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   <title>外断熱の地熱住宅を建てるエコホームズ株式会社</title>
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   <updated>2012-05-06T06:31:37Z</updated>
   <subtitle>人が心も体も健康に暮らすため、未来の地球環境を考えた家づくり。暖房費ゼロでも快適に冬を過ごせるいえづくり。外断熱の地熱住宅が解決します。</subtitle>
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   <title>基礎外断熱はシロアリに弱いのですか？</title>
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   <published>2012-04-20T04:13:25Z</published>
   <updated>2012-05-06T06:31:37Z</updated>
   
   <summary> 【質問】 長野県内で外断熱住宅を検討している者です。いろいろと情報を調べているうちに、寒冷地では外断熱住宅が適していると考えるようになりました。 また、外断熱住宅と言っても、「基礎の内側に断熱するタイプ」「基礎の外側に断熱するタイプ」「床断熱のタイプ」など、いろいろな種類がある事もわかりました。 しかし、外断熱住宅の良さを理解するにしたがって、やはり【基礎の外側】に断熱するのが一番良いと思いまし...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="166【外断熱の地熱住宅】Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0001.php','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0001-thumb-150x199.jpg" width="150" height="199" alt="shiroari0001.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<strong>【質問】
長野県内で外断熱住宅を検討している者です。いろいろと情報を調べているうちに、寒冷地では外断熱住宅が適していると考えるようになりました。
また、外断熱住宅と言っても、「基礎の内側に断熱するタイプ」「基礎の外側に断熱するタイプ」「床断熱のタイプ」など、いろいろな種類がある事もわかりました。
しかし、外断熱住宅の良さを理解するにしたがって、やはり<big>【基礎の外側】</big>に断熱するのが一番良いと思いました。
地元の工務店に相談したところ、「基礎の外側を断熱するとシロアリにやられます」と言われました。本当に基礎断熱にするとシロアリの被害を受けるのでしょうか？　何か対策はありますか？</strong>


<big><strong>（回答）</strong></big>
・だいたい、８～１０年前までの常識では、その工務店さんの言う通りです。
いまから８～１０年前での「外断熱住宅」では、基礎の外側にポリスチレンフォームという板状の断熱材を付けていました。
その断熱材がシロアリに進入路になります。下記の写真をご覧ください（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00015.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00015.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00015-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari00015.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＊写真をクリックすると拡大表示されます。
]]>
      <![CDATA[・暖かい家にするために外断熱住宅にするのですが、基礎の外側に断熱材をつける場合、断熱材がシロアリの進入路になる可能性がある事を建築業界関係者が知るようになりました。
そこで、<strong>「基礎外断熱の方が効果は高い事はわかるが、シロアリが怖いので、基礎の内側に断熱材を貼るか、もしくは床断熱にする方が良い」</strong>と工務店・設計事務所・ハウスメーカーも考えていたのです。これが、住宅業界の常識となっていきました。
ですから、地元の工務店さんが言っている事は正しいのです。
＊さらに、大変残念な事ですが、基礎断熱がシロアリの被害にあった事実を住宅業界関係者（建築会社や断熱材メーカーなど）はできるだけ隠してきました。断熱材がシロアリの被害にあう事が広く知れ渡ると、基礎外断熱が嫌われるからです。

・<strong>「暖かい家にするには【基礎の外側を断熱するのが良い】」「しかし、基礎の断熱材からシロアリが侵入するのが怖い」</strong>、この理由により、外断熱住宅といっても、基礎の内側を断熱するのが主流になりつつありました。単に「暖かい家」を実現するのではなく、その後の長期にわたって「シロアリから家を守る」という使命をもった工務店さん達は、自然と「外断熱住宅であっても、基礎は内側を断熱する」という結論に至った事はぜひご理解いただきたいと思います。

・実際、以前、エコホームズが建てた外断熱住宅（基礎外断熱）では、下記のような被害が発生しています。

（基礎の断熱材から侵入したシロアリは、外壁側に貼ってある断熱材の中を侵入して、上部へ上がっていきます。そして、１階の天井裏にある梁を食べます）
＊画像をクリックすると拡大表示されます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00010.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00010.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00010-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari00010.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0009.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0009.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0009-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari0009.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

一般的に、シロアリの被害にあっているかどうかを点検するのは<strong>「床下点検」</strong>です。しかし、外断熱住宅（基礎外断熱）の場合、床下を点検してもシロアリの被害にあっているかどうかをチェックするのが極めて難しいのです（断熱材の中を移動するため、内装材をはがさない限り、シロアリの蟻道を発見するのが極めて難しいためです）。

なお、高気密住宅にするための素材であるサーモプライも下記のようにシロアリが食べます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00014.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00014.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00014-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari00014.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＊サーモプライの役割については下記をクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/06021954.php" target="_blank">【高気密住宅にするための秘訣】</a>

余談ですが、このサーモプライは高気密住宅にするだけではなく、住宅の構造を強くする機能を持っているため、外断熱住宅に限らず、他の住宅にもどんどん使用されるようになりました。しかし、残念ながら、サーモプライその物には防蟻処理剤を塗布することが難しいのです。


・このような事実を知るにつれ、<strong>「外断熱住宅は建てるのが面倒だし、シロアリ対策も確立されていないのでやめておこう」</strong>と住宅業界が考えはじめたのも自然な成り行きでした。

<hr>

またまた余談ですが、基礎外断熱を施工している会社の中には、後から基礎コンクリートの表面に断熱材を貼っている会社があります。
私達も既存住宅をエコリフォームする場合、既存の基礎の表面に断熱材を貼る作業をおこないます。（エコリフォームにおける基礎外断熱については下記をクリックしてご覧ください）
○<a href="http://www.37eco.jp/12033043.php" target="_blank">エコリフォームにおける基礎の「耐震補強」について</a>

基礎コンクリート表面に後から断熱材を貼る場合、断熱材とコンクリートの間をシロアリが入り込む可能性があります。下記の写真をご覧ください。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0003.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0003.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0003-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari0003.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

基礎の表面にある「茶色のライン」が蟻道の痕跡です。この被害は、断熱材を後から貼ったのではなく、コンクリートを打ち込む時に断熱材をセットしている場合ですので後から貼るよりもコンクリートと断熱材の間の隙間が少ないはずなのですが、それでもシロアリが侵入しています。
つまり、基礎コンクリートに後から断熱材を貼るのは、断熱材の中だけではなく、その隙間もシロアリが侵入する可能性があります。

<hr>

・しかし、エコホームズが建てている<strong>【地熱住宅】</strong>では、<big><strong>【基礎外断熱】</strong></big>は絶対に必要なのです。また、温熱環境を考えると、基礎だけではなく、住宅全体も外断熱工法で建てる必要がありました。
<strong>「地熱住宅を建てるのをやめるか」</strong>もしくは<strong>「外断熱住宅のシロアリ対策を究めるか」</strong>のどちらかを選択する必要に迫られました。
そして、<big><strong>「外断熱住宅のシロアリ対策を究める」</strong></big>方向へ進みました。

・私達がはじめて外断熱住宅を建てた１９９０年ごろとは違い、様々なシロアリ対策部材が開発されていました。そこで、下記の方法へ変更しました。（シロアリ被害に初めて遭遇した１９９２年ごろから様々な方法を試しました。断熱材の間にステンレス板を挿入したり、断熱材の下をプラスチック部材で覆うなどの方法です。最終的には下記の方法になりました）

<big><strong>１）基礎用断熱材をシロアリ対策品に変更する事。
２）さらに、基礎断熱材の上部を、シロアリが食い破れないテープで覆う事。
３）さらに、テープの上をシロアリが食い破れないシートで覆う事。</strong></big>

下記の写真をご覧ください。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="siroari00011.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/siroari00011.JPG" width="400" height="533" class="mt-image-none" style="" /></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00012.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00012.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00012-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari00012.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


物理的に基礎断熱材にシロアリが入らないようにするためです。もしも、防蟻対策された断熱材の中（もしくは、断熱材とコンクリートの間）にシロアリが侵入しても、その最上部でシロアリがストップされるように対策したのです。
＊さらに詳しい内容については下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/04111000.php" target="_blank">【基礎外断熱の防蟻処理】</a>

また、もしも、もしもの場合（上記の対策でもシロアリが床下に侵入した場合）に備えて、土台及び柱部分に<strong>「液状の炭」</strong>を塗る事もおこないました。
＊以前は、ヒバ油（青森ヒバからの抽出液）を散布していたのですが、これはほとんど効果が無い事が判明したので（つまり、ヒバ油を散布してもシロアリ被害にあったのです）、途中から液状の炭に変更しました。

しかし、後で判明したのですが、建物内部の木材に液状の炭を塗ったとしても、断熱材の中をシロアリが移動していく場合、梁（この部分には液状の炭を塗りませんでした）やサーモプライは被害にあう事がわかりました。


私達は<strong>「これでシロアリ被害は完璧に防げるはずだ！」</strong>と確信していました。施工現場を見学に来た工務店さんからは「ここまでやらなくても大丈夫ではないですか？」と評価されていましたので、<big><strong>絶対の自信</strong></big>がありました。

上記の工法にたどり着いたのが、２００１年ごろです。それ以降の地熱住宅では、全て上記の方法で物理的にシロアリが侵入できない方法に変更しました。



しかし、私達は生物の本当の力をわかっていなかったのです。また、<strong>素材の経年変化</strong>という点もよく理解していませんでした（素材メーカーさんもほとんど説明してくれない問題点がありました）。

上記の対策は、<big><strong>「新築時」においては完璧</strong></big>だと思います。しかし、素材は劣化します。シロアリは私達の想定を超えた行動を起こします。
<big><strong>
【私達が想定していなかった事】</strong></big>
<big><strong>
１）防蟻対策された断熱材の内部から薬剤が土壌中に流出してしまう事（溶脱）</strong></big>
　⇒結果として、断熱材内にシロアリが侵入しました。

<big><strong>２）シロアリが食い破れないテープの接着性が悪く、何年かすると断熱材とテープの間に隙間が発生してしまう事。</strong></big>
　⇒結果として、シロアリがテープと断熱材の隙間から上部のシートへたどり着きました。

<big><strong>３）シロアリが食い破れないシートの「重ね部分」からシロアリが通りぬけた事。</strong></big>（基礎の角部分においては、どうしても、シートが連続できない部分が発生します。
　⇒結果として、シロアリが壁側の断熱材に到達できました。その断熱材を侵入して、筋交・間柱を喰害して、梁まで被害に遭いました。


結果として、上記の対策をおこなった地熱住宅で、下記のシロアリ被害が発生してしまいました。

<strong>１）ホウ酸により防蟻処理された断熱材の内部にシロアリが侵入しました。</strong>

・基礎断熱材の外側にある「茶色のライン」はシロアリが防蟻対策された断熱材を齧った跡です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0002.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0002.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0002-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari0002.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

・防蟻対策された断熱材が喰害された様子
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0004.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0004.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0004-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari0004.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<strong>２）基礎断熱材の内部をシロアリが通り、さらに上部の断熱材（壁部分の断熱材です）に到達しました。</strong>

・シロアリ対策用のシートの上部でも、このようにシロアリの被害にあいます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00017.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00017.php','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00017-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" alt="shiroari00017.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

・壁部分の断熱材内部にシロアリが蟻道をつくった様子。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0006.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0006.php','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0006-thumb-200x266.jpg" width="200" height="266" alt="shiroari0006.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<strong>３）壁の断熱材の内部を通って梁までシロアリが到達しました。</strong>

・梁を喰害した様子
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari0008.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari0008.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari0008-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari0008.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


私達の対策は、残念ながら、まだまだ完璧ではありませんでした。
そこで、下記の対策を追加しました。


<strong><big>４）基礎断熱材の表面を地中部分もモルタルで覆う事。</big></strong>
＊詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/12013104.php" target="_blank">基礎断熱材の外側にモルタルを塗る理由とは？</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/shiroari00016.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/shiroari00016.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/shiroari00016-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="shiroari00016.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<big><strong>５）基礎外断熱材を地中から守るため「基礎外断熱専用シロアリ防除処理工法＝タームガード」を設置する事。</strong></big>
○<a href="http://www.termguard.jp/" target="_blank">タームガード</a>


またまた余談ですが、全国で施工が可能であるタームガードを、できるだけ安価に施工してもらうため、工務店さん達（特に、<a href="http://www.chinetsu.jp/" target="_blank">ｅｃｏハウス研究会</a>が中心メンバーです）と一緒に「共同購入」をおこなっています。（つまり、たくさんの仲間が一緒になってメーカーに交渉して、タームガードの施工単価を安くしてもらっています）


現在、私達が研究してきた<strong>「基礎外断熱住宅のシロアリ対策」</strong>についてまとめてみましょう。

<big><strong>１）基礎用断熱材をシロアリ対策品に変更する事。
２）さらに、基礎断熱材の上部を、シロアリが食い破れないテープで覆う事。
３）さらに、テープの上をシロアリが食い破れないシートで覆う事。
４）基礎断熱材の表面を地中部分もモルタルで覆う事。
５）基礎外断熱材を地中から守るため「基礎外断熱専用シロアリ防除処理工法＝タームガード」を設置する事。</strong></big>


<strong>「あれっ？　すでにシロアリ被害にあってしまった１）～３）の項目はやめても良いのでは？」</strong>と疑問に思われるのではないかと思います。
確かに、全く効果がなかった３）についてはやめても良いと考えています。
しかし、１）と２）については、効果が認められるので今後も使用し続けます。念のためです。


以上です。
御不明な点がありましたら、いつでも下記のフォームからご連絡ください。

また、同業者（工務店さん）のみなさんで、私達と一緒に「基礎外断熱」に取り組んでいきたい方も下記のフォームからご連絡ください。

大変長い内容を最後までお読みいただきましてありがとうございます。


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   </content>
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   <title>エコリフォームにおける基礎の「耐震補強」について</title>
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   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2296</id>
   
   <published>2012-03-30T12:43:05Z</published>
   <updated>2012-04-10T03:16:48Z</updated>
   
   <summary>★エコリフォーム：耐震改修工事（基礎の耐震補強）について★ エコリフォームにおいて、全ての住宅の「耐震改修」をおこなうわけではありません。 昭和５６年６月１日よりも前に建築確認を受けて建設された住宅の場合、耐震補強が必要になります。 ・昭和５６年（１９８１年）６月１日より、建築基準法における耐震基準が大きく変更されました。 昭和５６年６月１日以降に建築確認を受けて建設された住宅（約築３１年弱/平成...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="177【エコリフォーム研究会】（地熱リフォームについて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="236既存住宅を快適にするための智恵（省エネリフォーム・断熱改修工事）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<big><strong>★エコリフォーム：耐震改修工事（基礎の耐震補強）について★</strong></big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/IMG_1292.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/IMG_1292.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/IMG_1292-thumb-200x149.jpg" width="200" height="149" alt="IMG_1292.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

エコリフォームにおいて、全ての住宅の「耐震改修」をおこなうわけではありません。
<big><strong>昭和５６年６月１日よりも前</strong></big>に建築確認を受けて建設された住宅の場合、<strong>耐震補強</strong>が必要になります。

・昭和５６年（１９８１年）６月１日より、建築基準法における耐震基準が大きく変更されました。
昭和５６年６月１日以降に建築確認を受けて建設された住宅（約築３１年弱/平成２４年３月現在）は、耐震補強工事等は必要ありませんが、それよりも前に「建築確認を受けて」建てられた住宅は耐震補強工事が必要になります。 

また、昭和５６年６月１日以降に建てられた住宅であっても、<strong>２０００年（平成１２年）６月１日</strong> 建築基準法が再度改正されたため、建築された年度（１９８１年から２０００年までに建てた住宅）によっては<strong>「耐震補強工事」をした方が望ましい</strong>場合もあります。

・耐震補強工事は、「構造部分」と「基礎部分」の補強が必要です。]]>
      <![CDATA[・一般的な基礎補強は、「既存基礎にあらたに基礎を造る（補強）する方法（内側もしくは外側）」ですが、私達の場合、別の方法で基礎を補強しております。
具体的に申し上げますと、「<strong>炭素繊維シート</strong>」を基礎に貼りつけ、強度をアップします。（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1293.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_1293.jpg" width="400" height="299" class="mt-image-none" style="" /></span>

炭素繊維シートは、<big><strong>「重さは鉄の４分の１」</strong></big>であり、<big><strong>「強さ（引張り強度）は鉄の１０倍」</strong></big>です。しかも、決して錆びない素材です。

 
「基礎の表面」に炭素繊維シートを貼る前に、特殊な液体（商品名：ＥＸナノ）を基礎に塗り、基礎の再アルカリ化をおこないます。
酸性雨などによって、基礎コンクリートが中性化されている場合があります。コンクリートが中性化されると、内部の鉄筋を腐食させる事になりますので、炭素繊維シートを貼る前に、基礎コンクリートを再度アルカリ化する作業をおこないます。
＊昭和５６年６月１日以前に建築確認を受けて建てられた住宅では、その多くが「基礎に鉄筋が入っていない」ものが多いのです。
この場合、鉄筋が入っていないので、中性化によって鉄筋が腐食する事を心配する必要がありません。

この特殊な液体（ＥＸナノ）は、再アルカリ化だけではなく、下記の特徴がありますので、鉄筋が入っていない基礎においても、私達は塗っています。

（＊ＥＸナノを塗布する事により、下記の効果があります）

<strong>１）ひび割れの低減、既存のひび割れの進行抑制
２）塗装等の剥離防止効果
３）アルカリ性の回復、中性化の進行抑制などコンクリート内部から改質する。</strong>


それでは、炭素繊維シートを使用した「基礎の耐震補強」方法について、施工の順番に従ってご説明していきます（動画も載せています）。

<hr>

<big><strong>１）まずは、既存建物の廻りを掘ります。</strong></big>
・基礎の耐震補強後、基礎の外側に断熱材を貼ります（地中熱を利用するため）。地中熱を利用するため、この外側の断熱材は地中にも入ります。
そこで、基礎の廻りを掘ります。（画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_4a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_4a.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_4a-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_4a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<big><strong>２）古い基礎の表面にあるモルタル等を剥がします。</strong></big>
・炭素繊維シートは基礎コンクリートに直接貼らないと強度がアップしません。炭素繊維シートとコンクリートの間に異物（モルタルなど）があると、強度を増すことができないため、まずは古い基礎の表面を削っていきます。（画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_5a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_5a.php','popup','width=802,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_5a-thumb-450x167.jpg" width="450" height="167" alt="323_5a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

削った後は、下記のように表面がきれいになります。（画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_5b.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_5b.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_5b-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_5b.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＊削っている様子をｙｏｕｔｕｂｅにアップしました。下記の動画もご参照ください。
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xz-i3H9ElgY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>３）換気口を埋めます。</strong></big>
・地中熱利用をおこなうため、外気を床下に入れる事はできません。外気によって地中熱が冷やされてしまうからです。
そこで、既存基礎にあいている換気口を専用のモルタル材で埋めていきます。
また、大きなひび割れ等が基礎にある場合、この部分の補修も専用のモルタル材で埋めます。
（画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_6a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_6a.php','popup','width=802,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_6a-thumb-450x167.jpg" width="450" height="167" alt="323_6a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<big><strong>４）基礎の表面に「コンクリート改質剤（商品名：ＥＸナノ）」を塗布していきます。</strong></big>
・特殊な薬剤：コンクリート改質剤（商品名：ＥＸナノ）」を古い基礎の表面に塗っていきます。
コンクリート改質剤は下記の特徴があります。

<strong>１）ひび割れの低減、既存のひび割れの進行抑制
２）塗装等の剥離防止効果
３）アルカリ性の回復、中性化の進行抑制などコンクリート内部から改質する。</strong>

（ＥＸナノを塗布している様子：画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_7a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_7a.php','popup','width=802,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_7a-thumb-450x167.jpg" width="450" height="167" alt="323_7a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＊コンクリート改質剤を塗布している様子をｙｏｕｔｕｂｅにアップしました。下記の動画もご覧ください（↓）

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/G5KOn2KxdLA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>５）古い基礎の表面に炭素繊維シートを貼ります。</strong></big>
・コンクリート改質剤を塗った後、基礎の表面にエポキシ樹脂を塗っていきます。
エポキシ樹脂を塗った後、その表面に炭素繊維シートを貼ります。
炭素繊維シートの間からエポキシ樹脂が染み出るように、基礎の表面をローラーで押し込んでいきます。（画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_10a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_10a.php','popup','width=802,height=299,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_10a-thumb-450x167.jpg" width="450" height="167" alt="323_10a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

基礎表面に全て炭素繊維シートを貼りこんでいきます（↓）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_16.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_16.php','popup','width=450,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_16-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_16.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


炭素繊維シートの上から、ローラーで押し込んでいるところです。（画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_11.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_11.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/assets_c/2012/03/323_11-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_11.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

＊炭素繊維シートを基礎の表面に貼っている様子を動画でアップしました。下記もご覧ください（↓）
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/8CbAeNp0_fc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


以上で、エコリフォームにおける<strong>【基礎の耐震補強】</strong>作業が終了です。
なお、炭素繊維シートを貼った後、下記の作業に進みます。

<big><strong>６）基礎の外側に断熱材を貼ります。</strong></big>
・炭素繊維シートの上に、エポキシ樹脂をさらに塗り、その上に基礎外断熱用断熱材（ボード状）を貼っていきます（↓　画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_12.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_12.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_12-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_12.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<big><strong>７）住宅及び断熱材をシロアリから守る「基礎外断熱専用シロアリ防除工法＝タームガード」の配管を設置します。</strong></big>
・住宅と基礎外断熱材をシロアリの被害から守るため、基礎外断熱専用のシロアリ防除工法＝タームガードの配管を設置します。
配管設置後、土を埋め戻します。その後、お引き渡し前に、この配管内にシロアリ防除用薬剤を注入していきます。
（画像は、タームガードの配管です。画像をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_16a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_16a.php','popup','width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_16a-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" alt="323_16a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
・タームガードの詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/10052518.php" target="_blank">防蟻処理方法を変更したのですか？（基礎外断熱工法専用の防蟻処理方法について）</a>


<big><strong>８）断熱材の外側にモルタルを塗ります。</strong></big>
・地中での「シロアリ対策」と「紫外線劣化防止」のため、基礎外断熱材の表面にモルタルを塗っていきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="323_17.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/323_17.jpg" width="450" height="337" class="mt-image-none" style="" /></span>

以上が、エコリフォームにおける「基礎の耐震補強方法」です。


<big><strong>【追加情報】</strong></big>
・炭素繊維シートを貼ると、そんなに強度がアップするものなのか？
屋根瓦の裏に炭素繊維シートを貼って実験してみました。

＊炭素繊維シートは、「重さは鉄の４分の１」であり、「強さ（引張り強度）は鉄の１０倍」です。しかも、決して錆びない素材です。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_14.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_14.php','popup','width=800,height=598,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_14-thumb-400x299.jpg" width="400" height="299" alt="323_14.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

写真の左側の瓦は「裏に炭素繊維シートを貼ったもの」です。右側は何も貼っていません。
この瓦の上に乗ってみました。
はたして、瓦は強くなったのか？

実験のようすについては、下記の動画をご覧ください（↓）
（すみません。途中から画像がかなり乱れています・・・）

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/lOQlsqNkPNw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


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   </content>
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<entry>
   <title>ＯＢ施主：宮本様からコメントをいただきました。（ありがとうございます）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12031146.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2292</id>
   
   <published>2012-03-11T10:46:03Z</published>
   <updated>2012-03-11T10:46:55Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、宮本です。 今さっき「長生きできる家」を読み終えました。効果や工法が解りやすく又、玉川さんの情熱も十分伝わりました。 ただ、残念なところが一つあります。 それは、既に家を建ててしまっているところです。 もっと研究しておけば今よりもっといいものになっていたのかなとチョット残念な気持ちになった事は事実です。 建築条件や予算など色々絡んできますが、玉川で良かったと思っています。 昨年、震災前...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="191みんなの家（すでに地熱住宅にお住まいになっている方の声です）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      こんにちは、宮本です。
今さっき「長生きできる家」を読み終えました。効果や工法が解りやすく又、玉川さんの情熱も十分伝わりました。
ただ、残念なところが一つあります。
それは、既に家を建ててしまっているところです。
もっと研究しておけば今よりもっといいものになっていたのかなとチョット残念な気持ちになった事は事実です。
建築条件や予算など色々絡んできますが、玉川で良かったと思っています。
昨年、震災前の2月に太陽光発電システムを設置してはや一年順調に稼働してくれています。
少し進化してエコホームズイズムしてますよ。
      
   </content>
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   <title>ゼロ・エネルギー住宅等の推進について（平成２４年度　住宅局関係予算概要/国土交通省住宅局）の資料より抜粋</title>
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   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2283</id>
   
   <published>2012-02-26T10:14:54Z</published>
   <updated>2012-02-26T12:06:43Z</updated>
   
   <summary>★この内容は、住宅業界、特に全国の工務店さん向けの情報です★ 全国でエコハウスに真剣に取り組んでいる工務店の皆様、皆さんの長年の苦労が報われる方向に国土交通省は向かっていますよ！ まずは下記の画像をご覧ください（クリックすると拡大表示されます） （上記の画像は、下記の資料から抜粋しました。下記をクリックすると、ＰＤＦでダウンロードできます） ●平成２４年度　住宅局関係予算概要　国土交通省住宅局　平...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="954外断熱住宅の秘密を探る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<big><strong>★この内容は、住宅業界、特に全国の工務店さん向けの情報です★</strong></big>

全国でエコハウスに真剣に取り組んでいる工務店の皆様、皆さんの長年の苦労が報われる方向に国土交通省は向かっていますよ！

まずは下記の画像をご覧ください（クリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/0ene002.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/0ene002.php','popup','width=689,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/assets_c/2012/02/0ene00-thumb-400x195.jpg" width="400" height="195" alt="0ene00.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

（上記の画像は、下記の資料から抜粋しました。下記をクリックすると、ＰＤＦでダウンロードできます）
●<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000188725.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概要　国土交通省住宅局　平成２４年１月</a>
*６ページに記載があります。]]>
      <![CDATA[この図の中で、特に注目していただきたいのは下記のポイントです；
＊「躯体の高断熱化」や「躯体の高気密化」は当たり前の事ですので省略します。

<big><strong>１）冬季の日射取得</strong></big>
＊パッシブ住宅の基本である「日射取得」が要素として取り上げられています。

<big><strong>２）夏季の日射遮蔽</strong></big>
＊パッシブ住宅では必須要素ですね。

なお、エコホームズが提唱する「冬季の日射取得」と「夏季の日射遮蔽」については下記の記事をご参照ください（↓）

<a href="http://www.37eco.jp/07090143.php" target="_blank">●「二重サッシ」とは？</a>

今までの<strong>「家の中から熱エネルギーを外に逃がさない」</strong>という発想レベルにおいては、サッシの枠を樹脂製・木製にして、ガラスをペアやトリプルガラスにするのが主流でした。
しかし、国土交通省住宅局が定義している通り、これからの<strong>ゼロ・エネルギー住宅の発想レベル</strong>では、窓の性能は<big><strong>可変性</strong></big>が求められます。
そのため、「二重サッシ」は、その発想に合ったものです。

下記の記事は、その補足内容です（↓）

●<a href="http://www.37eco.jp/11072127.php" target="_blank">熱線反射フィルムはもったいない！（日射遮蔽について）</a>


<big><strong>３）地中熱利用（図の建物下に書かれてあります）</strong></big>
＊国土交通省住宅局の図では、外気を床下へ導入して、そこで温めた空気を室内側に放出するように書かれています。
これは、環境省が分類した「熱伝導型」のものをイメージされているようです。
＊環境省の分類内容については下記をクリックしてご覧ください（↓）

<a href="http://www.37eco.jp/11022726.php" target="_blank">●環境省からなにか郵便物が届きました・・・？？？（地中熱利用システム/全国設置状況調査報告）</a>


エコハウスを研究されている全国工務店のみなさん、皆さんのいままでの研究・実践内容が、ようやく、国土交通省にも明確に認知されました。
これからもがんばっていきましょう！




<strong><big>【追伸】</big></strong>
全く自分勝手な憶測ですが、実は、上記の３要素は「<strong>新たに追加された要素</strong>」なのです。

平成２３年９月に作成された「<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000167590.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概算要求概要</a>」には、ゼロエネルギー住宅のイメージ図として下記の図が掲載されています。
●<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000167590.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概算要求概要（ｐｄｆ）</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/0ene001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/0ene001.php','popup','width=679,height=359,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/0ene001-thumb-400x211.jpg" width="400" height="211" alt="0ene001.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


その後、平成２４年１月に作成された「<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000188725.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概要</a>」においては、下記のイメージ図に変更されました。
●<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000188725.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概要</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/0ene001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/0ene001.php','popup','width=689,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/assets_c/2012/02/0ene00-thumb-400x195.jpg" width="400" height="195" alt="0ene00.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

このように、平成２３年９月と平成２４年１月のイメージ図を比較すると、<strong>３要素（冬季の日射取得・夏季の日射遮蔽・地中熱利用）は新たに追加された要素</strong>であることがわかります。

実は、平成２３年１２月１３日（火）に「パッシブ住宅協議会」が開催されまして、その席に、私（玉川和浩）と池田社長（<a href="http://www.ihb.co.jp/" target="_blank">池田住宅建設</a>）も招待されていました。
そして、その協議会において、私と池田さんは、国土交通省の担当者の方に「地中熱利用」のプレゼンをさせていただきました。お渡しした資料には「地中熱利用」の事だけではなく、「冬の日射取得」についても記載してありました。

つまり・・・、ひょっとすると、勝手な憶測ですが・・・、この時のプレゼン内容が少しは影響したのかもしれません。これも、ちょっと（かなり）うれしい憶測です。




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   </content>
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   <title>シロアリは全国どこにでも生息しています。【シロアリ対策　その１】</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12021551.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2293</id>
   
   <published>2012-02-15T10:51:11Z</published>
   <updated>2012-04-15T03:57:42Z</updated>
   
   <summary> 「シロアリの被害については近所でも聞いた事が無いので、うちは大丈夫ですよ！」 ４月末ごろから、ヤマトシロアリは羽が生えて、新しい生息地を求めて飛び始めます。 ヤマトシロアリの場合、それほど長い距離は移動できないようです。つまり、「自分の家でシロアリ被害が発生した場合、近所にシロアリが飛んで新たな被害を発生させるかもしれない・・・」と考えると、その事実をなかなか話す事はないのでは・・・？ 実際、北...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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   </author>
   
      <category term="167エコホームズの家造りに関するＱ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="223お施主様へのお知らせコーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/siroari0001ha.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/siroari0001ha.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/siroari0001ha-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="siroari0001ha.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<big><strong>「シロアリの被害については近所でも聞いた事が無いので、うちは大丈夫ですよ！」</strong></big>

４月末ごろから、ヤマトシロアリは羽が生えて、新しい生息地を求めて飛び始めます。
ヤマトシロアリの場合、それほど長い距離は移動できないようです。つまり、<strong>「自分の家でシロアリ被害が発生した場合、近所にシロアリが飛んで新たな被害を発生させるかもしれない・・・」</strong>と考えると、その事実をなかなか話す事はないのでは・・・？

実際、北海道の一部を除くと、日本全国、どこの地域でもヤマトシロアリやイエシロアリの被害が報告されています。
＊日本しろあり対策協会の下記の資料をご覧ください（↓）
○<a href="http://www.hakutaikyo.or.jp/faq/" target="_blank">社団法人　日本しろあり対策協会　しろありＱ＆Ａ　（Ｑ3. わが国で建築物を加害するシロアリの種類と分布を教えてください）</a>


<big><strong>「我が家は鉄骨住宅ですからシロアリの心配はありません」</strong></big>

これは間違いです。鉄骨住宅やコンクリート住宅であっても、内部には木材を使用しています。その部分がシロアリの被害にあいます。
ちなみに、日本しろあり対策協会のサイトには、コンクリートを食い破ったシロアリ被害の報告が掲載されています（↓）

○<a href="http://www.hakutaikyo.or.jp/faq/" target="_blank">社団法人　日本しろあり対策協会　しろありＱ＆Ａ　（Ｑ1. どんなものを加害しますか？）</a>
]]>
      <![CDATA[ところで、<big><strong>シロアリ対策</strong></big>は住宅部分だけをおこなえばよいのでしょうか？
場合によっては、住宅の周囲（特に、敷地の境界にある古い木杭など）も対策する必要があります。

例えば、住宅の周囲に木材（古い木の柵、ベニヤ板、枕木など）を放置した場合、そこにシロアリが発生する事があります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="siroari0001a.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/siroari0001a.JPG" width="432" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

これは、古くなった木の杭を２年間ほど放置した結果、その杭にシロアリが大量に発生した様子です。そこから住宅部分にシロアリが到達し、床下にシロアリが侵入しました。（千葉県市原市の一般木造住宅の事例です。当社で施工した住宅ではありませんが、シロアリ被害の相談をいただいたため、現地を確認したところ、この木杭を発見しました）

放置した木杭だけではなく、敷地の境界（特に生垣部分など）にある古くなった木杭はシロアリの被害にあっているケースが多いようです。下記の動画をご覧ください（↓）

<strong>○敷地境界にある木杭がシロアリ被害にあった様子</strong>

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/rovEBRjCvE0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


４月末ごろから、ヤマトシロアリは羽が生えて飛び始めます。その時、たまたま、古い木材に出会ってしまうと、そこからシロアリが増え始めます。
増えたシロアリは地中をランダムに移動していきます。その時、たまたま、自宅がシロアリの移動先にあったとしたら・・・。

住宅のシロアリ防除工事をする前に、まずは自宅周囲の古い木材を撤去する作業からおこなってください！


<strong>【参考情報】</strong>
・<a href="http://www.37eco.jp/09070418.php" target="_blank">シロアリ対策　「庭の枯木を捨ててください！」</a>


<strong>（追加情報）</strong>
ちなみに、隣地の方の許可を得て、シロアリ被害にすでにあっている古い木杭を薬剤で処理しました。地中に薬剤を注入します。その時の様子はこちら（↓）です。

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/asd1xmrewIc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>



<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-via="ecohomesjp" data-lang="ja">ツイート</a>
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>築３４年の住宅ですが、リフォームでも地熱利用はできますか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12020451.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2286</id>
   
   <published>2012-02-04T11:51:24Z</published>
   <updated>2012-03-05T05:44:42Z</updated>
   
   <summary> 【質問】 現在、築３４年の住宅に住んでいます。 基礎まで外断熱をするのはリフォームでは無理ではと思えるのですが？ また地熱利用は最近聞きますが一般の家にリフォーム時に利用が可能でしょうか。 また土間コンクリートがなくても地熱利用は可能でしようか？ （回答） ・はい。お住まいになっている住宅（既存住宅）でも地中熱利用は可能です。 建物を調査してから詳しくご報告いたしますが、原則として、下記の工事が...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="177【エコリフォーム研究会】（地熱リフォームについて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="236既存住宅を快適にするための智恵（省エネリフォーム・断熱改修工事）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0001.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0001-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="dannetu0001.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<big><strong>【質問】

現在、築３４年の住宅に住んでいます。
基礎まで外断熱をするのはリフォームでは無理ではと思えるのですが？
また地熱利用は最近聞きますが一般の家にリフォーム時に利用が可能でしょうか。
また土間コンクリートがなくても地熱利用は可能でしようか？

</strong></big>

<strong>（回答）</strong>
・はい。お住まいになっている住宅（既存住宅）でも地中熱利用は可能です。
建物を調査してから詳しくご報告いたしますが、原則として、下記の工事が必要になります。

<strong>１）耐震補強工事（昭和５６年６月１日よりも前に建築確認を受けて建設された住宅の場合）</strong>
・昭和５６年（１９８１年）６月１日より、建築基準法における耐震基準が大きく変更されました。６月１日以降に建築確認を受けて建設された住宅（約築３２年弱/平成２４年３月現在）は、耐震補強工事等は必要ありませんが、それよりも前に「建築確認を受けて」建てられた住宅は耐震補強工事が必要になります。築３４年建物ですと耐震補強工事が必要になります。

・耐震補強工事は、<strong>「構造部分」</strong>と<strong>「基礎部分」</strong>の補強が必要です。
]]>
      <![CDATA[・構造部分の耐震補強については、現場調査後、詳しくご提案させていただきます。

・一般的な基礎補強は、<strong>「既存基礎にあらたに基礎を造る（補強）する方法（内側もしくは外側）」</strong>ですが、私達の場合、別の方法で基礎を補強しております。
具体的に申し上げますと、「<strong>炭素繊維シート</strong>」を基礎に貼りつけ、強度をアップします。
＊三共アメニテクス社でおこなっている基礎補強方法を採用しております（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dannetu0005.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0005.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください（↓）
●<a href="http://www.amtx.jp/work_kiso.html" target="_blank">家屋補強工事 (基礎コート) 炭素繊維補強</a>　（三共アメニテクス）


<strong>２）基礎の断熱工事（基礎の外側に断熱材を貼ります）</strong>
・私達がおこなっている断熱改修工事においては、建物部分だけではなく、基礎の外側も断熱をおこないます。

（下記の写真は新築時のものです。外側の白い物が基礎用断熱材です。画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0003.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0003.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0003-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0003.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

・断熱材の外側/地中部分に、基礎外断熱専用のシロアリ防除工事（タームガード）を設置します。
＊タームガードについては、下記をクリックしてご覧ください（↓）

●<a href="http://www.37eco.jp/10052518.php" target="_blank">基礎外断熱用シロアリ防除工事（タームガード）</a>

（画像は、基礎外断熱材専用シロアリ防除工法：タームガードの配管が設置してある様子です。画像をクリックすると拡大表示されます）
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0004.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0004.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0004-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0004.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/taigakiso003a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/taigakiso003a.php','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/taigakiso003a-thumb-150x199.jpg" width="150" height="199" alt="taigakiso003a.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
・敷地廻りの状況にもよりますが、現場調査の結果、敷地廻りに余裕がある場合、下記の敷設断熱をおこないます。（右写真は新築時の敷設断熱の様子です。画像をクリックすると拡大表示されます）

＊敷設断熱に関する詳しい情報は下記をクリックしてご覧ください（↓）
●<a href="http://www.37eco.jp/11052016.php" target="_blank">寒冷地での基礎断熱について（敷設断熱について）</a>

寒冷地での「断熱改修工事+地中熱利用システム」では、この敷設断熱をおこないますが、敷地廻りの状況によっては、施工できない場合もあります。また、寒冷地以外の地域においても、この敷設断熱をおこなう方がベターです。


<strong>３）建物部分の断熱工事</strong>
・建物部分の断熱強化（工事）としては、下記の３方法の断熱工事があります。

１.建物部分の外側（外壁の外側）から外断熱工事を行う。
ただし、外壁材の劣化程度によっては、工事ができない場合があります。

２.外壁材を剥がして、構造材の外側から外断熱工事を行う。
外壁材の劣化が激しい場合はこの方法を採用します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0001.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/assets_c/2012/03/dannetu0001-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0001.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

（上記写真は、構造材の外側に断熱材を張っている様子です。青い色のものが断熱材です）

３.壁の中に、発泡系断熱工事を行う。
外壁材の状態が良く、さらに、工事費用を低減するための方法です。下記をクリックしてご参照ください（↓）

●<a href="http://www.37eco.jp/11090624.php" target="_blank">中古住宅を「高断熱・高気密住宅」へ変身させる！（省エネリフォーム工事）</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0002.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0002.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0002-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0002.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（画像は、構造材の間に発泡断熱工事をおこなった様子です。画像をクリックすると拡大表示されます）

<strong>
４）開口部の断熱強化（内窓設置など）</strong>
・建物部分の断熱強化だけでは不十分です。壁部分は断熱を強化することができますが、開口部（窓）も断熱強化、及び気密性能を高める事が必須です。

・そこで、既存の窓に「内窓」を設置していきます。特に、出窓は必須です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0008.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0008.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0008-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0008.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（写真は、既存の窓/サッシに内窓を設置している様子です。設置は短時間で終了します。画像をクリックすると拡大表示されます）


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0006.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0006.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0006-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0006.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（写真は、リビングの掃き出し窓に内窓を設置したところです。ガラス面積の大きな窓は特に効果があります）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0007.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0007.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0007-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="dannetu0007.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（写真は、出窓に内窓を設置した様子です。出窓は上部/下部共に断熱されていない種類のものが多いため、出窓部分の内窓設置は必須です。画像をクリックすると拡大表示されます）


一般的には、上記の工事までで<big><strong>【断熱改修工事（省エネリフォーム）】</strong></big>は終了なのですが、私達はこれでは不十分と考えます。
<strong>【２４時間換気システム】</strong>の設置が必要だと考えます。

いままでお住まいになっていた住宅は建物部分及び窓周りに隙間がありました。その隙間によって自然換気（隙間風ですね）がおこなわれていました。
しかし、上記の断熱工事をおこなうと、結果として、高気密住宅（隙間が少なくなります）になりますので、隙間風による自然換気がなされなくなります。

そこで、<strong>【２４時間換気システム】</strong>の設置が必要になります。


<strong>５）２４時間換気（全熱交換型）システムの設置</strong>
・換気によって熱が逃げる（冬、室内の暖かい汚れた空気と、外の寒い新鮮空気と入れ替える際、室内の熱が逃げてしまいます）事を防ぐため、【熱交換】を行う換気扇を設置します。

私達が良く利用するのは、下記の換気システムです。

○<a href="http://www.passivenergie.jp/inventer.php" target="_blank">インヴェンター</a>
　
＊インヴェンターについては、下記もクリックしてご参照ください（↓）
●<a href="http://www.37eco.jp/11071219.php" target="_blank">省エネリフォーム（断熱改修工事）に最適な「２４時間換気システム」を見つけました！</a>


<strong>６）改修型地熱利用システムを設置します。</strong>
・上記で<big><strong>断熱改修工事（省エネリフォーム）</strong></big>部分は終了となります。
そして、地中熱利用システム（<a href="http://www.37eco.jp/12020127.php" target="_blank">改修型</a>）を設置します。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0010.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0010.php','popup','width=702,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/dannetu0010-thumb-350x265.jpg" width="350" height="265" alt="dannetu0010.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（写真は、関西で地熱リフォームを数多く手がけている「<a href="http://www.ihb.co.jp/" target="_blank">池田住宅建設</a>」さんの設置事例です。床下から２階上部の間に管を通します。床下と室内部分の空気の流れを確保するための設備です）

＊改修型地中熱利用システムについては、下記をクリックして詳細をご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/12020127.php" target="_blank">改修型地中熱利用システムとは？</a>


これで、現在お住まいの住宅（既存住宅）での<big><strong>【地熱リフォーム（断熱改修工事＋地中熱利用システムの設置）】</strong></big>が完了です。

なお、「土間コンクリートが無い状態」（布基礎）の場合ですが、土間コンクリートがなくても地熱利用は可能です。

・ただし、土間の蓄熱性能を利用した方が、よりベターに地熱利用ができます。

・また、夏場、地熱を利用するため、床下の温度が低下します（冷熱）。これにより、床下の相対湿度が上昇し、床下にカビが発生する可能性があります。
これを解決するため、改修型地熱利用システムを設置するのですが、この場合、下記の処理が必要になります。

●床下の防湿処理（地中から湿気が上がらないように、防湿シートを床下全面に敷き、その上からコンクリートを流し込みます。

・そのため、床材を剥がして、床下にコンクリートを流す事をおこなった方が、よりベターであり、床下のカビ対策を考えると、必須作業であるといえます。


今後は、「お住まいの建物を解体して新築する」ばかりではなく、既存住宅をより快適にするための<strong>【断熱改修工事（省エネリフォーム）】</strong>がより必要とされる時代になると思います。
その際、改修型地中熱利用システムを設置すると、地中熱を利用できる住宅になります。これは、最近のエコハウス（基礎外断熱住宅）で問題になっている<strong>【床下のカビ問題】</strong>を解決する事にもなりますので、一緒に設置する事になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
ご不明な点がございましたら、下記のフォームからお問い合わせください。


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<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>改修型地中熱利用システムとは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12020127.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2289</id>
   
   <published>2012-02-01T02:27:31Z</published>
   <updated>2012-03-05T05:38:31Z</updated>
   
   <summary>伝導型地中熱利用システムは、「床下システム（地中熱利用部分）」と「２４時間換気システム」の２つの機能が付いています。 【参考情報】（下記をクリックすると参考情報が表示されます） ・住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ（伝導型地中熱利用システムに関する解説） ・「床下システム」（地熱利用システム）とは？ ・２４時間換気システムとは？ 設備としては、屋根裏に下記の画像のようなファン＋ダ...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="177【エコリフォーム研究会】（地熱リフォームについて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="236既存住宅を快適にするための智恵（省エネリフォーム・断熱改修工事）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<a href="http://www.37eco.jp/11071107.php" target="_blank">伝導型地中熱利用システム</a>は、<strong>「床下システム（地中熱利用部分）」</strong>と<strong>「２４時間換気システム」</strong>の２つの機能が付いています。
<strong>【参考情報】（下記をクリックすると参考情報が表示されます）</strong>
・<a href="http://www.37eco.jp/11071107.php" target="_blank">住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ</a>（伝導型地中熱利用システムに関する解説）
・<a href="http://www.37eco.jp/05101534.php" target="_blank">「床下システム」（地熱利用システム）とは？</a>
・<a href="http://www.37eco.jp/07090243.php" target="_blank">２４時間換気システムとは？</a>

設備としては、屋根裏に下記の画像のようなファン＋ダクト等が設置されます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaisyuuyukasita006.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/kaisyuuyukasita006.jpg" width="482" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>

既存住宅（中古住宅）で伝導型地中熱利用システムを設置する場合、上記/画像のような設備を設置するスペースが確保できない場合が多く、そのため、<strong>地熱リフォーム（断熱改修工事＋地中熱利用システム）専用のシステム</strong>を開発しました。

それが<strong>【改修型地中熱利用システム】</strong>です。
２つの部分に分かれています。
]]>
      <![CDATA[<strong><big>１）床下システム（伝導型地中熱利用システム）部分</big></strong>
・「床下システム」の機能は、「居住空間」と「床下空間」との間で空気の循環をおこなう事です（ただし、夏と冬では空気の流れ方向が逆転します）
「床下システム」の説明は下記をクリックしてご覧ください（↓）

●<a href="http://www.37eco.jp/05101534.php" target="_blank">「床下システム」（地熱利用システム）とは？</a>

・床下システムを既存住宅に設置する場合、下記の写真の通り、上下に管を設置する必要があります。そして、管の途中にファンを設置します。
（下記の写真は、関西で地熱リフォームを数多く手がけている<a href="http://www.ihb.co.jp/" target="_blank">池田住宅建設</a>さんの設置事例です）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/kaisyuuyukasita003.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/kaisyuuyukasita003.php','popup','width=705,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/kaisyuuyukasita003-thumb-400x302.jpg" width="400" height="302" alt="kaisyuuyukasita003.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

管に設置されているファンをスイッチで切り替える事によって、空気の流れを逆転する事が可能です。季節によって、お施主様にスイッチの切り替えをお願いすることになります。
このシステムは、エコハウスに発生する「カビ問題」を解決するため、必須の設備となります。
＊エコハウスに発生する「カビ問題」については下記をクリックしてご参照ください。

○<a href="http://www.37eco.jp/12011503.php" target="_blank">エコハウス（基礎外断熱建物）の「床下カビ問題」を解決する方法とは？</a>


<strong><big>２）２４時間換気システム部分</big></strong>
・壁付けタイプ（全熱交換型）換気システムを設置します。

・既存住宅の場合、建物部分及び窓周りに隙間がありました。その隙間によって自然換気（隙間風ですね）がおこなわれています。
しかし、既存住宅で<strong>「地中熱利用」</strong>をおこなう場合、断熱改修工事（省エネリフォーム）が必須です。そして、断熱改修工事をおこなうと、結果として、高気密住宅（隙間が少なくなります）になりますので、隙間風による自然換気がなされなくなります。
＊断熱改修工事（省エネリフォーム）の内容については、下記をクリックしてご参照ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/12020451.php" target="_blank">築３４年の住宅ですが、リフォームでも地熱利用はできますか？</a>


このため、２４時間換気システムを別に設置するのですが、<strong>換気による熱ロス</strong>（汚れた暖かい室内空気を外に捨て、新鮮な冷たい外気を室内に入れます。これにより、住宅内の熱が外に排出されてしまいます）を可能な限り少なくするため、全熱交換型換気システムを設置します。

一般的な全熱交換型換気システムはダクト式ですので、設置するには広いスペースとダクト配管が必要でした。しかし、既存住宅の構造/間取り等によってはダクト式換気システムを設置するのが難しい場合が多かったのです。

そこで、壁に設置できる<strong>「全熱交換型２４時間換気システム」</strong>を採用しています。インヴェンターという製品です。
＊インヴェンターについては、下記をクリックしてご参照ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/11071219.php" target="_blank">省エネリフォーム（断熱改修工事）に最適な「２４時間換気システム」を見つけました！</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaisyuukanki001.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/kaisyuukanki001.JPG" width="250" height="141" class="mt-image-none" style="" /></span>


<big><strong>【改修型地中熱利用システム】</strong></big>は、この２つの要素が必要となります。


<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-via="ecohomesjp" data-lang="ja">ツイート</a>
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   </content>
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<entry>
   <title>基礎断熱材の外側にモルタルを塗る理由とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12013104.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2300</id>
   
   <published>2012-01-31T04:04:41Z</published>
   <updated>2012-04-12T12:27:52Z</updated>
   
   <summary> 【質問】 東北地方で高断熱・高気密住宅を建てている工務店です。 当社でも、これから外断熱工法の家を建てようと勉強しています。いろいろと調べると、外断熱工法の家といっても、基礎の内側を断熱していたり、もしくは床断熱の住宅もある事がわかりました。 私としては、やはり「基礎の外側に断熱する」方法が正しいと考えています。 そこで質問があります。 「基礎の外側」に断熱材をはる場合、表面にモルタルを塗って断...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="166【外断熱の地熱住宅】Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_30.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_30.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_30-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="323_30.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<strong>【質問】
東北地方で高断熱・高気密住宅を建てている工務店です。
当社でも、これから外断熱工法の家を建てようと勉強しています。いろいろと調べると、外断熱工法の家といっても、基礎の内側を断熱していたり、もしくは床断熱の住宅もある事がわかりました。
私としては、やはり「基礎の外側に断熱する」方法が正しいと考えています。
そこで質問があります。
「基礎の外側」に断熱材をはる場合、表面にモルタルを塗って断熱材を保護するのは理解できます。しかし、地中部分もモルタルを塗る理由がよくわかりません。
なお、防蟻対策された断熱材を使用する予定ですが、どのメーカーも「地中部分も断熱材の表面にモルタルを塗る事」と規定されています。しかし、その理由を詳しく教えてくれません。
なぜ？地中部分も断熱材の表面をモルタルで保護するのでしょうか？</strong>


<strong>（回答）</strong>
・他の工務店さんからも同様の質問をよくいただきます。
断熱材の保護（紫外線劣化対策や傷つくのを防ぐため）だけを考えれば、地中部分まで断熱材の表面にモルタルを塗る必要はありません。

＊ポリスチレンフォーム、ウレタンボード、フェノールフォームなど、板状の断熱材は全て紫外線で劣化します。詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/06071128.php" target="_blank">（断熱材の紫外線による劣化防止について）【外断熱材の外側にある白い紙はなんですか？】</a>
]]>
      <![CDATA[・では、なぜ？断熱材の地中部分まで表面をモルタルで保護するのか？
それは<big><strong>「シロアリ対策」</strong></big>のためです。

・シロアリは「断熱材」であろうが、コンクリートであろうが、モルタルであろうが、どんな物でも攻撃します。以前、当社で施工していた「基礎外断熱」においては、地中部分の表面はモルタルを塗っていませんでした。そのため、下記の写真の通り、断熱材の表面に、シロアリの攻撃を受けています。
（写真をクリックすると拡大表示されます）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/323_21.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/323_21.php','popup','width=750,height=563,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/323_21-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="323_21.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

・写真で、茶色い筋のようなところが、シロアリに攻撃された部分です。
そこから、シロアリが断熱材の中に侵入する危険性があります。
そこで、地中部分も断熱材の表面をモルタルで保護するのです。
しかし、モルタルを塗ったからといって、シロアリが絶対に断熱材に到達しないわけでもないのです。ご存知の通り、シロアリはモルタル部分も食い破って、断熱材まで到達する可能性があります。

・そこで、<strong>防蟻対策された断熱材</strong>（断熱材の中に、シロアリが嫌がる薬剤を混入してあります）を基礎外断熱用に使用します。

<strong>○白い部分が「ホウ酸で防蟻対策された断熱材」です。</strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/kisodan2012b.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/kisodan2012b.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/kisodan2012b-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="kisodan2012b.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


○断熱材の表面は、地中部分も含めて、モルタルを塗ります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/kisodan2012a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/kisodan2012a.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/kisodan2012a-thumb-400x300.jpg" width="400" height="300" alt="kisodan2012a.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


・以前は、<strong>断熱材が防蟻対策されている事</strong>に安心して、当社では「断熱材の地中部分」までは表面にモルタルを塗っていませんでした。
しかし、<strong>「防蟻対策されている断熱材」</strong>でもシロアリが侵入する事が判明しました。「溶脱」という現象で、断熱材内の薬剤が抜けてしまうためです。下記のプロセスで薬剤が抜けていきます。

１）シロアリが断熱材に到達する。まずは断熱材をかじる。

２）防蟻対策されているため、かじったシロアリは逃げていく。しかし、シロアリは無数にいるので、後からまたシロアリが断熱材に到達して、表面を少しかじる。

３）上記の繰り返し（シロアリは無数にいるためです）が行われ、徐々に、断熱材の表面に傷が多数発生していきます。その傷口から、土中の水分に薬剤が少しずつ溶けていきます。
これが【溶脱】です。溶脱によって、断熱材内から、少しずつ薬剤が出て行き、断熱材の内部に薬剤の濃度が薄い部分が発生します。ここにシロアリが到達して、深く傷つけていきます。

４）上記の繰り返しがおこり、結果として、防蟻対策された断熱材でも、下記のようにシロアリが侵入するケースがあります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="323_33.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/323_33.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

＊防蟻対策された断熱材を製造しているメーカーさんが、【溶脱】するかどうかの試験結果をカタログ等に載せています。この試験方法では、断熱材を綺麗にカットしたものを水中に入れて、前後で重量が減っている（つまり、薬剤が溶脱している）かどうかを判定しています。
しかし、自然界において、シロアリによって、表面が細かく傷つけられます。表面が細かく傷つけられた断熱材ではない物で溶脱に対する試験をしても、本当にそれで安心なのでしょうか・・・？この点ははなはだ疑問に思っています。


つまり、防蟻対策された断熱材のメーカーさんが「地中部分も必ずモルタルを表面に塗ってください」と規定している理由は、ずばり、<strong>【モルタルによって、シロアリが断熱材に到達する時間を遅くさせる】</strong>ためです。残念ながら、モルタル部分もシロアリによって食い破られる可能性があります。しかし、塗ってあれば、断熱材に到達するまでの時間を延ばす事は可能です。

上記の理由で、地中部分も断熱材の表面にモルタルを塗る必要があるのです。
御不明な点がありましたら、いつでも下記のフォームからご連絡ください。


<big><strong>【追伸】</strong></big>
・私は<strong>「防蟻対策された断熱材＋地中部分もモルタルを塗る」</strong>だけでは、完全に断熱材をシロアリから守れるとは思っていません。
それでは、<strong>「基礎外断熱」をやめるのか？</strong>

いえいえ、温熱環境を考えると、基礎の外側に断熱する方が絶対に効果があがります。
そこで、<strong>「防蟻対策された断熱材＋地中部分もモルタルを塗る」</strong>にプラスして、下記の対策を行っています。（クリックして、詳しい内容をご覧ください）

○<a href="http://www.37eco.jp/10052518.php" target="_blank">防蟻処理方法を変更したのですか？（基礎外断熱工法専用の防蟻処理方法について）</a>

基礎外断熱専用のシロアリ防除工法である「タームガード」を併用しています。
また、<a href="http://www.chinetsu.jp/" target="_blank">ｅｃｏハウス研究会</a>会員及び高断熱・高気密住宅に熱心に取り組んでいる友人（工務店）達と一緒に<strong>「タームガードの共同購入（タームガードの施工費用を安くするため）」</strong>にも取り組んでいます。
「タームガードの共同購入」に興味のある工務店さんも、下記からご連絡ください。


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   </content>
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<entry>
   <title>朝日新聞（全国版）　２０１２年１月３０日（月）　「住まい私記」（寒さ知らず４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12013048.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2282</id>
   
   <published>2012-01-30T11:48:13Z</published>
   <updated>2012-03-09T10:55:57Z</updated>
   
   <summary>長野県松本市で地熱住宅を建築している「フォーエース」さんが７年前に建てた地熱住宅が朝日新聞に取り上げられました。 ＊記事の内容は、下記をクリックしてご覧ください。 〈住まい私記〉地熱取り込み、窓にも「断熱」 （画像をクリックすると拡大表示されます） ...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="173新聞・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[長野県松本市で地熱住宅を建築している「<a href="http://www.fourace.co.jp/" target="_blank">フォーエース</a>」さんが７年前に建てた地熱住宅が朝日新聞に取り上げられました。

＊記事の内容は、下記をクリックしてご覧ください。
<big><strong>
<a href="http://digital.asahi.com/articles/TKY201201290170.html" target="_blank">〈住まい私記〉地熱取り込み、窓にも「断熱」</a></strong></big>

（画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/asahi20120130.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/asahi20120130.php','popup','width=300,height=697,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/asahi20120130-thumb-150x348.jpg" width="150" height="348" alt="asahi20120130.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

]]>
      <![CDATA[＊フォーエース/サイトでの紹介は下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.fourace.co.jp/report/2012/01/post-23.html" target="_blank">朝日新聞にお客様宅が掲載されました。〔2012.1.30〕</a>


なお、朝日新聞の記事に書かれている<big><strong>【断熱戸】</strong></big>については、下記をクリックしてご参照ください（↓）

●<a href="http://www.chinetsu.jp/labo/dannetsu-door.php" target="_blank">断熱戸（だんねつど）とは？</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dannetsu-door01a.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/dannetsu-door01a.jpg" width="200" height="200" class="mt-image-none" style="" /></span>



<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-via="ecohomesjp" data-lang="ja">ツイート</a>
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>
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   </content>
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   <title>エコハウス（基礎外断熱建物）の「床下カビ問題」を解決する方法とは？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12011503.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2287</id>
   
   <published>2012-01-15T03:03:15Z</published>
   <updated>2012-03-05T03:52:17Z</updated>
   
   <summary> 住宅エコポイント制度（新築版）の効果により、全国でエコハウスが続々建てられています。 特に、外断熱工法を採用した外断熱住宅が増えてきました。国の制度によって、外断熱住宅がどんどん増えていくのはうれしいですね！ 制度がなくなったとしても、この流れは継続してもらいたいです。 外断熱住宅の場合、基礎の外側に断熱するのが温熱環境的には必須となります。 しかし、ここで注意が必要です。 基礎の外側を断熱する...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="954外断熱住宅の秘密を探る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/dannetu0003.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/dannetu0003.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/assets_c/2012/03/dannetu0003-thumb-200x150.jpg" width="200" height="150" alt="dannetu0003.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
<a href="http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/build.html" target="_blank">住宅エコポイント制度（新築版）</a>の効果により、全国で<strong>エコハウス</strong>が続々建てられています。
特に、<strong>外断熱工法</strong>を採用した<strong>外断熱住宅</strong>が増えてきました。国の制度によって、外断熱住宅がどんどん増えていくのはうれしいですね！
制度がなくなったとしても、この流れは継続してもらいたいです。

<strong>外断熱住宅</strong>の場合、<big><strong>基礎の外側に断熱する</strong></big>のが温熱環境的には必須となります。

しかし、ここで注意が必要です。
基礎の外側を断熱すると、地域（及び建築する時期）によっては、<strong>「床下にカビが発生する」</strong>可能性があります。下記の写真をご覧ください（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kaisyuuyukasita004.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/kaisyuuyukasita004.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
      <![CDATA[カビが発生する理由ですが、基礎の外側（もしくは内側の場合でも発生している事があります）を断熱すると、冬は暖かくなって良いのですが、梅雨から夏にかけて、床下が外気/室温と比べて温度が低下します。冷熱です。だいたい、２５度前後になります。
<strong>２５度前後になるとカビが発生しやすくなります。</strong>

この原理を知っている工務店は<strong>「カビ対策」</strong>をおこなっています。床下部分を閉じ込めないようにしています。具体的には、床下に気流（空気の流れ）を発生させて、相対湿度が高くならない工夫をおこなっています。

多少のカビであれば特に問題にはならないのですが、<strong>カビが発生する原理を知らないで建てたエコハウス</strong>の場合、根本的に解決しない限り、カビは発生しつづけます。

私達の場合、「<a href="http://www.37eco.jp/05101534.php" target="_blank">床下システム（地中熱利用システム）</a>」を設置して、カビ対策をおこなっています。
＊床下システムの夏モードは、<strong>「床下の冷熱利用」</strong>と<strong>「カビ対策」</strong>のためです。床下システムの詳しい内容については下記をクリックしてご覧ください（↓）

●<a href="http://www.37eco.jp/05101534.php" target="_blank">「床下システム」（地熱利用システム）とは？</a>

なお、すでに建ててしまったエコハウスにおいて、この<strong>「カビ問題」</strong>が発生して困っている方のために、【改修型地中熱利用システム】を提供しています。
さらに詳しい内容を知りたい方は下記のフォームからお問い合わせください。

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   </content>
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   <title>せっかくのエコハウスに「簡易型２４時間換気システム」を設置するのは本末転倒です！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/12011034.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2012://1.2288</id>
   
   <published>2012-01-10T04:34:51Z</published>
   <updated>2012-03-05T05:19:01Z</updated>
   
   <summary>建築基準法の改正により、新築住宅には「２４時間換気システム」が設置される事になりました。 「２４時間換気システム」と言っても、様々なタイプがあります。 ・給気と排気を共に機械（ファン）でおこなうタイプ（第１種換気） ・さらに、給気と排気で熱交換をおこなうタイプ（第１種換気　熱交換型） ＊熱交換も「温度のみを熱交換する顕熱交換」と「温度と湿気を熱交換する全熱交換」に分かれます。 ・排気を機械（ファン...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="177【エコリフォーム研究会】（地熱リフォームについて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="954外断熱住宅の秘密を探る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[建築基準法の改正により、新築住宅には<strong>「２４時間換気システム」</strong>が設置される事になりました。
<strong>「２４時間換気システム」</strong>と言っても、様々なタイプがあります。

・給気と排気を共に機械（ファン）でおこなうタイプ（第１種換気）
・さらに、給気と排気で<strong>熱交換</strong>をおこなうタイプ（第１種換気　熱交換型）
＊熱交換も「温度のみを熱交換する顕熱交換」と「温度と湿気を熱交換する全熱交換」に分かれます。
・排気を機械（ファン）でおこなうタイプ。排気により室内が負圧になるので、給気口から外気が室内に入ります（第３種換気）
・家全体の空間を効率的に換気するためのダクト方式
・局所的に給排気を同時におこなう方式

などなど、様々な方式の２４時間換気システムが存在します。
その中でも、最悪な方式が<strong>「局所排気、局所給気」方式</strong>です。
]]>
      <![CDATA[これは、局所的に換気ファンを設置して、局所的に「給気口」（壁に穴が開いているだけですが・・・）が複数設置してある方式です。

例えば、トイレやキッチンの換気ファンを稼働させ、そこから室内空気を外に排出します。そして、居室部分の「収納部分」などに穴（これが給気口になります）が開いていて、しかも、その穴（給気口）は開閉可能なものが設置されてあります。
建て売り住宅などに設置されている事を目にすることがあります。

なぜ？このタイプが最悪なのか？　理由があります。

１）冬、給気口からどんどん冷気が室内に入り込むので、寒さに耐えられず「給気口が閉められる」事が多いため。（同時に、排気ファンもオフにされてしまいます）

２）春、窓を開けて換気する生活になりますが、梅雨に入っても「排気ファン」を稼働させるのを忘れてしまう事が多いため。

建築会社にも悪いところがあって、上記の事を当然知っていますから、
<strong>「冬になったら、給気口から寒い外気がどんどん入りますので、その時は排気ファンをとめて、給気口を閉めてくださいね」</strong>
などと、お施主様にお伝えしている会社もあるそうです。

<strong>「法律で決まっているから、とりあえず、換気ができるように建てたけど・・・」</strong>

こんな事を考えている会社が、最近の流行をとらえて、高気密・高断熱住宅を建てるとしたら・・・、恐ろしいですね。

エコハウス（高気密・高断熱住宅）は、ついつい、断熱性能/断熱工法だけに注目が集まりがちですが、【２４時間換気システム】も重要な要素ですので、この事を決して忘れないようにしてください。

]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>【エコリフォーム研究会】創設について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/11121836.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2011://1.2285</id>
   
   <published>2011-12-18T07:36:03Z</published>
   <updated>2012-03-06T05:19:12Z</updated>
   
   <summary> 復興支援・住宅エコポイント制度において、国土交通省は「これからは新築よりもエコリフォームに力を入れますよ！」と高らかに宣言しています。 「えっ？　そんなこと、どこにも書かれていませんけど・・・」 確かに、復興支援・住宅エコポイント制度のどこにも書かれていません。 しかし、「発行されるポイント数」のところをじっくりとご覧ください（↓） ○「発行されるポイント数」 ...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="177【エコリフォーム研究会】（地熱リフォームについて）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://fukko-jutaku.eco-points.jp/"target=_blank"><img alt="fukkouecopoint.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/fukkouecopoint-thumb-400x222.jpg" width="400" height="222" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<a href="http://fukko-jutaku.eco-points.jp/" target="_blank">復興支援・住宅エコポイント制度</a>において、国土交通省は「これからは新築よりもエコリフォームに力を入れますよ！」と高らかに宣言しています。

<big><strong>「えっ？　そんなこと、どこにも書かれていませんけど・・・」</strong></big>

確かに、<a href="http://fukko-jutaku.eco-points.jp/" target="_blank">復興支援・住宅エコポイント制度</a>のどこにも書かれていません。
しかし、「発行されるポイント数」のところをじっくりとご覧ください（↓）

○<a href="http://fukko-jutaku.eco-points.jp/user/outline/" target="_blank">「発行されるポイント数」</a>
]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/fukkouecopoint002.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/fukkouecopoint002.php','popup','width=582,height=491,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/fukkouecopoint002-thumb-450x379.jpg" width="450" height="379" alt="fukkouecopoint002.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
<big><strong>
【発行されるポイント数】</strong></big>

<strong>・エコ住宅の新築</strong>
被災地（※）：1戸あたり300,000ポイント
その他の地域：1戸あたり150,000ポイント

<strong>・エコリフォーム</strong>
1戸あたり300,000ポイントを上限
耐震改修を行った場合は1戸あたり300,000ポイントの上限とは別に150,000ポイントを加算。


新築の場合、基本は１戸あたり<strong>１５０，０００ポイント</strong>です。しかし、エコリフォームの場合は１戸あたり<strong>３００，０００ポイント</strong>になっています。

また、昭和５６年５月３１日以前に着工された住宅において、耐震改修をおこなう場合は<strong>追加で１５０，０００ポイント</strong>がもらえます。

これは、下記の２点について、国土交通省が私達にメッセージを送っている事になります。

<big><strong>１）これからは、新築だけを重要視するのではなく、既存住宅の断熱改修工事に力を入れますよ！

２）これからは、古い住宅（昭和５６年５月３１日以前に着工された住宅）を解体して新築するだけではなく、その住宅に耐震改修をおこなって、長く住み続けるようにしてください！</strong></big>

これが、国土交通省から私達へのメッセージだと私は考えています。スクラップ＆ビルドの時代は終わりました。

この事は、国土交通省住宅局が作成した「<a href="http://www.mlit.go.jp/common/000188725.pdf" target="_blank">平成２４年度　住宅局関係予算概要　国土交通省住宅局　平成２４年１月（ｐｄｆ）</a>」にも明確に書かれています。
（＊既存住宅及び新築住宅の「省ｃｏ2化＝つまり、高断熱・高気密住宅化」が重点政策として明記されていますね）

これから続々と<big><strong>エコリフォーム（断熱改修工事・省エネリフォーム）</strong></big>をおこなう業者が増えてきます。しかし、一方では、この<strong>エコリフォームの定義</strong>が曖昧なままになっているのも現状です。

あるリフォーム会社では、<strong>「内窓を設置するだけ」</strong>でエコリフォームと宣伝していたり、断熱改修をおこなっても「２４時間換気システム」を設置しない会社もあります。
エコリフォーム（断熱改修・省エネ改修）は何を基準におこなうべきなのでしょうか？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="booksyouene001.gif" src="http://www.37eco.jp/images/booksyouene001.gif" width="200" height="283" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
国土交通省が監修した「<a href="https://www.ibec.or.jp/tosyo/books/detail.php?bkcode=B337" target="_blank">既存住宅の省エネ改修ガイドライン</a>」は非常に役立つ書籍です（これからエコリフォームに真剣に取り組む会社は、絶対に読むべき書籍です！）
＊この書籍を購入したい方は下記をクリックしてお申し込みください（↓）

○<a href="https://www.ibec.or.jp/tosyo/books/detail.php?bkcode=B337" target="_blank">既存住宅の省エネ改修ガイドライン</a>

ただし、このガイドラインは必要最低限の記述にとどまっています。
例えば、６８ページに記載されている<strong>「手法１２　基礎外張断熱工法」</strong>には、下記の記述があります。

<strong>○施工のポイント
●シロアリ対策について
（中略）
・その他に、特殊なステンレスメッシュ（シロアリが侵入できない構造のメッシュ）を利用する方法もあります。（後略）</strong>

確かに、この手法は有効なのですが、ある会社が特許をもっていて、私達がそれを施工する事は許されていません。

つまり、ガイドラインはあくまでも基本要素であって、それぞれの部分では実際に施工できる手法を細かく確立する必要があります。
しかし、<big><strong>私達は工務店であって研究機関ではありません</strong></big>。収集/検証できる情報・工法・素材は限られています。全ての情報・工法・素材を検証する時間が無いのが現実です。

そこで、全国各地でエコリフォームに真剣に取り組んでいる工務店さんの智恵・経験・検証結果を共有して、<big><strong>【正しいエコリフォーム手法】</strong></big>を確立する事を開始したいと思います。

一つの会社では限界がありますが、同じ志を共有する仲間が集まれば、極めて有効的・実践的な情報を集める事が可能だと思います。

私達と同じ志を持つ工務店さん、ぜひ　一緒に研究していきましょう！

<big><strong>【エコリフォーム研究会の仲間になる条件】</strong></big>
・エコリフォームに真剣に取り組む方
・常に、エコリフォームの実践内容を検証する方
・自社で検証したエコリフォーム手法・素材等を仲間に公開する事に同意される方

<big><strong>エコリフォーム研究会の仲間になる事を決断された方は下記からご連絡ください。</strong></big>


<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-via="ecohomesjp" data-lang="ja">ツイート</a>
<script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");</script>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>【家庭内事故死】を引き起こす「ヒートショック」とは？（ヒートショック対策を考える）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/11112414.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2011://1.2277</id>
   
   <published>2011-11-24T11:14:59Z</published>
   <updated>2011-11-24T12:52:30Z</updated>
   
   <summary>今朝（平成２３年１１月２４日）、いつも通り、「みのもんたの朝ズバッ！」をなにげなく観ていたら、ビックリする文字が目に入りました。それは（↓） もちろん、左側の文字です。 【ヒートショックで命の危険・・・】 と書かれてある部分です。ようやく、マスコミ大手もヒートショック（⇔家庭内事故死）について取り上げてくれるようになりました。 おそらく、最近、下記の記事が新聞で報道されたからだと思います。 ○日本...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="954外断熱住宅の秘密を探る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[今朝（平成２３年１１月２４日）、いつも通り、「みのもんたの朝ズバッ！」をなにげなく観ていたら、ビックリする文字が目に入りました。それは（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/matagi20111124.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/matagi20111124.php','popup','width=600,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/matagi20111124-thumb-400x266.jpg" width="400" height="266" alt="matagi20111124.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

もちろん、左側の文字です。
<big><strong>【ヒートショックで命の危険・・・】</strong></big>
と書かれてある部分です。ようやく、マスコミ大手もヒートショック（⇔家庭内事故死）について取り上げてくれるようになりました。
おそらく、最近、下記の記事が新聞で報道されたからだと思います。

○<a href="http://s.nikkei.com/tKWUCf" target="_blank">日本経済新聞　平成２３年１１月２０日　ヒートショック　高齢者は警戒を</a>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/nikkei20111120.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/nikkei20111120.php','popup','width=680,height=601,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/nikkei20111120-thumb-250x220.jpg" width="250" height="220" alt="nikkei20111120.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（上記/画像をクリックすると拡大表示されます）

○<a href="http://bit.ly/tptRov" target="_blank">毎日新聞　平成２３年１１月２２日　風呂：ヒートショックご注意　水死のケースも</a>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/mainichi20111122.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/mainichi20111122.php','popup','width=678,height=559,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/mainichi20111122-thumb-250x206.jpg" width="250" height="206" alt="mainichi20111122.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
（上記/画像をクリックすると拡大表示されます）


番組内でお医者様が<strong>【ヒートショック】</strong>について解説していました。
その内容は：
]]>
      <![CDATA[<strong>【ヒートショック】</strong>とは、家庭内の<strong>「急激な温度差」</strong>を体感することによって、短時間で血圧の上昇と下降を発生させること。

<big><strong>○リビング（暖かい）：　血圧　正常
　↓
○廊下（寒い）　脱衣室（寒い）　浴室（寒い）：　血圧　上昇
　↓
○浴槽内/お湯（暖かい）：　血圧　下降
　↓
○お湯から出る/浴室内・脱衣室（寒い）：　血圧　上昇</strong></big>

この<strong>「短時間に血圧が上昇⇔下降すること」</strong>によって、家庭内で

<strong>○浴槽内での溺死（入浴中及び入浴後に亡くなる事は入浴死とも言われています）
○転倒による死亡</strong>

が発生します。これを、厚生労働省は「家庭内事故死」として分類しています。

<strong>【参考情報】</strong>　＊下記もクリックしてご参照ください。

○<a href="http://www.37eco.jp/07110425.php" target="_blank">【家庭内事故死】数の現状　（厚生労働省　人口動態統計　平成１８年より）</a>
○<a href="http://www.37eco.jp/10111109.php" target="_blank">【家庭内事故死】数の現状　（厚生労働省　人口動態統計　平成２１年より）</a>
○<a href="http://www.37eco.jp/04092501.php" target="_blank">【家庭内事故死】とは？</a>
○<a href="http://www.37eco.jp/10111007.php" target="_blank">「家庭内事故対策」をしっかりと学ぶために【建築ジャーナル　１１月号】を読んでください！</a>


これからどんどん寒くなっていきます。ヒートショックによる影響を受けやすいのは６５歳以上の方です（つまり、若い時は何も問題が発生しなかった住環境であっても、６５歳以上になると危険な環境になってしまう可能性があります）。

<big><strong>ヒートショック対策</strong></big>は新聞記事にも書かれてありますが、根本的に解決するには<strong>「高断熱・高気密住宅」</strong>にするのがベストです。これは新築だけではなく、最近では、既存住宅においても<strong>「断熱改修工事（省エネリフォーム・エコリフォームなどと言われています）」</strong>によって改善できます。
＊下記もクリックしてご参照ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/11090624.php" target="_blank">中古住宅を「高断熱・高気密住宅」へ変身させる！（省エネリフォーム工事）</a>


<strong>【ヒートショック】</strong>と<strong>【家庭内事故死】</strong>に関する情報をまとめた小冊子をご希望の方へ配布しております。ご興味のある方は下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/510.php" target="_blank">無料小冊子プレゼント（家庭内事故死撲滅）【ヒートショックを起こさない「温度バリアフリー住宅」とは？】</a>


<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal" data-via="ecohomesjp" data-lang="ja">ツイート</a><script type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>


]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>やりました！　とうとう、北海道で地熱住宅を建築できる体制になりました！！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/11102529.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2011://1.2275</id>
   
   <published>2011-10-25T11:29:36Z</published>
   <updated>2011-10-25T12:24:42Z</updated>
   
   <summary>夢はかなうのですね！ 長年の夢は「いつかは北海道に地熱住宅を建てる」ということでした。具体的に夢として思い描きだしたのは、北海道新聞の記者さんに言われた時からです。 ＊２００７年６月５日　北海道新聞に下記の記事が掲載されました。クリックしてお読みください（↓） ○チセの知恵　現代建築に　（北海道新聞　２００７年６月５日に掲載されました） 「玉川さん、いつか、チセへの恩返しとして、北海道で地熱住宅を...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="800全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/chise0001a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/chise0001a.php','popup','width=600,height=406,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/chise0001a-thumb-200x135.jpg" width="200" height="135" alt="chise0001a.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><big><strong>夢はかなうのですね！</strong></big>

長年の夢は<big><strong>「いつかは北海道に地熱住宅を建てる」</strong></big>ということでした。具体的に夢として思い描きだしたのは、北海道新聞の記者さんに言われた時からです。
＊２００７年６月５日　北海道新聞に下記の記事が掲載されました。クリックしてお読みください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/07062446.php" target="_blank">チセの知恵　現代建築に　（北海道新聞　２００７年６月５日に掲載されました）</a>
<big><strong>
「玉川さん、いつか、チセへの恩返しとして、北海道で地熱住宅を建ててくださいね！」</strong></big>

もちろん、伝導型地中熱利用の原理を学ばせていただいた<big><strong>「アイヌ民族　伝統的民家（チセ）」</strong></big>がたつ北海道で地熱住宅を建てたいという気持ちは同じでした。
＊チセから学ばせていただいた経緯については、下記の小冊子をお読みください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/505.php" target="_blank">無料小冊子プレゼント【外断熱の地熱住宅開発秘話】</a>

そして、翌年（平成２０年）には、洞爺湖サミットにおいて、下記の記事が報道関係者に配布されました。
○<a href="http://www.37eco.jp/08070126.php" target="_blank">北海道の英知を世界へ「大地の熱を抱きとめる家」　（北海道新聞サミット特集　平成２０年７月号）</a>

こうなると、<strong>「北海道で地熱住宅を建てたい！」</strong>という気持ちでいっぱいになってしまったのです。
しかし、実は、私には自信が持てなかったのです・・・。

<big><strong>「このシステムは、北海道でも通用するのか？」</strong></big>

]]>
      <![CDATA[いくら<strong>「北海道の伝統民家（チセ）」</strong>の原理を応用したからといって、千葉県から茨城県の一部にかけてしか建築実績がなかったのです、当時は。（関西での実績はすでにあったのですが、寒冷地での実績が少なくて・・・）

そして、当時の地中熱利用システム/コントローラーは温暖多湿な地域（千葉県）での稼働を考えての設定でしたから、このシステムをそのまま持ち込んでも通用しない事も十分にわかっていました。
しかし、北海道新聞に掲載されて以来、北海道の方からの資料請求が激増しました。資料はお送りしていたのですが、そのたびに「申し訳ありません。私達の開発したシステムは、まだ、北海道で通用するのかわかりません」とお答えせざるをえない状況でもありました。

しかし、
<big><strong>「北海道でなんとしてでも地熱住宅を建てたい！」</strong></big>
という気持ちは私の心にずっしりと居座ってしまったのです。
どうしよう・・・。


そこで計画を建てました。
北海道へいきなり行くのではなく、本州の寒冷地でまずは地熱住宅を建て、そして、その実例をもとに、北海道でも通用するシステムへ変更しよう！と考えたのです。
手順としては；

<big><strong>①地中熱利用システム/コントローラーを寒冷地の気候にも自動で適応できるものに進化させよう！
②新型のコントローラーをもとに、本州の寒冷地で実験（データ測定）をおこなっていこう。</strong></big>

幸いな事に、<a href="http://www.chinetsu.jp/" target="_blank">ｅｃｏハウス研究会</a>/仲間の協力を得て、下記のように実現していきました！

<big><strong>①システムの進化について（下記をクリックしてご覧ください）</strong></big>
○<a href="http://www.37eco.jp/09070756.php" target="_blank">地中熱利用システム（エコシステム）のコントローラーが新型になりました！</a>

○<a href="http://www.37eco.jp/11102341.php" target="_blank">地熱住宅には、どうして温度センサーが付いているのですか？</a>

<big><strong>②本州/寒冷地において、寒冷地型地熱住宅実験棟を建築し、測定したデータをもとにシステムの検証をおこなう事。</strong></big>
＊【<a href="http://www.marumikensetsu.jp/" target="_blank">岩手県一関市/丸已建設さん</a>】と【<a href="http://www.taiga-u.com/" target="_blank">長野県長野市/大賀さん</a>】が全面的に協力してくれました（ありがとう！）

○<a href="http://www.37eco.jp/09090624.php" target="_blank">【寒冷地（岩手県）でも地中熱利用のシステムは効果があるのか？！】を検証するプロジェクトがスタート！</a>

○<a href="http://www.37eco.jp/11012252.php" target="_blank">ecoハウス研究会/全国大会を岩手県一ノ関市でおこないました！（平成２３年１月２０日～２１日）</a>

○<a href="http://www.37eco.jp/10110724.php" target="_blank">長野市に建った地熱住宅を訪問してきました！（平成２２年１１月６日）</a>

○<a href="http://www.37eco.jp/11021148.php" target="_blank">寒冷地/長野市での【地熱住宅セミナー】はアツかったです！</a>


このように、寒冷地での実績を積み上げていき、そろそろ北海道での建築を考えていたところ、長野市で寒冷地型地熱住宅モデルハウスを建てた「<a href="http://www.taiga-u.com/" target="_blank">大賀</a>」さんから相談がありました。

<big><strong>「実は、札幌に支店を出そうと考えていまして」</strong></big>

この話を聞いた時、うれしかったですねぇ～、天にも昇る気持ちというのでしょうか、なんと表現したら良いのか！

<big><strong>夢が叶いました！</strong></big>

そして、とうとう、大賀さんが札幌支店を開設されたのです（↓）

<hr>

<big><strong>札幌営業所：　チセ・エコハウジング　　東方文明

住所 ：　〒005-0006 札幌市南区澄川６条４丁目１０－４－１０１
TEL  ：　011-842-2951      FAX  ：　011-842-2951</strong></big>

○<a href="http://www.taiga-u.com/013.html" target="_blank">札幌営業所を開設いたしました。　</a>

<hr>

北海道で地熱住宅を建てたいとお考えの方、ぜひ一度、上記の「札幌営業所」までご連絡ください。

そうそう、思い出しました。
昨年の１２月、ＮＨＫ旭川放送局の取材を受けた時、記者さんから言われたのでした。

<strong>「玉川さん、北海道で地熱住宅が建つようになりましたら、まずはご連絡ください。その日が早く来る事を願っていますよ！」
</strong>
＊ＮＨＫ旭川放送局の取材については下記をクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/10120722.php" target="_blank">ＮＨＫで【地熱住宅】が放映されます！（平成２２年１２月１０日　１８：１０～）</a>

そうだ！さっそく、ＮＨＫへ連絡しなくては！
いやいや、いきなり連絡するのも失礼なので、旭川まで行った方が良いだろうか・・・。

うれしい悩みが増えました。

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]]>
   </content>
</entry>

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   <title>地熱住宅には、どうして温度センサーが付いているのですか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/11102341.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2011://1.2274</id>
   
   <published>2011-10-23T10:41:49Z</published>
   <updated>2011-10-23T11:59:18Z</updated>
   
   <summary>【質問】 エコホームズさんの地熱住宅には温度センサーが付いていると読みました。それは、家の中の温度を測定するのが主な目的なのですか？ 地熱を利用する場合、温度センサーが付かないとダメなのですか？ （回答） ・はい。私達の地中熱利用システムには「温度センサー・湿度センサー・集音マイク」が設置されます。 もちろん、家の中の温熱環境を測定するためにも利用するのですが、もっと大切な目的のために設置していま...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="166【外断熱の地熱住宅】Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="174動画で知る「エコホームズの家づくり」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/ondo0001.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/ondo0001.php','popup','width=653,height=452,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/ondo0001-thumb-200x138.jpg" width="200" height="138" alt="ondo0001.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><strong>【質問】
エコホームズさんの地熱住宅には温度センサーが付いていると読みました。それは、家の中の温度を測定するのが主な目的なのですか？
地熱を利用する場合、温度センサーが付かないとダメなのですか？</strong>


<strong>（回答）</strong>
・はい。私達の地中熱利用システムには<strong>「温度センサー・湿度センサー・集音マイク」</strong>が設置されます。
もちろん、家の中の温熱環境を測定するためにも利用するのですが、もっと大切な目的のために設置しています。

・<strong>「もっと大切な目的」</strong>をご理解いただくためには、まずは下記をクリックして<strong>「地中熱利用の概念」</strong>をご理解ください。
○<a href="http://www.37eco.jp/11071107.php" target="_blank">住宅/冷暖房として「地中熱利用」に興味をお持ちの方へ</a>

＊ちょっと、長すぎる内容でしたね。すみません。

さて、突然ですが、<big><strong>「地中熱」の熱源</strong></big>はなにから発生しているのでしょうか？
決して、地中深くにある超高温のマグマからの熱ではありません。
<big><strong>【地中熱】</strong></big>の熱源は、日射（太陽光）なのです。
]]>
      <![CDATA[・まずは、下記をお読みください。
○<a href="http://www.37eco.jp/08062049.php" target="_blank">小学校５年生向け理科の教材で「地熱住宅」が取り上げられました！</a>

上記に書かれていますが、日射（太陽光）はまずは地面を温めます（↓　画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/gakkenn002a.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/gakkenn002a.php','popup','width=568,height=312,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/gakkenn002a-thumb-400x219.jpg" width="400" height="219" alt="gakkenn002a.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

太陽光が地面を温め、その熱によって、周囲の空気を温めます。つまり、<strong>外気温度が上昇する</strong>ということは<strong>「日射量」</strong>が増えた結果なのです。
そして、太陽光により温められた地面の熱は地中にも伝わっていきます。これが<strong>【地中熱】</strong>の源なのです。
つまり、<strong>【地中熱】</strong>と<strong>【外気温度】</strong>は密接な関係にあるのです。
<strong>「地中熱は全国どこでも安定した温度です」</strong>と説明される会社もありますが、それは間違いです。実際、地下５ｍの温度では、東京では１８℃程度、千葉では１８．６℃程度になります。
＊さらに詳しい内容については、下記をクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/07062437.php" target="_blank">全国各地の地中温度</a>

＊外気温度と地中熱は、完全ではありませんが、ある程度　比例します。

<strong>【参考情報】</strong>
○<a href="http://www.37eco.jp/07090931.php" target="_blank">「地熱住宅」は温泉が出るような地域でないと建てることができませんか？</a>

・例えば、千葉市と長野市では気候（外気温度）が違います。外気温度が違うと、地中熱も違ってきます。そのため、地中熱利用システムは各地の<strong>「地中熱の違い」</strong>に適応するように稼働する必要があります。
また、地中熱利用システムは２４時間換気システムとも連動します。換気システムとは、外気と室内空気を入れ替える事です。そのため、外気温の影響を室温も受けるのです。
これらの理由により、<big><strong>【地中熱利用システムは各地の気候（外気温度、そして地中熱）の違いに対応するもの】</strong></big>でないと、例えば、千葉では効果があるが長野では効果がイマイチ・・・、という状態が生じる可能性があります。

・そこで、システムを改善した際、<strong>外気温度を測定して</strong>、その測定結果を<strong>「システムの稼働」にフィードバックさせる</strong>事にしました。

<strong>【参考情報】</strong>
○<a href="http://www.37eco.jp/09070756.php" target="_blank">地中熱利用システム（エコシステム）のコントローラーが新型になりました！</a>

・ですから、地中熱利用システムに設置される<strong>「温度センサー（外気用）」の設置目的</strong>は、外気温度を測定する事です。
そして、その測定結果をコントローラーが読み取り、<strong>「日射量の違いによって生じる【地中熱の違い】」</strong>に最適に適応するため、システムの稼働状況を<big><strong>自動で</strong></big>変更させます。
この機能が付加されたため、日本全国、どこの地域でも地中熱を最適に利用できるようになりました。現在、北は岩手県から、南は大分県までの広い範囲で地熱住宅が建てられています。

・もちろん、室内側と床下の温度/湿度の測定も重要です。また、地中温度の測定も同時におこなう事によって、【地中熱利用の効果】を見て確かめることができます。
しかし、<big><strong>温度センサーを設置する主な目的</strong></big>は、各地の気候に合わせて、システムの動き方が自動で最適な状態に変更される事にあるのです。

<big><strong>それでは、温度センサーがどのような物なのかを動画でご覧ください（↓）</strong></big>

<iframe width="430" height="248" src="http://www.youtube.com/embed/NE2vLK2O-tY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>・温度センサーが読み取った測定データを処理して、地中熱利用システムを最適な状態に動かすためのコントローラーについては、下記の動画をご覧ください（↓）</strong></big>

<iframe width="430" height="248" src="http://www.youtube.com/embed/hki6SaNaI5w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>・室内側に設置する温度/湿度センサー/モニターについては、下記の動画をご覧ください（↓）</strong></big>

<iframe width="430" height="248" src="http://www.youtube.com/embed/YOfIACkME4g" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>・温度/湿度の測定データ、及びシステムの稼働状況をご覧いただくためにモニターが室内側に設置されます。モニターがどのようにデータを映すのか？　下記の動画をご覧ください（↓）</strong></big>

<iframe width="430" height="248" src="http://www.youtube.com/embed/weIXqUe4D3k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


<big><strong>・地中熱利用システムの機器部分と２４時間換気システムは屋根裏に設置されます。その様子も動画でご覧ください（↓）</strong></big>

<iframe width="430" height="248" src="http://www.youtube.com/embed/G1Y0VOVxKt4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


繰り返し申し上げますが、「<strong>全国各地、どこでも同じ地中熱温度がある</strong>」というのは<big><strong>間違っています</strong></big>。
そのため、地中熱利用システムは、どこの地域でも効果を発揮させるためには、各地の気候特性に合わせてシステムの動き方を変えるべきなのです。
そのため、私達のシステムには「<strong>センサー</strong>」が設置されてあります。

ご不明な点がございましたら、いつでも下記のフォームからご連絡ください。
最後までお読みいただきましてありがとうございます。


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