★栗本様からご感想をいただきました。(ありがとうございます)

感想(1) 総感想
 
玉川様の情熱は、よく伝わりました。

読み手も色々でしょうから、これでいいのかもしれませんが、私(理系)のような者だと、ちょっと整理がつかず困ってます^^;;
とはいえ、ゼンゼンわからないとかではなく、面白く読めました。ありがとうございます。
非常に興味があるので、バス見学ツアーには、是非参加します。
(しかし正直、電気無駄遣い家族ですので、毎日雨戸閉めるとかマジメにできそうにありません。電気代かかっても暖房たいとけ。くらいな不真面目な家族でも大丈夫でしょうか?)

注)誤解ないように追記しておきますと、私は無駄遣いしますが、同時に効率も追求しています。利用できるエネルギーは無駄なく使いたい派です。自分がハギシリして寝ているエネルギーを、どうにか電気エネルギーに変換できないか考えてるくらいです^^;;

感想(2) 地熱って?(感想というか質問)
 
とりあえず、私の背景から説明します。

私は、2006年11月頃から、家を建てようと思い立ちました。動機は、かみさんが「ダブルベッドをおいたら、一緒にねてあげよう」というので、主寝室のある家を建てようと思いました。
(ちなみに今は一緒に寝てくれませんT_T)
これまでは、リフォームとかも生返事でしたが、俄然がんばる気になりました。

それから展示場や、Webで情報を収集しました。
素人ですが、自分なりの理解では、木も強い。ただし、腐らなければ。
だから自分の気持ちを、スカスカの平安時代の和風な家か、シェルター的な家か。を考えたとき、気密性を高めようと決めました。(寒いのキライです)その気密を、柱の外でやった場合、柱の保護になる事を知りました。(外断熱?)

ともかく外断熱でふるいにかけて、住宅展示場をまわると、意外にどこもやってませんでした。

柏の展示場だと、H社とM社、J社さんだけでした。(まだ全部まわってませんが)

Webで工務店をいろいろ探していたところ、御社のページがヒットしました。外断熱でいいのですが、+αですか??と読みふけったのですが、正直、いまだに正確に理解していません。^^;;
少なくとも、かみさんに説明できません。

以下、現時点で、かみさんに説明している内容です。

---------- ここから
地下5mの温度が、1年を通じて、ほぼ18度で固定推移している。
外断熱(だけど地面だけ断熱しない)にしておき、何か触媒かなにかを設置?して、その熱を地面(床下)にもってきて、ほんのりあたためる。という事だ。
たぶん、その装置はモーターとか使わない?から電気代がいらないか、あっても極小ワット数で稼動するんだろう。

M社さんは、輻射熱どーのこーのと言っていたが、床下に夜間の電気を使って、1日ほんのり暖める手法だったが、これは地熱を利用して床下を暖めてるんだろう。
---------- ここまで

上記説明で、正しいのかどうか?、また不明瞭なところを指摘して頂けると助かります。

また、熱エネルギーは、変換されると、当然、エネルギーはロスするわけですが地中の熱を「使う」事で、じょじょにそのへんの温度も下がるのではないか? と素人的には思うのですが、数年にわたる観測データからは、その傾向はみられませんね^^;;
観測データから安心はできますが、頭で理解できずに困ってます。
  
       
感想(3) 断熱材(といっても施工の話)

断熱材は、水にも強い?ポリエチレン系がいいなと思います。
ネオマフォームも断熱率を追求するならアリですが、水による劣化が心配です。 と、素人的には思うのですが、そのへんはおいといたとしても、その断熱材の施工の仕方は、ネオマもポリエチレンも板状のものを張り合わせる。 という形になるんだと思います。
 
先日、H社の見学会に行ってきたのですが、見学会で用意している現場なのでそれなりに威信をかけた施工だったんだと思うのですが、探してみるとネオマフォームの板と板の間が2mm位あいてる箇所がありました。

当然、これでは、C値もあがれば、Q値もあがるんでしょう。
とはいえ、大工さんだって神様じゃないんだから、誤差がでるところもあるんでしょう。
いや、それよりも、私の視力(1.2)ではピッタリひっついているように見えても実際はひっついてないのかもしれない。
そう思いました。

とりあえず、テープとかで目張りすればC値は下がるでしょうが、Q値はあがったまま?になるのかと思ってます。釘の部分からのQ値劣化はしかたないにしても、板と板の隙間ってのは、大量にあると思います。ここでC値Q値が下がるのはいただけません。

さらに、その小さい隙間を中心に、わずかに結露とかが、長年の劣化で発生しはじめるとか、そういう恐れはないものなのでしょうか?

断熱材を含めた壁の断面図というのは、御社も含め他社さんでも1枚の断熱材で説明しています。
しかし、私は1枚の断熱材を横に並べただけでは、高い気密性は保てないのではないか? と思っています。(ハイ。素人的意見ですスミマセン)
このあたりのカラクリを教えていただけると助かります。

(雰囲気だと、断熱材の隙間より、窓からの熱放出の割合の方がかなり大きそうみたいですが・・その場合でも割合は知りたいです)

#ゼンゼン感想文じゃなくてすみません。全体を読んで、ここも知りたかったけど、わからなかった的感想です。


感想(4) 電気化について

オール電化は、基本的に賛成なのですが、ガスでできる事との比較とか、そういった情報があると助かります。いまのところ、かみさんが難色を示しています。
IHクッキングについては、まわりの総評から、まぁいいのかもしれないな・・・くらいには思うようになってくれました。そのうち見学会?とかに参加させたいと考えてます。

あと風呂の追い炊きとか、従来のガスではできる事が電気でどのくらい可能なのか?料金的にはどうなのか?

ライフラインの一つ(ガス)を閉鎖する恐怖?があるみたいなのですが、どうやって払拭すればいいか、あの資料だけでは表現できませんでした。
(天邪鬼なかみさんの為、あまり私が熱意をもって説明すると、意固地になるのでそれもできず^^;;)

まぁおいおい説得していきますが、なんといいますか、現状ガスでの生活者に対して、今やっている事(機能)は全て電気で可能で、ほ〜ら、こんなにいい事 (火事になりにくいとか、熱くないとか) そんな説明があると、ありがたいです。

ところで質問ですが、電気を使うと、基本的に電磁波が発生しやすいと考えますが、レンジとかカーペットとかも、電磁波だしまくりですが、IHとかALL電化にした場合、今後電磁波の問題とかが起こったりしないものなのでしょうか?


後記
  
以上、長々と書いてしました。おつきあいありがとうございます。
とりあえず、書き始めるとキリがないのでこのへんで。
たくさんの情報ありがとうございます。
参考になった点も数多く(工務店の選定方法とか)、これらを参考にさらに多くのメーカや工務店をまわってみたいと思います。
 
時間がとれれば、御社にも顔を出したいと思います。
その時はよろしくお願いします。