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   <title>外断熱の地熱住宅を建てるエコホームズ株式会社</title>
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   <updated>2010-03-15T21:21:45Z</updated>
   <subtitle>人が心も体も健康に暮らすため、未来の地球環境を考えた家づくり。暖房費ゼロでも快適に冬を過ごせるいえづくり。外断熱の地熱住宅が解決します。</subtitle>
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   <title>エコホームズ/事務所が移転いたします！（平成２２年３月１６日）</title>
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   <published>2010-03-15T21:10:56Z</published>
   <updated>2010-03-15T21:21:45Z</updated>
   
   <summary>みなさまへお知らせです。 本日、エコホームズ/事務所が移転いたします。 （実は、私の自宅に近い店舗をず～と探しておりまして、ようやく良い場所が見つかったので、引越しいたします。今までは、朝　通勤に４０分近くかかっていましたが、これからは５分程度です！） 新しい住所は； 〒２９０－０１４３ 千葉県市原市ちはら台西２丁目１番地４ 電話番号：　０４３６－７６－７０１１ ＦＡＸ番号：　０４３６－７６－７０...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="223お施主様へのお知らせコーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="621エコホームズ会社概要" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[みなさまへお知らせです。

本日、エコホームズ/事務所が移転いたします。
（実は、私の自宅に近い店舗をず～と探しておりまして、ようやく良い場所が見つかったので、引越しいたします。今までは、朝　通勤に４０分近くかかっていましたが、これからは５分程度です！）

新しい住所は；

<hr>

<big><strong>〒２９０－０１４３
千葉県市原市ちはら台西２丁目１番地４

電話番号：　０４３６－７６－７０１１
ＦＡＸ番号：　０４３６－７６－７０１０
</strong></big>
<hr>

引越しが、平成２２年３月１６日です。片付けが終わるのが、３月２２日までとなりますので、その間、みなさまからのご連絡/ご要望（資料のご請求など）に迅速に対応できないこともあると思います。
すみませんが、その点、ご容赦ください。

なお、電話の開通が工事によってはちょっと遅れるかもしれません。
上記の番号にご連絡いただいても、電話が通じない場合は、大変恐縮ですが、私（玉川和浩）の携帯電話までご連絡をお願いします。

○<big><strong>玉川和浩　０８０－５４１８－３７８５</strong></big>

引越しが終了しましたら、新事務所へのアクセス方法について、詳しくホームページに掲載いたします。よろしくお願いします。]]>
      
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   <title>岩手県で【外断熱の地熱住宅】を建てている丸已建設さんが表彰されました！</title>
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   <published>2010-03-01T08:44:39Z</published>
   <updated>2010-03-01T09:12:47Z</updated>
   
   <summary>【極寒の地：北海道/旭川でアイヌの人達が快適に住んでいたチセ住宅の原理を、高温多湿地域/千葉県の住宅に応用したエコシステム（地熱住宅）は、はたして、寒冷地/岩手県でも快適なのかを検証する実験棟建築プロジェクト】 （読むだけで頭が痛くなる難解な文章でゴメンナサイ）が岩手県で進められています。 岩手県で地熱住宅を建てている丸已建設さんがこのプロジェクトの中心です。 ＊詳しい内容は下記をクリックしてご覧...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="800全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<big><strong>【極寒の地：北海道/旭川でアイヌの人達が快適に住んでいたチセ住宅の原理を、高温多湿地域/千葉県の住宅に応用したエコシステム（地熱住宅）は、はたして、寒冷地/岩手県でも快適なのかを検証する実験棟建築プロジェクト】</strong></big>
（読むだけで頭が痛くなる難解な文章でゴメンナサイ）が岩手県で進められています。
岩手県で地熱住宅を建てている<a href="http://www.marumikensetsu.jp/" target="_blank">丸已建設さん</a>がこのプロジェクトの中心です。
＊詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/09090624.php" target="_blank">【寒冷地（岩手県）でも地中熱利用のシステムは効果があるのか？！】を検証するプロジェクトがスタート！</a>

このプロジェクトは岩手県内でも注目されていて、今回、丸已建設さんは岩手県から表彰されることになりました！（パチパチ）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marumi0002.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/marumi0002.JPG" width="450" height="291" class="mt-image-none" style="" /></span>

]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.iwaken.or.jp/" target="_blank">岩手県建設業協会</a>、<a href="http://www.thr.mlit.go.jp/" target="_blank">国土交通省東北地方整備局</a>、東北地方建設産業再生協議会との共催で、「<a href="http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=24256" target="_blank">第７回建設業新分野・新事業発表フォーラム</a>」が開催されました。平成２１年度、岩手県内でがんばった建築業者８社が表彰されたのです。
その中で、丸已建設さんも<strong>優秀賞</strong>を受賞されました。
＊内容については、下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.marumikensetsu.jp/post_170.html" target="_blank">２００９年度建設業新分野受賞</a>　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="marumi0001.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/marumi0001.JPG" width="400" height="294" class="mt-image-none" style="" /></span>
・丸已建設/水谷社長：後列　右から２人目

緊張して写っている水谷社長を見て思いました・・・。

「<strong>私も表彰されたい・・・</strong>」

千葉県庁のみなさん、ひとつよろしくお願いします。
]]>
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   <title>「大島さんの曾曾お爺さんが明治 ３９年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」のお知らせです！（平成２２年３月１４日開催）</title>
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   <published>2010-01-13T00:24:24Z</published>
   <updated>2010-02-19T02:58:37Z</updated>
   
   <summary>エコホームズが構造材として使用している【木曽東濃檜】は樹齢７０年前後の材です。 最近、岐阜県/森林組合のみなさんのご協力を得て、わずかな数ですが、【樹齢９０年を超える東濃檜】を構造材として使用できるようになりました。 ＊どうして、【樹齢９０年を超える東濃檜】を使用できるようになったのか？その理由は下記をクリックしてご覧ください（↓） ○緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！ ○緊急指令：樹齢...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="150イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="19" label="イベント用フォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[エコホームズが構造材として使用している【<a href="http://www.37eco.jp/420_1.php" target="_blank">木曽東濃檜</a>】は樹齢７０年前後の材です。
最近、岐阜県/森林組合のみなさんのご協力を得て、<strong>わずかな数ですが</strong>、【樹齢９０年を超える東濃檜】を構造材として使用できるようになりました。

＊どうして、<strong>【樹齢９０年を超える東濃檜】</strong>を使用できるようになったのか？その理由は下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/09090100.php" target="_blank">緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！</a>

○<a href="http://www.37eco.jp/09121029.php" target="_blank">緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！（パート２）</a>

そして、平成２１年１１月２２日に、お施主様にご参加いただいて「自分の家の構造材を家族で選ぶためのイベント」（「<a href="http://www.37eco.jp/07071942.php" target="_blank">水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる</a>」ツアー）が開催されました。
＊その時の様子は下記をクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/10010726.php" target="_blank">イベントレポート：「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です！（平成２１年１１月２２日　開催）</a>

そして、<strong>「第２回　樹齢９０年の東濃檜を構造材として選ぶ」ツアー</strong>の開催が決定いたしました。
今回はもっと古い森に入ります。なんと、<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>明治３９年（１９０６年）</strong></span></big>に植林した森なのです！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki00021.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki00021.jpg" width="250" height="167" class="mt-image-none" style="" /></span>
]]>
      <![CDATA[明治３９年（１９０６年）といえば・・・、あまりにも昔すぎてよくわかりません。１９１４年に第一次世界大戦がはじまったのですから、それよりも８年も前に植林された東濃檜の美林です。<big><strong>樹齢１０３年</strong></big>となります。
<big><strong>ここの檜を自宅の構造材として使用する！</strong></big>　
今回も恵南森林組合の全面的なバックアップによって実現可能になったイベントです。

<big><strong>「この東濃檜を自宅で使ってみたい！」</strong></big>

ご希望の方は、特に追加費用無しで、この<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>【樹齢１０３年の東濃檜】</strong></span></big>を構造材としてご使用いただけます。（しかも、通常の<strong>【樹齢７０年】</strong>の材と比べて、<strong>追加費用等は一切発生しません。</strong>）
ただし、数々の条件がございます。それは、

<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>★【樹齢１０３年の東濃檜】をご使用いただくための条件</strong></span></big>

<big><strong>①棟数は限定されています。今回の分は、たった５棟分です。</strong></big>
・エコホームズのお客様だけではなく、全国１８社/あすみ住宅研究会会員のお客様全てが対象になっております。先着５棟分しかありませんので、お申込みが遅くなった方は、大変残念ですが、今回はあきらめていただくことになります。
（<strong>なお、すでに１組のお客様からお申し込みをいただいております。残り４組分です</strong>）

<big><strong>②平成２２年３月１４日に開催するイベントに参加していただきます。</strong></big>
・開催地は「岐阜県恵那市」です。そこまでの往復の交通費はご参加される方のご負担となります。

<big><strong>③３月１４日に選んでいただいた樹齢１０３年の原木が出荷されるのは、早くても、平成２２年５月下旬となります。</strong></big>
・伐採時期/木材の製材・乾燥の都合で、それ以前の出荷はできません。そのため、上棟日は早くても５月下旬となります。


さて、平成２２年３月月１４日に開催するイベントの内容をご覧ください（↓）

<hr>

<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>「大島さんの曾曾お爺さんが明治 ３９年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーのお知らせです！（平成２２年３月１４日　開催）</strong></span></big>

○開催日：　平成２２年３月１４日（日）　午前１０時から午後３時ごろまで

○開催場所：　岐阜県恵那市

○集合と解散について
　・３月１４日（日）　午前１０時に<a href="http://www.city.ena.lg.jp/" target="_blank">恵那市役所</a>に集合
　・３月１４日（日）　午後３時に岐阜県森林組合連合会東濃支所で解散

○スケジュール：　平成２２年３月１４日（日）
<strong>・１０：００</strong>　岐阜県恵那市役所前集合　→　山へ向かって出発
<strong>・１０：５０</strong>　山に到着
<strong>・１１：００</strong>　岐阜県恵那農林事務所の方からのご説明
<strong>・１１：１０</strong>　選木作業（ご家族みなさんで、樹齢１０３年の立木の中から、ご自宅にご使用になる木々を選んでいただきます。その後、斧入れ→伐採（安全対策の都合上、１組あたり１本の伐採を予定しております）
<strong>・１２：３０</strong>　昼食
<strong>・１３：３０</strong>　岐阜県森林組合連合会東濃支所へ向けて出発
<strong>・１４：２０</strong>　岐阜県森林組合連合会東濃支所に到着
　　　　　　　貯木場の見学
<strong>・１５：３０</strong>　現地解散
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki00022.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki00022.jpg" width="250" height="167" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

<big><strong>千葉県から参加する場合、前泊が必要となります。宿の手配等についてはエコホームズでおこないますので、このイベントに参加をご希望される方、大至急　下記のフォームからお申し込みください！</strong></big>

明治３９年に植林された美林でお会いしましょう！
]]>
   </content>
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   <title>【森林（もり）のたより】（岐阜県山林協会　情報誌）にお施主様が載りました！</title>
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   <published>2010-01-09T08:42:14Z</published>
   <updated>2010-02-09T09:00:10Z</updated>
   
   <summary>平成２１年１１月２２日に開催した「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーに参加されたお施主様（小池様ご家族）が、社団法人　岐阜県山林協会の情報誌【森林（もり）のたより】に載りました！ （参考情報） ○イベントレポート：「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です！（平成２１年１１月２２日　開催） ...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
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      <category term="418東濃檜の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="650新聞・雑誌に【地熱住宅】が紹介されました！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[平成２１年１１月２２日に開催した「<a href="http://www.37eco.jp/10010726.php" target="_blank">水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアー</a>に参加されたお施主様（小池様ご家族）が、<a href="http://www.g-forestry.or.jp/" target="_blank">社団法人　岐阜県山林協会</a>の情報誌【森林（もり）のたより】に載りました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sinrin001.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/sinrin001.JPG" width="200" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span>

（参考情報）
○<a href="http://www.37eco.jp/10010726.php" target="_blank">イベントレポート：「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です！（平成２１年１１月２２日　開催）</a>
]]>
      <![CDATA[（画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/sinrin002.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/sinrin002.php','popup','width=898,height=630,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/sinrin002-thumb-250x175.jpg" width="250" height="175" alt="sinrin002.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

（記事の内容）
<strong>・施主　ｍｅｅｔｓ　山師　ｉｎ　ｔｈｅ　ｆｏｒｅｓｔ　ｏｆ　東濃桧！　（一棟丸ごと東濃桧で家づくり）</strong>
去る平成２１年１１月２２日（日）、あすみ住宅研究会（以下「あすみ会」）が恵那市岩村町の山林にて「一棟丸ごと東濃桧で家を建てるイベント」（水野さんの家の曾お爺さんが植えた木で家を建てるツアー）を開催しました。
あすみ会は、木曽・東濃桧を全国に提供する「産直」に取り組むべく集まった全国１５県・２０の工務店と産地が結成した協同組合で、生産者と消費者の顔の見える関係を築くため、「我が家の大黒柱と出会う旅」と題して「顔の見える家づくり」を行ってきました。（中略）
このイベントの狙いは、自邸に使う木材が、どの山で、どのように育てられ、どんな人が関わっているのかを知ることにあり、山と人に直接触れることで、山を守ることの大切さ、それを生業とする人と産直住宅への理解を深めることにあります。
参加者からは、「家を建てることが森林の保全に繋がることを考える機会になった」、「山のためと思い参加し、実際に現地に来て住宅を一生大事にしたい気持ちになった」、「森林で働く若い森林技術者と接し、感動を覚えた」といった意見がでました。「森に関わる」ことを通して、山側と消費者の心が繋がった晩秋の一日となりました。【恵那農林事務所　和田将也】

和田さん、取材をしていただきましてありがとうございます！]]>
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   <title>イベントレポート：「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です！（平成２１年１１月２２日　開催）</title>
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   <published>2010-01-07T06:26:36Z</published>
   <updated>2010-02-09T08:37:02Z</updated>
   
   <summary>平成２１年１１月２２日「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てるツアー」の報告です！（平成２１年１１月２２日　開催） ★１１月２２日　恵那市役所に集合 今回のイベントは、樹齢９０年以上の木曽東濃檜を構造材として使用するため、お施主様に山の中で立木の檜をお選びいただくためのイベントでした。ここだけを読んでも「？？？？」ですが、詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください。 ○緊...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="160イベントレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[平成２１年１１月２２日「<a href="http://www.37eco.jp/07071942.php" target="_blank">水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てるツアー</a>」の報告です！（平成２１年１１月２２日　開催）

<big><strong>★１１月２２日　恵那市役所に集合</strong></big>
今回のイベントは、樹齢９０年以上の木曽東濃檜を構造材として使用するため、お施主様に山の中で立木の檜をお選びいただくためのイベントでした。ここだけを読んでも「<strong>？？？？</strong>」ですが、詳しい内容は下記をクリックしてご覧ください。
○<a href="http://www.37eco.jp/09090100.php" target="_blank">緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！</a>

通常は、エコホームズが使用している構造材（木曽東濃檜４寸角材）は樹齢７０年程度です。しかし、木曽東濃檜/産地のみなさんの熱い思いに助けられて、樹齢９０年以上の東濃檜を使用できるようになったのです。
エコホームズのお客様では、小池様と中込様に参加していただきました。集合場所は恵那市役所です。そして、千葉から恵那市役所までは・・・、<big><strong>すご～く遠い</strong></big>のです。
実際、小池様ご家族は、当日の早朝（まだ夜中）４時前に千葉を出発されました。（なんとっ！片道６時間を超えるドライブです）
私は、前日、中津川市に宿泊してしまいました。

当日、恵那市役所に１０時に集合なのですが、私は何をカンチガイしたのか、８：３０には市役所に到着してしまいました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4398.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4398.JPG" width="402" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

９：３０ごろから、続々とお客様が恵那市役所に集合されました。（福井県からバスに乗って参加された方もいらっしゃいました）

]]>
      <![CDATA[<br>
<big><strong>★水野さんのひいお爺さんが大正６年ごろに植林した東濃檜の森へレッツゴー！</strong></big>
恵那市役所から「<strong>水野さんのひいお爺さんが大正６年ごろに植林した東濃檜の森</strong>」へむかいました。言葉では簡単に表せないほどの綺麗な景色の中を走っていきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0243.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0243.JPG" width="452" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

「水野さんの森」までは車で入れません。途中で車を降り、みんなでそろりそろりと歩いていくと、そこには、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4414.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4414.JPG" width="427" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

いきなり、
（↓　写真をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/IMG_0528.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/IMG_0528.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0528-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="IMG_0528.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>
恵南森林組合の人達、そして岐阜県森林組合連合会　東濃支所/川辺所長、さらに岐阜県恵那農林事務所の方達がたくさんたくさん勢ぞろいされていました!
で、私は（下記の中に、私が写っています。どれでしょうか？）さっそく川辺所長のもとに駆け寄ったのです。（プロのカメラマンが同行していまして、その写真にはいるように走り寄ったのです）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/IMG_4418.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/IMG_4418.php','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4418-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" alt="IMG_4418.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<a href="http://www.37eco.jp/420_1.php" target="_blank">恵北プレカット工場</a>（エコホームズの構造材：木曽東濃檜は岐阜県中津川市にあるプレカット工場で加工されています）小栗理事長、東濃支所/川辺所長から「東濃檜の話」「檜を守り育てる話」などなど、いままでなかなか聞くことができなかった話を教えていただきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0526.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0526.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

そして、いよいよ、参加された全てのご家族が山中に入ります。それは、自分の家に使用する樹齢９０年の檜（立木）を選んで伐採するためです（儀式ですね）。

<big><strong>
★大切な我が家の構造材を選ぶ喜びが！</strong></big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4509.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4509.JPG" width="402" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

ご家族で立木を選び、そして、最初に斧を入れていただきます（↓）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4665.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4665.jpg" width="402" height="133" class="mt-image-none" style="" /></span>

そして、目の前で、伐採してもらうのです！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4678.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4678.JPG" width="402" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

切り株だって持って帰りたいです！（画像をクリックすると拡大表示されます）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/IMG_4681.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/IMG_4681.php','popup','width=800,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4681-thumb-250x166.jpg" width="250" height="166" alt="IMG_4681.JPG" class="mt-image-none" style="" /></a></span>


<big><strong>★キノコ汁と岩魚がまっていたのです！！！（涙）</strong></big>
目の前で、直径４５センチを超える立木を伐ってもらうと、周囲に檜の香りが充満して・・・。（私の筆力では表現できないのが残念です・・・）
やっぱり、感動しますよね。伐採の瞬間は拍手喝采です。山の中のいたるところから、拍手と歓声が聞こえてきます。（うらやましいです）

斜面から降りてくると、そこには、「<big><strong>キノコ汁と岩魚</strong></big>」が待ってくれていました。大切な檜の森を守ってくれている山側のみなさんが、朝早くから準備されていたそうです。ありがとうございます！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0599.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0599.jpg" width="482" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>（若いキコリのみなさんに大変お世話になりました！「我が家の大切な大黒柱を丁寧に伐採していただきましてありがとうございます！」という思いでキコリの方とがっちり握手をされたお施主様/ご家族みなさんと一緒に記念撮影です）</strong>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0604.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0604.jpg" width="482" height="180" class="mt-image-none" style="" /></span>


帰る途中、「岐阜県森林組合連合会　東濃支所」に寄り、そこで、山地のみなさんと楽しい座談会が行われました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0610.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0610.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>「大正６年から９０年以上にわたり、綺麗な檜の森を守っていただきましてありがとうございます。そして、その檜が我が家にやってくるのが楽しみです！」
</strong>

若いキコリさんがしみじみと話をされました。

<big><strong>「俺たちは、普段、山の中に入っているだけで、檜を使ってくれている人の気持ちがわからなかった・・・。今日は、みなさんと出会えてうれしいです。明日からは、山の中に入る時、みなさんのことを思い出しながら仕事にがんばっていけます！」</strong></big>


ただ単に、家族が集まるだけの家を建てるのであれば、片道６時間をかけて山の中に入る必要性は全くありません。
しかし、家族でこれから建てる家を子供・孫・子孫に大切に伝えていきたいと考えているご家族の場合、お父さんががんばって斧を入れている姿・若いキコリさんの言葉・車窓から眺めた景色、それらの全てが家とともに代々語り継がれていくと、私はそう信じています。
参加された小池様・中込様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。（感謝・感謝・大感謝です）

<hr>
<strong>・参加された小池様ご家族からご感想をいただきました！（ありがとうございます）</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4662.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4662.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
我が家の大黒柱を決め、その木を伐採する時が来ました。
真下から空を見上げると檜の葉で覆われた天井が瞬時にして、一面スポットライトを浴びるかのように明るくなりました。
その青空（実際は曇り空・・・雨でなくてよかったなあ！！！）を見上げ、我々家族（ツアーに参加して）は個々にいろいろな事を思いました。


<strong>パパ</strong>「山の広大な檜林の中で太く形の良い木というのは、ほんの数本しか立っていない。その他は、細く貧弱なものばかり。大黒柱というものはほんとに貴重なものなんだなと実感しました。まして９０年のものとなると　自分たちがその木を使えるなんてとてもラッキーなんだなあ」

<strong>ママ</strong>「９０年の歳月とその存在感を感じました。その檜が我が家の大黒柱になるのかと思うと感無量です。　また、山を管理している方々のお話しも聞く事が出来、沢山の人の手を経て私たちの家になるという事も実感しました。木の家を建てる事で山が再生する事に少しでも役にたったなら、とても嬉しい事だと思います。」

<strong>長女</strong>「実際の年輪って、はじめて見るのでとても細かくすごいなあー」

<strong>次女</strong>「木がとても大きく、カットした面がとてもきれいでとてもいいかおりがした。」
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4681b.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4681b.jpg" width="250" height="161" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
ドライブ気分で参加したツアーが興味本位でなく、我が家の大黒柱がどんな所に立っていて、どんな人々に伐採していただいたのかなど、帰路についても家族の談話となり話がつきることがありませんでした。
このツアーに参加させていただき家族の絆が一層深まったことを身をもって実感させていただきました。
ありがとうございました。


]]>
   </content>
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<entry>
   <title>緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！（パート２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09121029.php" />
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   <published>2009-12-10T00:29:16Z</published>
   <updated>2010-02-13T00:45:44Z</updated>
   
   <summary>＊パート１をお読みになりたい方は下記をクリックしてご覧ください（↓） ○緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！ ここは、岐阜県恵那市/水野家が、大正５年ごろから、代々守ってきた東濃檜の森です！ 木曾東濃檜の森に入った私は、そこで驚愕の事実を聞かされました！ 「みなさんが恵北プレカットさんから入れている木曽東濃檜はだいだい樹齢７０年前後です。しかし、日本全国で流通している檜材はその多くが樹齢４...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
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   </author>
   
      <category term="418東濃檜の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[＊パート１をお読みになりたい方は下記をクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.37eco.jp/09090100.php" target="_blank">緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！</a>

ここは、岐阜県恵那市/水野家が、大正５年ごろから、代々守ってきた東濃檜の森です！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki005.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki005.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

<strong>木曾東濃檜の森に入った私は、そこで驚愕の事実を聞かされました！</strong>

「みなさんが恵北プレカットさんから入れている木曽東濃檜はだいだい樹齢７０年前後です。しかし、日本全国で流通している檜材はその多くが樹齢４０年程度なのです。なぜだかおわかりですか？」

「・・・・？？？」

「植林して、苗木の手入れや下草刈り、間伐作業を繰り返すのですが、最低限の人件費や利益を確保するには、せいぜい４０年程度で出荷しないと・・・。７０年間も檜を守り育てるのは難しいのです。ですから、流通している材木の中で、恵北プレカットで仕入れているような【樹齢７０年の檜材】は少なくなってきました。」

「この地方は気候と土地の関係で樹齢６０～７０年程度は育つまでに必要とされるのですが、林業を継続させるためには、本来であれば、４０年程度で伐採したいところなのです」

「なるほど・・・」

「まして、この水野家の森のように、９０年以上前に植林されたところは、放置されているだけなのです。すでに数十年前から間伐なども行われなくなっていますから・・・、ある意味　忘れられた森になってしまっています。」

「・・・？　なぜ？数十年前から手入れがされなくなってしまったのですか？」
]]>
      <![CDATA[「外国から安い木材がどんどん輸入されてきたからです」

「つまり、私たち家を建てる側が安い木材を求めてきたので、外国産の木材ばかりを使用して、良質な国産材を使わなくなってしまったからですか？」

「その通りだと思います・・・」

恵南森林組合の話では、この地域（岐阜県）では、水野家のように、９０年以上前に植林された東濃檜の森がたくさん放置されているらしい。もったいない。

「ところで、今日、私たち（＝あすみ住宅研究会）をこの水野家の森に案内していただいたということは、この樹齢９０年を超えている東濃檜を利用しても良いということですか？　その体制も整ったのだと。」

「はい。そして、私たちの希望としては、できれば、工務店の方だけではなく、実際に家を建てるお客様もこの森に来ていただきたいのです。」

<strong>「つまり、これから新しく家を建てる方が、山の中で、自分の家の構造材を直接選ぶことができるわけですね！しかも、樹齢９０年を超える東濃檜を使えることができる」</strong>

「はい。そのための準備は私たちがおこないます。実際に、山で日々作業を行っている山師（植林した森を守っている人達。伐採もおこないます）にも参加してもらいます。彼らは寒い時も暑い時も毎日毎日森を守っているのですが、実際に、自分たちが育てた檜がどこで誰に使われているのか・・・、全く知らないままに仕事をおこなっています。彼らもお客様の声が本当は聞きたいのだと思います」

このような経緯で、
「<a href="http://www.37eco.jp/10010726.php" target="_blank">水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアー</a>が、平成２１年１１月２２日に開催されました。当日、エコホームズのお客様は２組（中込様と小池様）が参加されたのです。その時の様子もご紹介しましょう（↓）

○<a href="http://www.37eco.jp/10010726.php" target="_blank">イベントレポート：「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーの報告です！（平成２１年１１月２２日　開催）</a>

今回、山師の人達と一緒になってイベントをおこないました。彼らの言葉が忘れられません。

<big><strong>「玉川さん、俺たちが育てた檜を、こんなに喜んで使っていただける人がいたことを実感しました。今までは仕事と割り切っていたので。なんでもっと国産材を使わないのかと不満に思っていました。でも、今日から俺達も元気に頑張れます！」</strong></big>

森林組合の関係者の方達、そして山師の方達、本当にありがとうございます。
これからも、みなさんが大切に守り育てている檜を日本全国の「<strong>木の家が大好きなご家族</strong>」に知っていただくため、山にどんどん入っていきたいと思います。
ありがとうございます！

]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「水野さんのひいお爺さんが大正６年～８年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーに参加された小池様ご家族のご感想です！（ありがとうございます）</title>
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   <published>2009-11-25T01:28:01Z</published>
   <updated>2010-02-13T01:29:51Z</updated>
   
   <summary> 我が家の大黒柱を決め、その木を伐採する時が来ました。 真下から空を見上げると檜の葉で覆われた天井が瞬時にして、一面スポットライトを浴びるかのように明るくなりました。 その青空（実際は曇り空・・・雨でなくてよかったなあ！！！）を見上げ、我々家族（ツアーに参加して）は個々にいろいろな事を思いました。 パパ「山の広大な檜林の中で太く形の良い木というのは、ほんの数本しか立っていない。その他は、細く貧弱な...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="603イベント・バス見学会に参加された方の声" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4662.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4662.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
我が家の大黒柱を決め、その木を伐採する時が来ました。
真下から空を見上げると檜の葉で覆われた天井が瞬時にして、一面スポットライトを浴びるかのように明るくなりました。
その青空（実際は曇り空・・・雨でなくてよかったなあ！！！）を見上げ、我々家族（ツアーに参加して）は個々にいろいろな事を思いました。


<strong>パパ</strong>「山の広大な檜林の中で太く形の良い木というのは、ほんの数本しか立っていない。その他は、細く貧弱なものばかり。大黒柱というものはほんとに貴重なものなんだなと実感しました。まして９０年のものとなると　自分たちがその木を使えるなんてとてもラッキーなんだなあ」

<strong>ママ</strong>「９０年の歳月とその存在感を感じました。その檜が我が家の大黒柱になるのかと思うと感無量です。　また、山を管理している方々のお話しも聞く事が出来、沢山の人の手を経て私たちの家になるという事も実感しました。木の家を建てる事で山が再生する事に少しでも役にたったなら、とても嬉しい事だと思います。」

<strong>長女</strong>「実際の年輪って、はじめて見るのでとても細かくすごいなあー」

<strong>次女</strong>「木がとても大きく、カットした面がとてもきれいでとてもいいかおりがした。」
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_4681b.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_4681b.jpg" width="250" height="161" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
ドライブ気分で参加したツアーが興味本位でなく、我が家の大黒柱がどんな所に立っていて、どんな人々に伐採していただいたのかなど、帰路についても家族の談話となり話がつきることがありませんでした。
このツアーに参加させていただき家族の絆が一層深まったことを身をもって実感させていただきました。
ありがとうございました。
]]>
      
   </content>
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   <title>砂塚様からご感想をいただきました！（ありがとうございます）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09112449.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1308</id>
   
   <published>2009-11-24T04:49:31Z</published>
   <updated>2009-11-24T04:52:14Z</updated>
   
   <summary>とりあえずデータ（PDF）以外の小冊子や本は一式読ませていただきました。 非常に面白い内容でした。 特にベタ基礎の周囲まで断熱材で覆い、地熱を利用する点に興味を持ちました。 同じように外断熱で売っている、ソーラーサーキットとの違いが分かると、もっと面白かったと思います。 あと、窓についてもっと機能や性能が知りたいと思いました。 私　先般まで７年間、横浜で24時間換気システムを配した2X4住宅に住ん...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
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   </author>
   
      <category term="602ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      とりあえずデータ（PDF）以外の小冊子や本は一式読ませていただきました。

非常に面白い内容でした。
特にベタ基礎の周囲まで断熱材で覆い、地熱を利用する点に興味を持ちました。

同じように外断熱で売っている、ソーラーサーキットとの違いが分かると、もっと面白かったと思います。
あと、窓についてもっと機能や性能が知りたいと思いました。

私　先般まで７年間、横浜で24時間換気システムを配した2X4住宅に住んでおりました。
非常に快適ではありましたが、さすがに電気代の点では一般家庭や太陽光発電に比べ高く、次に家を建てる時は太陽光発電のオール電化＋外断熱にしたいと思っております。
まぁ、建てるのは定年前を目標にしてるので、それまでいろいろ勉強したいと思います。

またいろいろ資料を頂いたりするでしょうが、気長にお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

      
   </content>
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   <title>桜木様からご質問をいただきました！（ありがとうございます）</title>
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   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1304</id>
   
   <published>2009-10-20T05:05:46Z</published>
   <updated>2009-10-25T07:33:36Z</updated>
   
   <summary>【ご質問】 １．地下の空気は、室内に直接入る構造でしょうか？ それとも壁だけを熱交換するものでしょうか？　 イメージ的には、家は密閉されていて、壁空間と居住空間に別れ、壁空間が地熱で一定環境となり、これにより居住側の壁の温度変化を最小にすることで、省エネ環境が出来あがるように思えました。ただ、湿度対策にエアコン除湿すると言うことは、壁空間と居住空間が繋がっていることになっているわけで、室内空気の清...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="325【外断熱の地熱住宅】Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<strong>【ご質問】
１．地下の空気は、室内に直接入る構造でしょうか？
それとも壁だけを熱交換するものでしょうか？　
イメージ的には、家は密閉されていて、壁空間と居住空間に別れ、壁空間が地熱で一定環境となり、これにより居住側の壁の温度変化を最小にすることで、省エネ環境が出来あがるように思えました。ただ、湿度対策にエアコン除湿すると言うことは、壁空間と居住空間が繋がっていることになっているわけで、室内空気の清浄化の点での対策が必要だろうと思いました。</strong>

（回答）
・床下空間（地下の空気）は、１階/室内側とつながっています。空気が双方向に流れる構造です。

・<strong>冬</strong>：床下から１階室内側と壁内へ空気が流れます。
・<strong>夏</strong>：１階室内側から床下へ空気が流れます。
]]>
      <![CDATA[・この空気の流れを確保するため、１階床部分に通気用の仕組みがあります。下記をクリックしてご参照ください。

　●<a href="http://www.37eco.jp/08040649.php" target="_blank">家全体の湿気対策について教えてください。</a>

・なお、ご指摘の通り、床下空間の空気が室内側に入ってきますので、床下は室内と同様と考えます。そのため、お引渡し前に、床下を清掃（掃除機）いたします。また、化学物質等による防蟻処理はすべて禁止しております。

空気の流れといっても、１階床面全体での通気ですので、木屑などの固形物を床下から室内に持ち込めるほどの風量はございません。
ただし、浮遊塵などは空気の流れと一緒に移動するのですが、各部屋に設置してある「排気口（２４時間換気システム）」の方から排出される量が多いため、床下に浮遊塵が蓄積するようなことはほとんどありません。


<strong>【ご質問】
２．小宅は、外断熱エアサイクルですが、この家において後付での地熱利用方法は、可能でしょうか？この工法は、壁空間は最終的に外気と繋がっています。夏場は、床下・天井（屋根からの空気抜き煙突）の窓を開放して、外壁温度を低下させ居住空間に熱を伝えない、冬場は床下および天井の空気出入り口を閉鎖できますので、ほぼ独立した断熱層となる壁空間を作ることは出来ています。</strong>


（回答）
・理論的には、システムの後付けは可能です。（上下の通気を、壁内とは別に設置する管でおこないますので、その工事はちょっと大変になるかもしれませんが）

・建築をご担当された工務店さんに、当社のシステムと理論をご説明すれば良いアイデアが出るかもしれません。



<strong>３．本日より、床下のべた基礎上部の温度・湿度の連続測定を開始します。１８℃前後の温度で年間をとおして安定していることを期待しています。</strong>

（回答）
・楽しみですね。ぜひ、測定結果を教えてください。




<strong>さて、小生は岡山市在住で2003年に自宅を新築しました。採用した工法はべた基礎、外断熱エアサイクルです。50年ほど前に沼を埋め立てた土地に立っていた昔の家は、1970年築の湿っぽくて夏暑く冬寒い典型的な文化住宅風一軒家でした。
新築に当たり、断熱が良くカラッとしたシックハウスが出ない家を目指しました。工務店さんも丁寧に仕事をしてくれましたので、工事を楽しく見守ることが出来ました。ほぼ目標の家ができあがり、予定通り光熱費の低い家となりました。
　（太陽光発電を夢見ましたが、そこまでの予算は出せず諦めました）
わが家の年間光熱費は、電気と石油込みでおよそ15万円弱で、まずまずと思っています。
（建坪５０坪強、５人家族、２０歳前後の子供３人、太陽光温水器、IHヒーター、エアコン、石油ストーブ利用）

御社からのアドバイスがあれば、よろしくお願いします。
　以上</strong>


（コメント）
・エアサイクル工法は、現在　他社でも施工されている外断熱工法の原点です。すべての外断熱工法がエアサイクル工法から派生したと言っても過言ではありません。
初めて、エアサイクル工法を開発された方は大変だったと思います。私は尊敬しております。

・また、エアサイクル工法を採用されている工務店さんは技術的に優れた会社が多く、私も多くのことを教えていただきました。

・おそらく、２００３年に竣工された当時よりも、最近の方が快適になってきているのではないですか？エアサイクル工法においても、地中熱の効果を受けているはずですので、おそらく、その効果が徐々にあがっていると思います。
＊下記の情報をご参照ください。

○<a href="http://www.37eco.jp/07021707.php" target="_blank">地中熱利用の効果がでるのは？</a>


ご質問をいただきましてありがとうございます。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>神奈川県相模原市で「平屋：地熱住宅」の完成見学会があります。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09101912.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1303</id>
   
   <published>2009-10-19T06:12:56Z</published>
   <updated>2009-10-19T06:18:16Z</updated>
   
   <summary> 神奈川県で地熱住宅を建築している中鉢建設さんが、神奈川県相模原市で「平屋：地熱住宅」をたてました。 １０月２５日までなら、完成した平屋を見学できるそうです。 神奈川県方面の方で、この平屋を見学したい方は下記をクリックしてお申し込みください（↓） ＊中鉢建設さんのサイトへリンクされています。 ○外断熱+地熱住宅の家を見学しませんか？（１０月２５日まで） ...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
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   </author>
   
      <category term="800全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chubachi.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/chubachi.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

神奈川県で地熱住宅を建築している<a href="http://www.chubachi.co.jp/" target="_blank">中鉢建設</a>さんが、神奈川県相模原市で「<strong>平屋：地熱住宅</strong>」をたてました。
１０月２５日までなら、完成した平屋を見学できるそうです。

神奈川県方面の方で、この平屋を見学したい方は下記をクリックしてお申し込みください（↓）
＊中鉢建設さんのサイトへリンクされています。

○<a href="http://chubachi.biz/e93.html" target="_blank">外断熱+地熱住宅の家を見学しませんか？（１０月２５日まで）</a>
]]>
      
   </content>
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   <title>「韓国で地熱住宅を建てよう！」プロジェクト発動！！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09090824.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1300</id>
   
   <published>2009-09-08T08:24:44Z</published>
   <updated>2009-09-24T08:18:00Z</updated>
   
   <summary>一通のメールがきっかけでした。 事務所は韓国のソウルにありますが、日本で留学をし、3年前に帰国して今は建築設計および地域計画の仕事をしている者です。 この度行う住宅設計に地熱を取り入れたいと思いまして、御社のご知恵をお拝借したいと願いますので宜しくお願いいたします。 韓国/ソウルからのメールです。 韓国は日本よりも寒い国です（たぶん）。韓国の設計事務所の方からのメール。それにしても日本語が上手（う...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
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   </author>
   
      <category term="800全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[一通のメールがきっかけでした。

<hr>

事務所は韓国のソウルにありますが、日本で留学をし、3年前に帰国して今は建築設計および地域計画の仕事をしている者です。
この度行う住宅設計に地熱を取り入れたいと思いまして、御社のご知恵をお拝借したいと願いますので宜しくお願いいたします。

<hr>

韓国/ソウルからのメールです。
韓国は日本よりも寒い国です（たぶん）。韓国の設計事務所の方からのメール。それにしても日本語が上手（うますぎますね）です。
<strong>本気なのでしょうか？？？</strong>　
以前も、ロンドンに在住の日本人の方から<strong>「ロンドンで地熱住宅は建てられるのか？」</strong>というお問い合わせをいただいたことがあります。その時は、なんとなく話がウヤムヤになってしまい・・・。

<strong>「寒冷地（岩手県）での実験棟建築も決まったので、やはり寒冷地である韓国でも地熱住宅が建つと面白いのになぁ～」</strong>
などとボンヤリと思いながらメールに返信すると、び、びっくりする返信が帰ってきました。
それは、

 ]]>
      <![CDATA[<hr>

玉川様。
 
こんにちは。お世話になっております。
ソウルの宋俊淑です。
 
早速のご返答及びアドバイス、ありがとうございます。
寒暖の差が激しい地域の方が効果的に利用できるという言葉に勇気付けられました。
しかし、せっかく送ってくださった資料は、まったくダウンロードできません。
「宅ファイル便」と私のパソコンの相性が悪いのでしょうか。
そういうことなので、申し訳ありませんが、資料を再度送っていただけないでしょうか。
それでもだめでしたら、私が8月30日(日）～9月9日(水）の日程で日本へ行きますので、その間に御社に直接お訪ねして勉強させていただきたいのですが、いかがでしょうか。
出来れば玉川様のご都合に合わせたいと思いますので、訪問を承って下さる事を願います。
宜しくお願いいたします。
 
それでは。
とり急ぎ要件まで。

<hr>

おぉ～～～、わざわざエコホームズまでいらっしゃっていただけるなんて！！！
感激しましたね。

そして、平成２１年９月８日にお会いすることになりました。
<strong>ＧｒｅｅｎＪｕｎＨｏｕｓｉｎｇ/宋俊淑さん</strong>です（↓）

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kpro002.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/kpro002.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

宋俊淑さんは日本で９年間も建築の勉強/研究をされ、現在、韓国/ソウルで設計事務所を経営されている方です。日本人（お名前をお聞きしました。みなさんも知っている有名な方です。）と一緒にビックプロジェクトを進行中とのことです。

宋俊淑さんにお会いした日は、岩手県で進行中の「<a href="http://www.37eco.jp/09090624.php" target="_blank">寒冷地型地熱住宅の開発プロジェクト</a>」会議から４日目のことです。偶然ですが、どちらも寒冷地での地熱住宅建築に関することでした。
運命ですかねぇ～。

宋俊淑さんは、私よりも建築に関する知識が豊富であるため、地中熱利用の原理原則についてほとんど全てを理解されていました。すごい！
これから、宋俊淑さんと一緒に、韓国での地熱住宅建築に向けて、がんばっていきます！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kpro001.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/kpro001.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

<hr>

玉川　様
こんにちは。
ソウルの宋俊淑です。
先日、御社訪問の際にはご丁寧に地中熱のことを教えて下さいまして、誠にありがとうございました。
色々と勉強になりました。
さらに、私に韓国進出の窓口となって一緒にやっていこうと約束までしてくださいまして、素晴らしいお土産をもって帰国することができました。
当社の家族も皆喜んでくれました。
帰国してから今回下さった資料を丁寧に見ているところですが、勉強するほど地中熱に愛情が沸いてきます。＾＾
これから玉川社長を含め、御社に迷惑をかけないように努力することをお約束いたします。
また、12月の会議を楽しみにしておりますので、具体的な日程などが明らかになりましたら忘れずにご一報下さいませ。
宜しくお願いいたします。
 
それでは
取り急ぎ御礼まで。
 
(株）グリーン俊ハウジング
宋俊淑

<hr>


]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>【寒冷地（岩手県）でも地中熱利用のシステムは効果があるのか？！】を検証するプロジェクトがスタート！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09090624.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1299</id>
   
   <published>2009-09-06T07:24:19Z</published>
   <updated>2009-09-20T08:22:08Z</updated>
   
   <summary> 「玉川さん、温暖な千葉で開発された地中熱利用システムは、本当に、寒冷地でも効果があるのですか？」 ホームページをご覧になった方、そして寒冷地の工務店さんからもよくいただくご質問です。 地中熱利用システムは、アイヌの伝統民家「チセ」の原理を応用したものですが、開発されたのは千葉県です。そのため、システム自体は千葉の気候風土に合わせて研究開発されたものですから、そのままでは全国各地の気候風土に合致す...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="800全国で【外断熱の地熱住宅】を建築している工務店さんの紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>
「玉川さん、温暖な千葉で開発された地中熱利用システムは、本当に、寒冷地でも効果があるのですか？」</strong></span></big>
ホームページをご覧になった方、そして寒冷地の工務店さんからもよくいただくご質問です。

地中熱利用システムは、アイヌの伝統民家「チセ」の原理を応用したものですが、開発されたのは千葉県です。そのため、システム自体は千葉の気候風土に合わせて研究開発されたものですから、そのままでは全国各地の気候風土に合致するのかどうか、私もちょっと不安なところでもあります。そして、現在、北は岩手県から南は鹿児島県まで地熱住宅を建てる工務店仲間がいますので、それぞれの地域の気候特性でも地中熱利用の効果が最大限発揮できるようにするため、システムを動かすコントローラーを新規開発しました。
＊新型コントローラーについては下記をクリックしてご覧ください。
○<a href="http://www.37eco.jp/09070756.php" target="_blank">地中熱利用システム（エコシステム）のコントローラーが新型になりました！</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="singata00132.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/singata00132.jpg" width="550" height="166" class="mt-image-none" style="" /></span>

<big><strong>しかし、本当にこれだけで十分なのでしょうか？</strong></big>]]>
      <![CDATA[<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>「それなら、岩手県で実験棟を建てて、寒冷地の気候特性に合致するシステムを開発したいのですが！」</strong></span></big>

岩手県一関市で地熱住宅を何棟も建てている「<a href="http://www.marumikensetsu.jp/" target="_blank">丸已建設</a>」さんからビックプロジェクトの提案がありました。
丸已建設さんは岩手県で「<a href="http://www.marumikensetsu.jp/post_142.html" target="_blank">経営革新</a>」も承認された<big><strong>がんばってる工務店</strong></big>です。

しかも、名門　<a href="http://www.ichinoseki.ac.jp/" target="_blank">一関工業高等専門学校</a>の教授達も一緒に研究してくれるという鬼に金棒プロジェクトでもあります。
平成２１年９月４日に第１回プロジェクト会議が招集され、私も参加してきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0291.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/IMG_0291.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>
（名門　一関工業高等専門学校/左側に映っているイケメンはプロジェクトメンバー：東西不動産ホーム　阿部氏）
＊プロジェクト会議の様子は下記もクリックしてご覧ください（↓）
○<a href="http://www.marumikensetsu.jp/post_148.html" target="_blank">いよいよ始まりました～。寒冷地型　地中熱利用住宅のプロジェクト</a>　
○<a href="http://www.chinetsu.jp/090904report.php" target="_blank">岩手県一関市で地熱住宅開発ミーティングに参加してきました</a>　

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0671.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMGP0671.JPG" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

来年着工予定で、岩手県一関に地熱住宅の実験棟が建つのですが、寒冷地に適応するシステムを開発するため、各参加者が様々なテーマに取り組みます。例えば、

<strong>【寒冷地に対応する】
○最適な断熱材の選択
○最適な基礎断熱の仕様決定
○最適なシステム稼働条件及び配管等の設計
○温熱環境測定データのインターネットによる収集方法とその解析及びフィードバック</strong>

などなど、研究するテーマがたくさんあります。そして、丸已建設さんで研究開発した結果は全国各地の仲間達（特に長野県などの寒冷地で）にも提供されます。
第１回目の会合ですので、参加者全員が情報を共有するため、丸已建設さんが現在建築中の地熱住宅を全員で見学してきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0693.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMGP0693.JPG" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

ちなみに、この地熱住宅は１０月末までには完成するようです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0674.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMGP0674.JPG" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

一関工業高等専門学校/星教授・若嶋教授の全面的な支援により、寒冷地に適合する地中熱利用システムの開発がスタートしました。３か月に一度、一関市でプロジェクト会議が開催されますので、それらの様子をこれから順次報告したいと思います。


余談ですが、ホヤ　美味しかったです！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMGP0709.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/IMGP0709.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>地中熱利用システムが動く音が気になります・・・。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09090137.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1297</id>
   
   <published>2009-09-01T05:37:10Z</published>
   <updated>2009-09-08T06:47:23Z</updated>
   
   <summary>【ご質問】 「地中熱利用システム」は、屋根裏に機械が設置してあると聞きました。音の問題で夜は動かないとも説明を聞いたのですが、音に敏感なのでシステムの音が気になります。 どの程度の音がするのでしょうか？ ...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="325【外断熱の地熱住宅】Ｑ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="12" label="お問い合わせフォーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[<strong>【ご質問】</strong>
「<a href="http://www.37eco.jp/05101534.php" target="_blank">地中熱利用システム</a>」は、屋根裏に機械が設置してあると聞きました。音の問題で夜は動かないとも説明を聞いたのですが、音に敏感なのでシステムの音が気になります。
どの程度の音がするのでしょうか？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/eco00111.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/eco00111.php','popup','width=799,height=271,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/eco00111-thumb-350x118.jpg" width="350" height="118" alt="eco00111.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

]]>
      <![CDATA[<strong>【回答】</strong>
よくいただくご質問です。ありがとうございます。

今回、新型コントローラーの製作を担当している「<a href="http://www.intecs.org/" target="_blank">株式会社インテックス</a>　石川社長」にご協力していただき、システム作動音の測定をしてきました。

測定に使用したのは「<a href="http://www.rion.co.jp/corp/corp.htm" target="_blank">リオン株式会社</a>　普通騒音計」です（↓）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oto0001.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/oto0001.jpg" width="150" height="295" class="mt-image-none" style="" /></span>

測定した場所は、
<strong>①床下システム　吹き出し口　（夏モード：床下の空気を吸い上げて吹き出しているモード）
②屋根裏に設置してある機械の場所に最も近い「２４時間換気システム　排気口」
③屋根裏のシステム（ファン）</strong>

それぞれの測定結果ですが、下記をご覧ください。
＊音源から１メートル離した場所で測定しました。（周波数補正Ａモード/測定時間　１３：１８から）

<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>①床下システム　吹き出し口　（夏モード：床下の空気を吸い上げて吹き出しているモード）</strong></span></big>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oto0002.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/oto0002.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>

<big><strong>【測定結果】　４０デシベル</strong></big>


<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>②屋根裏に設置してある機械の場所に最も近い「２４時間換気システム　排気口」</strong></span></big>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oto0003.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/oto0003.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-none" style="" /></span>

<big><strong>【測定結果】　３４デシベル</strong></big>


<big><span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>③屋根裏のシステム（ファン）</strong></span></big>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="oto0004.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/oto0004.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

<big><strong>【測定結果】　４８デシベル</strong></big>


つまり、
<strong>①床下システム　吹き出し口　（夏モード：床下の空気を吸い上げて吹き出しているモード）　【４０デシベル】
②屋根裏に設置してある機械の場所に最も近い「２４時間換気システム　排気口」　【３４デシベル】
③屋根裏のシステム（ファン）　【４８デシベル】</strong>
という測定結果となりました。

なお、これらの測定結果が、<strong>身近な音</strong>ではどのレベルになるかを比較するため、目安を載せました。下記をご参照ください（↓）

<hr>

・120デシベル 	飛行機のエンジン音
・110デシベル 	自動車のクラクション
・100デシベル 	電車が通るときのガードの下
・90デシベル 	犬の鳴き声
・80デシベル 	ピアノの音
・70デシベル 	掃除機の音
・60デシベル 	普通の会話
・50デシベル 	静かな公園
・40デシベル 	閑静な住宅街・図書館
・30デシベル 	ささやき声
・20デシベル 	寝息
・10デシベル 	呼吸音 

<hr>

これと対応させてみると、各測定場所の音レベルですが、下記の通りとなります。

<strong>①床下システム　吹き出し口　（夏モード：床下の空気を吸い上げて吹き出しているモード）　【４０デシベル】→<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>閑静な住宅街・図書館</strong></span>

②屋根裏に設置してある機械の場所に最も近い「２４時間換気システム　排気口」　【３４デシベル】→<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>ささやき声と閑静な住宅街・図書館の間</strong></span>

③屋根裏のシステム（ファン）　【４８デシベル】→<span style="font-size: medium; color: #ff6600"><strong>静かな公園</strong></span>
</strong>

機械が作動しているため、まったく音がしないわけではありません。
ただし、測定結果からみると、一般の方ではそれほど気になる音ではないと思います。]]>
   </content>
</entry>

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   <title>緊急指令：樹齢９０年の東濃檜を確認するべし！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.37eco.jp/09090100.php" />
   <id>tag:www.37eco.jp,2009://1.1298</id>
   
   <published>2009-09-01T05:00:53Z</published>
   <updated>2009-09-20T07:13:17Z</updated>
   
   <summary>平成２１年８月１８日（火）午後２時半ごろ、市川市で地熱住宅を建てたＮ邸に向かう途中、私の携帯電話が鳴った。たまたま運転中であったため、電話に出ずに着信者が誰であるかを確認したところ「小栗理事長」と表示されている。 私が長年お世話になっている「恵北プレカット工場/小栗理事長」からの電話だった。 普段であれば、すぐにコンビニに車をとめて、小栗理事長にかけなおすのだが・・・、その時は、何か嫌な予感があり...</summary>
   <author>
      <name>玉川和浩</name>
      <uri>http://www.37eco.jp/</uri>
   </author>
   
      <category term="418東濃檜の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.37eco.jp/">
      <![CDATA[平成２１年８月１８日（火）午後２時半ごろ、市川市で地熱住宅を建てたＮ邸に向かう途中、私の携帯電話が鳴った。たまたま運転中であったため、電話に出ずに着信者が誰であるかを確認したところ「<strong>小栗理事長</strong>」と表示されている。
私が長年お世話になっている「<a href="http://www.37eco.jp/07040519.php" target="_blank">恵北プレカット工場</a>/小栗理事長」からの電話だった。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki0011.JPG" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki0011.JPG" width="150" height="113" class="mt-image-none" style="" /></span>

普段であれば、すぐにコンビニに車をとめて、小栗理事長にかけなおすのだが・・・、その時は、何か<strong>嫌な予感</strong>があり・・・、かけ直さなかったのだ。
５時ごろ、Ｎ邸での作業が終わり、車に戻って携帯電話を確認すると、そこには、またまた小栗理事長からの着信があった。しかも、たびたび・・・。

嫌な予感（悪寒に近いのか・・・？）はするものの、これはかけ直さないわけにはいかないようだ。
しかし、この１本の電話によって、私はトンデモナイ世界に引きずり込まれることになる。]]>
      <![CDATA[<strong>「こんにちは。今日は玉川さんにとって非常に喜ばしいニュースがあるのですが！」</strong>

「・・・はい。なんですか？」

<strong>「エコホームズのお客さんは東濃檜が好きですよね？」</strong>

「そうですね。みなさん、とても檜を愛していますね。私も好きですけど・・・。それが何か・・・？」

<strong>「恵北プレカットで出している東濃檜の柱はだいたい樹齢７０年なのはご存じですよね？」</strong>

「はい。それは父からも耳にタコができるくらい聞かされていますから。知ってますけど。」

<strong>「エコホームズさんのお客さんは【樹齢９０年の東濃檜】であれば、もっと喜んでいただけますか？」</strong>

「それはもちろんイエスですね。しかし、以前　小栗さんから聞いた話では樹齢９０年を超える檜はほとんど流通していないという話でしたが・・・」

<strong>「だからグッドニュースなんですけど、詳しい話は山に入ってから聞きたいですか？」</strong>

「・・・、ちょっと意味がわかりませんが？？？　私が山に入ると何か良いことがあるのですか？」

<strong>「あります、ありますとも。詳しい話は、私と一緒に山に入ってから説明させていただきますが、興味ありますか？」</strong>

実は、最近　私は特に忙しくなっていた。岩手県での「<strong>寒冷地向け地中熱利用システムの開発</strong>」や「<strong>韓国での地熱住宅の建築</strong>」などなど、９月上旬は打ち合わせがたくさんあるのだ。

「いやぁ～、興味はあるのですが、９月に入ると忙しくなりまして・・・」

<strong>「それなら、８月３１日はどうですか？　空いてますか？」</strong>

「・・・はい。」

<hr>

翌日、<a href="http://www.asumikai.or.jp/" target="_blank">あすみ住宅研究会</a>/清長氏から携帯に電話が入った。

<strong>「こんにちは。清長です。小栗さんから聞いたと思いますが、８月３１日１１時に<a href="http://www.nakakenn.co.jp/" target="_blank">仲建設さん</a>の事務所で集合ということになりました。」</strong>
＊注：<a href="http://www.nakakenn.co.jp/" target="_blank">仲建設さん</a>は名古屋地区で地熱住宅を建てている仲間であり、さらに、あすみ住宅研究会にも参加している東濃檜仲間でもある。

「・・・えっ？　１１時ですか？　ちょっと早すぎるのでは・・・」

<strong>「とにかく、そのように決まりましたので。交通費は出しますが、宿泊費はでませんので。よろしく」</strong>

８月３０日は断熱改修工事をおこなったお施主様の御引渡日でもあり、忙しい日なのでとても前泊はできない。そうなると、朝　自宅を出発するのが６時ごろか・・・。清長氏は私がどこに住んでいるのか知っているのだろうか・・・？（知っているはずだが）

８月３１日　１０：５０ごろ、仲建設に到着すると、そこには笑顔の清長氏が堀尾社長（仲建設代表取締役）と一緒にお茶を飲んでいた。

<strong>「ようやく着きましたね。それでは堀尾社長の車に乗って、これから恵那までいきましょう！」</strong>

名古屋から車で１．５時間、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%B5%E9%82%A3%E9%A7%85" target="_blank">恵那駅</a>に到着すると、そこにはすでに小栗理事長と窪田社長（<a href="http://www.ie-kubota.jp/" target="_blank">窪田建設</a>代表取締役）が待っていた。そこからさらに車で移動し、「恵那市岩村振興事務所」に到着。すでに１３：３０を過ぎている。早朝５時に起きた私には車の振動が心地よい。ここに至るまで、今回の目的について詳しい説明を受けていない。これから何が始まるのか・・・？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki002.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki002.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

そこには、恵南森林組合の人達、そして岐阜県森林組合連合会　東濃支所/川辺所長、さらに岐阜県恵那農林事務所の方達が勢ぞろいしていたのだ。（川辺所長は「<a href="http://www.37eco.jp/07053014.php" target="_blank">我が家の大黒柱と出会う旅</a>」において、いつも東濃檜の解説をしていただいております。大変お世話になっている方です）

ここで今回の目的について簡単に説明があった。しかし・・・、川辺所長の話では、
<strong>
「まずは山に入りましょう。詳しい話はそれからということで・・・」</strong>

そして、いきなり山に向かったのだ。向かった山は「<strong>小沢山地区</strong>」だ（↓）
＊画像をクリックすると拡大表示されます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/90hinoki0010.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/90hinoki0010.php','popup','width=956,height=641,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki0010-thumb-200x134.jpg" width="200" height="134" alt="90hinoki0010.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

だんだん道が細くなってきて、そのため、途中で車を降りた一行が目撃したものは！
＊画像をクリックすると拡大表示されます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/90hinoki004.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/90hinoki004.php','popup','width=400,height=533,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki004-thumb-150x199.jpg" width="150" height="199" alt="90hinoki004.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

ここは、岐阜県恵那市/水野家が代々守ってきた東濃檜の森だ！（と説明を受けました）
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki005.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki005.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

恵南森林組合の話では、この森は大正６～８年ごろに、水野家のひい御爺ちゃんが植林したもので、水野家が代々守り育ててきたのであるが、国産材に関するいろいろな事情があり、近年はほとんど放置されている森らしい。
大正６年（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1917%E5%B9%B4" target="_blank">１９１７年</a>）というと、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E6%AC%A1%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%A4%A7%E6%88%A6" target="_blank">第一次世界大戦</a>中である。
そんな昔に、水野家当主が子孫のために植林した檜の森なのだ！

樹齢９０年と言われても、ちょっとピ～ンとこないので、試しに１本伐採してもらったところ・・・

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki0061.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki0061.jpg" width="250" height="188" class="mt-image-none" style="" /></span>

<big><strong>切株の年輪を見てビックリ！！！</strong></big>
＊画像をクリックすると拡大表示されます。ぜひ、拡大してご覧ください！！！
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.37eco.jp/images/90hinoki007.php" onclick="window.open('http://www.37eco.jp/images/90hinoki007.php','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki007-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" alt="90hinoki007.jpg" class="mt-image-none" style="" /></a></span>

<strong>「芯のところをみると、こりゃぁ～天然林の檜にちかいな。植林した時に肥料をやらなかったのか・・・」</strong>
誰かがつぶやいていました。
もう一度、年輪をじっくりとご覧になってください。芯の部分も年輪が細かいですよね。
実は、一般的には、檜を植林する際、最初は生育を確保するため肥料をやるのだそうです。そのため、一般に流通している東濃檜では、芯の部分の年輪はもっと幅がふといそうです。

この樹齢９０年の森をあとにして、「恵南森林組合」で詳しい話をお聞きすることになりました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="90hinoki009.jpg" src="http://www.37eco.jp/images/90hinoki009.jpg" width="402" height="150" class="mt-image-none" style="" /></span>

そして、「恵南森林組合」の方達から驚愕の事実を聞かされてしまったのです。その内容を簡単にまとめると；

①各種のコストを考慮すると、実は、樹齢４０～５０年程度の東濃檜が最も流通している。

②水野家の樹齢９０年の森は生育条件が悪かったのか、９０年も経っているのに、４寸角（１２センチ角）～５寸角（１５センチ角）の材料をとるのが精一杯（つまり、一般的に流通している東濃檜材に比べると、年輪が細かすぎるため）。

③樹齢９０年を超えるような森は、伐採も困難な場所にあることが多いので、労多くして儲からないため、ほとんどが放置されている。

のだそうです。つまり、コストが高くつく樹齢９０年の森の檜を流通させるよりも、樹齢４０～５０年程度の檜を伐採/流通させた方が利益が確保できるそうです。
そして、この事実を最も悲しく思っているのが山側の人達なのだそうです。

<strong>「樹齢５０年程度の檜と９０年を超える檜の値段が同じなのは、何かオカシイと思いませんか？　しかし、残念ながら、それが国産材の現実でもあるのです」</strong>

<strong>「流通価格が同じであるなら、伐採しやすい山に入ってしまいます。そのため、この地区には樹齢９０年を超える美しい森がたくさん手つかずで残っています・・・、本当に悲しいです」</strong>

岐阜県の職員の方も悲しそうでした。しかし、これが国産材に関する事実なのでしょう。

川辺所長が突然立ち上がって叫びました！
<strong>「木は樹齢だ！」</strong>
（その意味は、木材の価値は樹齢によって決まるべきだ。木の強度は樹齢によって決まるから）

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「小栗さん、樹齢９０年の檜も素晴らしかったですが、それよりも、もっと貴重な話を聞くことができました。今日は参加させていただきましてありがとうございます」

<strong>「玉川さん、そこなんですよ。山側の人達も現状を嘆いているだけではなく、【俺たちがなんとかしなくては！】と立ち上がっています。彼らの心意気を無駄にしないためにも、なんとかこの樹齢９０年の森をお客さんに提供できないでしょうか！」</strong>


こうして、岐阜県恵那市で代々守り育てられてきた「<strong>美しい檜の森</strong>」を全国に供給するプロジェクトがスタートしたのだ！

<strong>（続く）</strong>

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   <title>★大阪市にお住まいの高野様から貴重なアドバイスをいただきました。（ありがとうございます）</title>
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   <published>2009-08-30T09:14:15Z</published>
   <updated>2009-09-20T09:24:01Z</updated>
   
   <summary>エコホームズ株式会社 玉川　社長　殿 初秋の候、一筆啓上。 　従来型の外断熱地熱住宅よりも一層フレキシブルな外断熱太陽・地熱住宅へとの進化を提案させていただきます。 次世代エネルギーの活用の中で太陽熱集熱器対応型エコキュート（仮称）がＨ10,2矢崎総業から販売開始の予定とのこと。（別紙参照） 　地熱と言っても、太陽エネルギーが土地に集熱されたものと思います。いわば、ストックされた太陽エネルギー。併...</summary>
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      <name>玉川和浩</name>
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      <category term="602ホームページ・ガイドブック・小冊子をご覧になったご意見・ご感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      エコホームズ株式会社
玉川　社長　殿

初秋の候、一筆啓上。
　従来型の外断熱地熱住宅よりも一層フレキシブルな外断熱太陽・地熱住宅へとの進化を提案させていただきます。
次世代エネルギーの活用の中で太陽熱集熱器対応型エコキュート（仮称）がＨ10,2矢崎総業から販売開始の予定とのこと。（別紙参照）

　地熱と言っても、太陽エネルギーが土地に集熱されたものと思います。いわば、ストックされた太陽エネルギー。併せフローの太陽エネルギーをヒートポンプで活用できる様にすれば夜間電力の使用料も減額され、ｃｏ２減少に繋がるのではないでしょうか。オール電化住宅を前提に検討していただいておりますので、よりエコシステム住宅に進化するものと思います。

　マイクロ水力発電、湧水活用できませんか？高低差７メートル程度で？　地球環境との共生を第一に考える時期ですよ。そう思いませんか？できると良いですね。
　また、太陽ウォール（？）、太陽熱を集熱して温風を作るシステム、ヒートポンプを活用すれば、冷暖房双方に使用ができるのでは。
　現在の非常識と思われていることを常識に転化できると最高の喜びとなります。　&quot;至福の時&quot;　ブレイクスルーを！！

      <![CDATA[<hr>

高野様、貴重なアドバイスをいただきまして誠にありがとうございます。

さっそく、高野さんからいただいた情報である「<big><strong>太陽熱集熱器対応型エコキュート</strong></big>」を調べてみました。
下記をクリックしてご覧ください（↓）

○<a href="http://www.tepco.co.jp/cc/press/09072702-j.html" target="_blank">（東京電力/プレスリリース）　家庭用給湯システム「太陽熱集熱器対応型エコキュート（仮称）」の共同開発・販売について ～"空気の熱"と"太陽熱"、２つの再生可能エネルギーを利用した給湯システム～</a>

○<a href="http://www.denso.co.jp/ja/news/newsreleases/2009/090727-01.html" target="_blank">デンソー</a>

○<a href="http://www.yazaki-group.com/pdf/prerelease.pdf" target="_blank">矢崎総業（ＰＤＦ資料：クリックするとｐｄｆ資料がダウンロードされます）</a>

実機が、<a href="http://www.switch-station.com/showroom/ginzakan/index.html" target="_blank">ＴＥＰＣＯ銀座館</a>に展示されてあるそうです。
シルバーウィーク明けに、さっそく、銀座館に見学しにいってきます。

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