防止するため、家づくりから貢献できること。

報道関係者・マスコミの皆様へ

いつも、「地熱住宅」もしくは「地中熱利用」に関してお問い合わせをいただきましてありがとうございます。また、平日は外出していることが多いので、お問い合わせに対して即答することができず誠に申し訳ございません。

さて、報道関係者・マスコミの方達からいただきますお問い合わせについてご回答させていただきます。下記を順次ご覧いただければ、皆様のお問い合わせ内容について、ほぼ90%はお応えできていると思います。下記を御参照ください。




Q:地熱住宅とは何ですか?

「地熱住宅」という言葉は、私達の家づくりを取材された朝日新聞/記者の方が命名されました。
*朝日新聞の掲載記事はこちら⇒朝日新聞に「地熱住宅」が取り上げられました!

本来、私達は「地中熱利用住宅」と命名していましたが、「地熱住宅」の方が概念的にわかりやすいため、現在では【外断熱の地熱住宅】と表記しております。
*地中熱の利用においては「外断熱工法」を限定しておりません。しかし、容易に高断熱化でき、しかも壁の中に通気を確保できるため、私達は「外断熱工法」のみで建築しております。
「外断熱工法」に関する詳しい記述はこちら⇒外断熱工法

また、地熱学会等で発表する際は正確な表記である【伝導型地熱住宅】としています。


Q:地中熱を住宅に利用する方法は御社独自のものですか?

「地中熱」を冷暖房に利用する取り組みは、当社だけではありません。

例えば、地中熱の利用方法として「ヒートポンプ方式」があります。この方式は日本だけではなく欧米でも普及している方式です。
*参考図書: ヒートポンプを探せ!

地中深くまで管を埋めて、それから直接 地中熱を取り出す方式です。古くは「クールチューブ」という方式でおこなわれてきました。「地中熱ヒートポンプ」方式は大手ハウスメーカーでも取り組みをスタートしています。

私達が採用している方式は「伝導型地中熱利用」という言葉通り、「土壌の持つ性質=熱の伝導・蓄熱」を利用して、「夏の熱」を冬になっても建物の下に持ち越す方法(夏は逆になります。「冬の冷熱」を夏に持ち越す)です。
*「伝導型地中熱利用」に関する詳しい解説はこちら⇒地熱住宅入門編

また、別の発想として、「地中熱を利用して、土中に積極的に熱を蓄える方式」を採用しているハウスメーカーもあります。
そして、私達はこの考え方も併用して研究を進めています。それが「地中熱利用+ソーラーウォール」です。
「地中熱利用+ソーラーウォール」の実例としては、下記をクリックしてご覧ください。

●群馬県太田市が採用した事例⇒スーパーエコハウス

●一般住宅での事例⇒地熱住宅 温度測定結果 (千葉県八千代市 S邸)


Q:「地中熱利用の効果はどの程度ですか?」

御施主様に御協力いただいて【外断熱の地熱住宅】において長期間「温度・湿度測定」を行っています。その測定結果については、下記に一部を掲載しています。

【外断熱の地熱住宅】温熱環境測定データ

また、長期間の測定結果をもとにして研究結果を発表した結果、「第5回 建築環境省エネルギー賞 住宅金融公庫総裁賞」をいただきました。その時の発表内容も御参照ください(↓)

第5回 建築環境省エネルギー賞 住宅金融公庫総裁賞


Q:御社の「地熱住宅」と、アイヌの伝統民家(チセ)はどのような関係があるのですか?

前述しましたが、地中熱を利用する方式としては日本そして欧米で様々な方法があります。
私達が利用している方式(=伝導型地熱住宅)は、その発想の原点が独創的なだけです。他社が採用している方式を発展・改善したのではなく、独自の研究(それは、当社が研究したものではありません。)結果がもとになっています。
その研究が「アイヌの伝統民家=チセ住宅の温熱環境に関する研究」です。この研究をおこなっていたのが宇佐美智和子さんです。当社において、【外断熱の地熱住宅】を開発した中心人物が宇佐美さんです。
*宇佐美さんが研究された内容については、下記の資料に詳しい記述があります。

小冊子【外断熱の地熱住宅 開発秘話】

なお、「アイヌの伝統民家=チセ」と「地熱住宅」について、北海道新聞社さんが掲載された記事が参考になると思います。下記をクリックしてご覧ください(↓)

チセの知恵 現代建築に (北海道新聞 2007年6月5日に掲載されました)

また、地中熱利用を「CO2削減」という観点から取り上げられた読売新聞さんの記事(平成20年4月17日掲載)は、地熱住宅にお住いになっている方の声も一緒に取り上げられています。

読売新聞に地熱住宅に関する記事が掲載されました!(平成20年4月17日)


地球温暖化防止に対する取り組みは、大企業だけの課題ではなく、私達のように小さな会社、そして各家庭においても積極的におこなうべき内容です。
住宅を建築している会社としては、「住宅から逃げる熱を最小限にすること(高断熱・高気密住宅の普及)」「冷暖房に自然エネルギーを可能な限り利用すること(地中熱利用)」だと確信しています。

しかしながら、私のような小さな会社が単独で挑戦し続けても、その効果には限りがあります。そこで、同じ思いを共有する工務店仲間に、当社が開発した「伝導型地熱住宅」の技術を指導しています。
その仲間が、現在(平成19年8月)、北は岩手県から南は宮崎県まで広がっています。
(地中熱利用を積極的に導入しようとする工務店仲間の集まりであり、住宅業界に多くあるフランチャイズ方式とは全く違います。)

*全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している仲間については、下記をご覧ください。
全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店一覧

以上です。
最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。


★【外断熱の地熱住宅】に関して、御不明な点・御質問等があれば、いつでも当社まで御連絡ください。出来れば、下記のフォームから事前に御連絡をいただけますと非常に助かります。★


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