「水野さんのひいお爺さんが大正6年~8年に植えた東濃檜で家を建てる」ツアーに参加された小池様ご家族のご感想です!(ありがとうございます)

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我が家の大黒柱を決め、その木を伐採する時が来ました。
真下から空を見上げると檜の葉で覆われた天井が瞬時にして、一面スポットライトを浴びるかのように明るくなりました。
その青空(実際は曇り空・・・雨でなくてよかったなあ!!!)を見上げ、我々家族(ツアーに参加して)は個々にいろいろな事を思いました。


パパ「山の広大な檜林の中で太く形の良い木というのは、ほんの数本しか立っていない。その他は、細く貧弱なものばかり。大黒柱というものはほんとに貴重なものなんだなと実感しました。まして90年のものとなると 自分たちがその木を使えるなんてとてもラッキーなんだなあ」

ママ「90年の歳月とその存在感を感じました。その檜が我が家の大黒柱になるのかと思うと感無量です。 また、山を管理している方々のお話しも聞く事が出来、沢山の人の手を経て私たちの家になるという事も実感しました。木の家を建てる事で山が再生する事に少しでも役にたったなら、とても嬉しい事だと思います。」

長女「実際の年輪って、はじめて見るのでとても細かくすごいなあー」

次女「木がとても大きく、カットした面がとてもきれいでとてもいいかおりがした。」
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ドライブ気分で参加したツアーが興味本位でなく、我が家の大黒柱がどんな所に立っていて、どんな人々に伐採していただいたのかなど、帰路についても家族の談話となり話がつきることがありませんでした。
このツアーに参加させていただき家族の絆が一層深まったことを身をもって実感させていただきました。
ありがとうございました。