中古住宅はまだ買うな!(中古住宅を購入する人向けの補助金制度があります!)
★これから中古住宅(既存住宅)を購入しようとお考えの方にグッドニュース!★
*この記事をお読みになった不動産業者のみなさん、すみません、先にお詫び申し上げます。現在、中古住宅の購入を検討されている方がこのニュースを知ると、おそらく、購入するのが数カ月は延期されてしまう事態になると思います。重ねてお詫び申し上げます。
これから中古住宅を購入しようとご検討されている方、グッドニュースです。これから購入する中古住宅(既存住宅)に、大変お得な補助金制度が適用できることになりました。
その補助金制度とは、【既存住宅流通・リフォーム推進事業】です。
まずは、下記の報道発表とサイトをクリックしてご覧ください(↓)
○国土交通省(報道発表) 平成23年度「既存住宅流通・リフォーム推進事業」の募集について
○既存住宅流通・リフォーム推進事業
「う~ん、内容がよくわからない・・・」
とお悩みの方も多いと思います。私も最初はそうでした。一読しても、なかなか制度の良さが理解できません。
そこで、できるだけわかりやすく解説させていただきます(続きをお読みください)
遠くにある中古住宅(既存住宅)のリフォーム・メンテナンスが必要になった場合
「玉川さん、伊豆で別荘(中古住宅)を購入することになったのだけれど、簡単に手直し工事をやってくれるかな?」
「関西に築100年程度の住宅を所有しています。その住宅をメンテナンスとリフォームしたいのですが、やってもらえますか?」
最近、地熱住宅にお住まいになっているお施主様からたて続けにご連絡をいただきました。
また、別のお施主様からは、
「誰も住んでいない空き家を3件もっています。本当は、子供たちに住んでもらうために購入したのですが・・・。このままではもったいないので、誰かに貸すか、それとも売るか・・・。メンテナンスも必要でしょうし、簡単にリフォームしなければならないし・・・。相談にのってください」
*ちなみに、この3件は野田市・大宮市・土浦市にありました。
相続した住宅(+土地)、賃貸収入を期待して購入した住宅(+土地)などなど、現在住んでいる住宅以外に複数の住宅をお持ちの方が増えています。
また、お施主様の中には、今後 ロケーションの良い土地でセカンドハウス(別荘など)の購入を検討されている方も多くいらっしゃると思います。いわゆる「二地域居住」です。
*2010年には、200万人近くの方が二地域居住者であると推定しているデータもあります。
住宅は、その資産価値を激減させないため、定期的なメンテナンスが必要です。そのため、中古住宅を購入する際、「メンテナンスを依頼する会社」のことも考慮する必要があります。しかし、これが意外と難しいのです、会社の選定が。










