【オール電化住宅の普及に燃える関西電力さん】

「外出する時、ガスの元栓を締めたかどうかが気になって、また家に戻ってしまう」
「バランス釜(ガス)でボヤ騒ぎ」
「うっかり忘れて、煮物がダイナシ」

いずれも、のほほんとした両親の家で起きた事件です。
その遺伝子が影響したのか、私も一人暮らしの時、ガスの元栓が気になって、遠くから家まで戻って来た経験があります。

そんな「ガスの元栓恐怖症候群」にかかってしまった両親の家を建てる際、当然のことながら、私は【オール電化住宅】にしました。

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【炎の料理人はIHクッキングヒーターがお好き!】

母が調理する際、私はどうしても「」が心配でした。
あと10年ぐらい経ったら、動作も緩慢になり、ひょっとして袖口に火がついたら大変なことになります。それが心配でIHクッキングヒーターを採用したのでした。

ところが、IHクッキングヒーター(そして、オール電化住宅)を導入する際、最も反対したのが母でした。

母曰く
 「電気の調理器は火力(?)が弱いからヤダ」
 「オール電化住宅というのは、毎月の電気代が相当高くなりそうでヤダ」

困ってしまいました。

オール電化住宅

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IHクッキングヒーターの電磁波について

IHクッキングヒーター 電磁波

【質問】
国民生活センターが発行する情報誌「たしかな目2003年8月」がIHクッキングヒーターの安全性を検証する記事を掲載しました。

同誌はその中で天ぷら調理・空だきについて実験し、天ぷらに関しては「市販の天ぷら鍋で調理すると発煙・発火することも」とし、空だきでは「湯が蒸発した1〜3分後には鍋底が赤熱し、変形して使用できなくなったものがあった」としています。又、強い電磁波についても過去レポートがありました。

私は、商品の判断基準として、国民生活センターのテストを信用してます。オール電化住宅狂信者さんの見解「電磁波・空焚き」をお伺いしたいです。

国民生活センター「IHクッキングヒーターの安全性」


(回答)
ご意見をお送りいただきましてありがとうございます。さて、ご質問に関してお答えさせていただきます。

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【家庭内事故死】


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家の役目は「家族を守ること」です。何から守るかといえば、
【雨・風・雪・台風・地震・虫・危険な動物・寒さ・暑さ・湿気・危険な人】です。つまり、安全に安心して暮らすことを願って住宅を建てます。

ところが、せっかく建てた住宅で病気になってしまうのが【シックハウス】という問題です。これは住宅内に発生する有害物質によって引き起こされます。これが大きな問題になってきたので、建築基準法が改正されました。

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