移住したい。 4人に1人 

日本経済新聞 2007年1月5日記事
【日本経済新聞 2007年1月5日 「移住したい 4人に1人」(団塊500人の意識調査)】
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最近、千葉県外から県内に移住される方からの御依頼が増えています。
この数ヶ月間でも、東京都・埼玉県・神奈川県に在住の方から「千葉県内に購入した土地」に【平屋】を建築する御依頼をいただきました。

私達が想定していた以上に【移住】される方が急増しているようです。

1月5日 日本経済新聞に記事が掲載されていました。(上記画像)

記事の中から、参考になる部分を一部抜粋しました。


・「定年後はどこに住みたいか」「蓄えは十分か」。一斉に定年を迎える首都圏の団塊を中心とした世代五百人に日本経済新聞社が意識調査したところ、ほぼ四人に一人がIターンやUターンによる移住を希望していた。移住先の首位は沖縄で、中部、首都圏の他地域が続いた。

・国勢調査(2005年、確報)によると、首都圏(一都四県)に住む団塊世代は約百八十七万人。今回の結果を単純に当てはめると、四十万人以上が移住を希望している計算になる。持ち家のある人のうちおよそ二割、賃貸の人では三割が他地域へ移り住むことを希望していた。

・移住したい地域を複数回答で聞いたところ、沖縄が二十七%と首位。中部や首都圏の他地域が二十%で続き、都心近郊(十九%)、北海道(十八%)、海外(十八%)、東北(十六%)を志向する人も目立った。移住を希望する理由では、沖縄、九州など大半の地域で「自然が豊か」が最も多かった。