【森林(もり)のたより】(岐阜県山林協会 情報誌)にお施主様が載りました!

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(記事の内容)
・施主 meets 山師 in the forest of 東濃桧! (一棟丸ごと東濃桧で家づくり)
去る平成21年11月22日(日)、あすみ住宅研究会(以下「あすみ会」)が恵那市岩村町の山林にて「一棟丸ごと東濃桧で家を建てるイベント」(水野さんの家の曾お爺さんが植えた木で家を建てるツアー)を開催しました。
あすみ会は、木曽・東濃桧を全国に提供する「産直」に取り組むべく集まった全国15県・20の工務店と産地が結成した協同組合で、生産者と消費者の顔の見える関係を築くため、「我が家の大黒柱と出会う旅」と題して「顔の見える家づくり」を行ってきました。(中略)
このイベントの狙いは、自邸に使う木材が、どの山で、どのように育てられ、どんな人が関わっているのかを知ることにあり、山と人に直接触れることで、山を守ることの大切さ、それを生業とする人と産直住宅への理解を深めることにあります。
参加者からは、「家を建てることが森林の保全に繋がることを考える機会になった」、「山のためと思い参加し、実際に現地に来て住宅を一生大事にしたい気持ちになった」、「森林で働く若い森林技術者と接し、感動を覚えた」といった意見がでました。「森に関わる」ことを通して、山側と消費者の心が繋がった晩秋の一日となりました。【恵那農林事務所 和田将也】

和田さん、取材をしていただきましてありがとうございます!