究極の塗り壁材を求める旅(パート3)
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【究極の塗り壁材を求める旅(パート1)】
【究極の塗り壁材を求める旅(パート2)】
私「えっ?今日は、もうレーベンの製造が終わった????そりゃ困りますよ。製造するところを見学するためにわざわざ千葉から来たんだから。製品を見に来たのではなくて、作るところを見たかったんです。本当に食品だけが原料なのかどうか、それをチェックしたいんです。」
スズラン「そうおっしゃられても・・・・・・・・・・。レーベンは食品と同じく生ものなので、大量に作って在庫しておくわけにもいきませんし・・・・・・。注文があった分だけ作るようにしているので、これから急に作れと言われましても・・・・・・・・、困りました。」
私「困っているのは私の方です。せっかく長崎まで来たのですからね。そこのところ、わかってもらえますよね! ねっ! ねっ!」
スズラン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
遠路はるばる長崎まで「レーベンの製造工程」を確認しに来た私達ですが、連絡ミスによって、到着して「レーベンの説明」を聞き終えた時には、すでに製造は終了していました!
「あちゃ〜」
頭を抱えていた私達に「スズランコーポレーション」の専務さんが一言。
「今日の生産は終了したようですが、せっかく千葉からいらっしゃったので、また造りますか!」
(私達に熱心に説明されていた専務です!)
「あ、ありがとうございます〜〜!!!」
それでは、さっそく、レーベンの製造工程を見学させてもらいましょう。
究極の塗り壁材を求める旅(パート2)
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【究極の塗り壁材を求める旅(パート1)】
大島建材店の大島社長から、私の携帯に電話が入りました。
大島さん「玉川さん、長崎行きましょう!」
私「はっ???」
大島さん「すでにメーカーに連絡を入れておきました。製造工程を見学させてくれるそうです。1月25日・26日が先方も都合が良いそうですから、25日に長崎空港でお会いしましょう。それでは!」
私「・・・・・・・・・」
突然、私は長崎に行く事になりました。そこで思いついたのです。どうせなら「あの人」も連れて行こう。
そうだ!そうしよう!!!
「あの人」とは、千葉県でも【エコオヤジ】として有名な人です。それは、
究極の塗り壁材を求める旅(パート1)
出会いは突然でした!
2005年11月26日〜27日におこなわれた【来て見てSwitch!オール電化フェアin幕張】で、「和紙を原料とした塗り壁材」を知る事になりました。
この素材を紹介してくれたのが「健康素材を全国に販売している島根県の大島建材店さん」です。

「玉川さん、千葉に行くときに、玉川さんが好きそうな素材を持っていきますからね!」









